映画あらすじ見どころ(ネタバレなし)

映画【チャーリーズ・エンジェル】あらすじキャスト見どころ!美女3人が活躍する名作映画シリーズの最新作。

美人エージェントが活躍する大人気シリーズ「チャーリーズ・エンジェル」がスタッフとキャストを新たにしてスクリーンに帰ってきました。

監督をエリザベス・バンクスが務め、クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカの3人が新たなエンジェルを演じます。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!
この記事のURLをコピーする


スポンサーリンク


映画【チャーリーズ・エンジェル】作品概要

©COLUMBIA PICTURES

公開日(日本):2020年2月21日

原題:Charlie’s Angels

監督:エリザベス・バンクス

脚本:エリザベス・バンクス

制作:ダグ・ベルグラッド、エリザベス・カンティロン、マックス・ハンデルマン、エリザベス・バンクス

作品概要

1976年にドラマシリーズでスタートして以来の大人気シリーズチャーリーズ・エンジェル。

今回は2009年のドラマ版「新チャーリーズ・エンジェル」以来の新作となり、監督やスタッフ、キャストを一新して作られた前作映画の続編になります。

今回も3人の女性エージェントたちが新開発エネルギーの兵器化阻止にむけて闘います。

予告動画

映画【チャーリーズ・エンジェル】あらすじ(ネタバレなし)

©COLUMBIA PICTURES

国際機密結社「チャーリー・タウンゼント」に属する女性エージェントは通称チャーリーズ・エンジェルと呼ばれている。

そこに属しているサビーナ、エレーナ、ジェーンの元に「新開発のエネルギーが兵器化される」という情報がもたらされる。

その話が本当であれば人類の脅威となるため、3人は阻止するべく命懸けの戦いに挑んでいくこととなる。



スポンサーリンク


映画【映画名】作品解説

©COLUMBIA PICTURES

「チャーリーズ・エンジェル」と言えば誰もが一度は聞いたことがあるであろう大人気ドラマ・映画シリーズです。

チャーリー探偵事務所に所属している女性探偵の事の通称を「チャーリーズ・エンジェル」と呼び、時期により所属している人は違いますが常に3人という人数に限られています。

この探偵事務所には他の探偵は所属しておらず、彼女たちをバックアップするジョン・ボスレーという男性のみ存在しています。

また、所長のチャーリーがエンジェルたちと顔を合わせることはなく、連絡や命令をとるときは常に音声のみで指示が来ることになっています。

彼女たちは身分を隠し、変装をおこない、男にも負けないアクションでいくつもの事件を解決してきました。

恐らく一番有名なシリーズは2000年の映画「チャーリーズ・エンジェル」と2003年の「チャーリーズ・エンジェル・フルスロットル」ではないでしょうか。

キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューという3人の大女優が演じた豪快なアクションは大変な人気をよび、また女性のみが活躍するアクション映画としての地位を確立した作品でもあります。

本作はその映画の正式な続編として作成されており、2019年11月15日に全米3452スクリーンで公開されています。

今回の最新作では探偵社が世界を股にかけて活動をしており、前作までと違いボスレーが複数いることになっているなど、前作までと異なる新しい設定が垣間見られます。



スポンサーリンク


キャスト紹介

キャスト

クリステン・スチュワート(サビーナ)

ナオミ・スコット(エレーナ)

エラ・バリンスカ(ジェーン)

解説

サビーナを演じるのはクリステン・スチュワートです。

父親はFOXのスタッフ、母親も映画のスタッフという家庭環境で育ちました。

映画デビューは2001年の「The Safety of Objects」であり、その後2002年に「パニックルーム」で当初予定されていたニコール・キッドマンが怪我で降板したことがきっかけで大役に抜擢され、ハリウッド注目の子役として注目を浴びます。

その後も経歴を積み、2008年にはベストセラー小説の映画化作品「トワイライト」にて主演を演じ、この映画が1億ドルを超える大ヒットを記録、MTVムービー・アワード女優賞を受賞します。

翌年公開の続編もヒット、英国アカデミー賞ライジング・スター賞を受賞、続く3作目でも主演を演じ、「トワイライトシリーズ」は彼女の代表作となります。

その後もドラマや映画に出演したり、短編映画の監督をしたりと広く活躍の幅を持つ女優です。

エレーナ役、ナオミ・スコットはイギリス出身の女優です。

元々はバンド活動を行なっており、イギリスのポップスター、ケル・ブライアンに才能を見出されて本格的に音楽活動を行います。

女優デビューは2009年のイギリスディズニーチャンネルのシリーズ「Life Bites」であり、その後同じディズニーチャンネルシリーズの「レモネード・マウス」にて注目を集めます。

長編映画デビューは2015年の「チリ33人 希望の軌跡」であり、有名となるきっかけとなったのは2017年の映画「パワーレンジャー」でキンバリー・ハートを演じたことであり、ティーン・チョイス・アワードにもノミネートされています。

2019年のディズニー実写映画「アラジン」でプリンセスであるジャスミンを演じた事で日本でも知っている人も多いのではないでしょうか。

2019年には世界ので美しい顔ベスト100にて5位に選ばれるなど、注目度の高い女優です。

ジェーンを演じるエラ・バリンスカはイギリス出身の女優です。

映画デビューは2015年の「ジャンクション9」と最近であり、また2018年のテレビシリーズ「casualty」にも出演しています。

オーディションで今回の役をゲットしたようで、彼女にとって転機となる作品といえるでしょう。

彼女はジブリ作品が好きなようでこの作品でエンジェルを演じるにあたり、ジブリ映画にでてくるナウシカやもののけ姫などに感銘を受けていると語っています。

この映画をきっかけに有名になること間違いなしの女優であり、今注目度が非常に高い女優の一人と言えます。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

©COLUMBIA PICTURES

歴代のチャーリーズ・エンジェルと同様、女性の強さや美しさが描かれる映画であり、そこがこの作品の見どころと言えます。

予告編でも彼女達の華麗なアクションが見受けられますが、男性もののアクションがまだまだ多いこの世の中で、女性アクションならではの美しさ、そして女性ならではの強さや悩みなどが伝わってきます。
また、前回までと時代も違い、キャストやスタッフも一新したこの作品で、移り変わる時代にあわせた現代の女性の在り方も描かれている作品ではないでしょうか。

この映画をお勧めしたいのは歴代チャーリーズ・エンジェルが好きな方はもちろん、女性の方には多く共感でき、男性の方には女性の強さを知ることのできる作品として幅広い世代の方、男女問わずに是非みていただきたいと思います。

まとめ

以上が「チャーリーズ・エンジェル」のあらすじと見どころとなります。

前作のファンの方は待望の続編を、前作を観ていない世代の方は今の世代のエンジェルたちの活躍を是非劇場に観に行ってみてください。

非売品の公式グッズがゲットできるキャンペーンをやっているみたいなので是非応募することをお勧めします。

この記事のURLをコピーする


スポンサーリンク


◆映画を無料で視聴する方法(作品名あいうえお順)