映画あらすじ見どころ(ネタバレなし)

映画【シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション】あらすじキャスト見どころ!あの名作漫画がフランスで実写化!

日本で根強い人気を誇る漫画シティハンターがフランスで実写化され、2019年年11月29日に公開となります。

お馴染みの冴羽獠をフィリップ・ラショー、槇村香をエロディ・フォンタンが演じました。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!
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映画【シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション】作品概要

(C) Axel Films Production

公開日(日本):2019年11月29日

上映時間:93分

原作:北条司

監督:フィリップ・ラショー

制作:クリストフ・セルボーニ マルク・フィズマン

作品概要

日本では知らない人はいないくらい有名な北条司作の漫画「シティーハンター」。

アニメ化、映画化等多くの映像化作品を生み出している名作漫画がこの度フランスでリメイクされました。

お馴染みの登場人物たちが「史上最高の香り」をもとめて奔走します。

予告動画

映画【シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション】あらすじ(ネタバレなし)

(C) Axel Films Production

ボディガードや探偵など様々な仕事を請け負う凄腕スナイパーのリョウ=シティーハンターは相棒であるカオリと共に色々な依頼を請け負っていた。

そんなある日、「キューピッドの香水」という、その香りを嗅いだ者を虜にするという危険な香水の奪還という非常に危険なミッションが持ち込まれる。

その香水が悪用されることがあれば世界が危機に陥る可能性もあり、奪還までのリミットはなんと48時間!

2人は香水奪還のために奔走するが、果たして無事にミッションをクリアすることはできるのか?



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映画【シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション】作品解説

(C) Axel Films Production

この映画の原作である「シティーハンター」は1985年から週刊少年ジャンプで連載された北条司作の人気漫画であり、単行本の累計発行部数は5000万部を突破しています。

また、1987年にアニメ「シティーハンター」としてテレビシリーズ化され、その後4度のシリーズ化と3度のスペシャルが放映されており、アニメ映画は今まで4本作成されています。

最新作は今年公開されたものであり、記憶に新しい方も多いのではないでしょうか。

その他実写映画化、ノベライズ、スピンオフ作品なども数多く存在し、連載開始から今日まで根強い人気が継続している作品です。

本映画はフランスで作成されており、その理由というのがシティハンターのアニメはフランスで大成功している日本アニメの一つだからです。

主人公の名前は「Nicky Larson」とされ、子どもから大人まで幅広い層に人気があるアニメのようです。

フランスで人気がある理由は様々あるようですが、一つに主人公の冴羽獠が明るくユーモラスな性格なのでフランス人の気質に似ているというところがあるそうです。

この映画がフランスで上映された際も2週間で観客動員100万人を突破、最終的に168万人を動員するなど社会現象となり大変盛り上がったようです。



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キャスト紹介

キャスト

フィリップ・ラショー(冴羽獠)

エロディ・フォンタン(槇村香)

ラファエル・ペルソナ(槇村秀幸)

カメル・グエンフー(海坊主)

解説

主演を務めるのはフランスの俳優フィリップ・ラショーであり、彼はこの映画の監督でもあり、更に脚本も務めます。

フランスで大ヒットしたコメディ映画「世界の果てまでヒャッハー!」を手掛けたことで有名です。

今回の役を演じるにあたって髪・眉毛を黒く染め、カラーコンタクトをつけ、更に肉体改のため8ヶ月もの間食事ダイエットとトレーニングを行い、筋肉を8キロ増量したそうです。

小学生の時に「シティーハンター」に出会い大ファンになった彼はこの映画を作ることが夢であったと言います。

本作を作成するため実写版の企画書を北条司の事務所に送ってコンタクトを取り18か月かけて書いた脚本を携え来日し、映画化の許諾を得たとのことでかなり熱い情熱をもって本作品に取り組んだことが伺えます。

フィリップ・ラショーの愛が詰まったこの映画は原作者北条司からも絶賛されており、ファンとしては見逃せない作品となっております。

日本語吹き替え版を担当するのは山寺宏一であり、アニメで吹き替えを担当していた神谷明はスペシャルゲストとして本作への参加が決定しています。

ヒロインのカオリを演じるのはエロディ・フォンタンです。

フランスでモデル、女優とがして活躍しており、フィリップ・ラショー監督の映画「Alibi.com」で共演、プライベートでも親交があるようですね。

予告編ではお馴染みの100トンハンマーを振り回す様子が見受けられ、また日本語吹き替え版は沢城みゆきが担当することが決まっています。

今回の映画では主要キャラの忠実な再現度が話題となっておりますが、特に「海坊主」を演じるカメル・グエンフーはかなり高い再現度ということで話題となっています。

フランスでは有名なボディビルダーのようですが、海坊主としてどのような演技を見せてくれるのかにも注目です。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C) Axel Films Production

映画の見どころの一つは実写版としてどこまで忠実に再現ができているか、そして日本でも大人気の漫画をフランス人が監督し表現するとどうなるのか、というところです。

予告編を見る限りかなり忠実に登場人物が再現されておりフランスでもファンに絶賛されたようで、とても期待が高まります。

また、脚本も原作に忠実に再現されており、リョウたちが追う「キューピッドの香水」を巡りどのようなストーリー展開がされるのかも見どころと言えるでしょう。

そしてアニメ版で声を担当しているレジェンド、神谷明と伊倉一恵がスペシャルゲストとしてアニメ版とは異なる役の吹き替えで参加するとのことで、そちらも楽しみながら観ることができます。

この映画は原作者北条司に「これは思いつかなかった、やられた!」と言わしめたほど絶賛されている作品であり、原作ファンの方に必見の映画であると思います。

まとめ

以上が「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」のあらすじと見どころとなります。

原作者サイドからも太鼓判を押されている、フランス監督の愛と熱意を是非劇場で感じてみてください。

今年20年ぶりに新作として公開されたアニメ「劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」も大ヒットしており、シティーハンターで2019年が始まった方は、ラストも本作をみて締めくくるのもいいかもしれません。

公開を記念して「おとなのジャンプ酒場」にてプレゼント企画も行われているようなので、ファンの方は逃さずチェックしてみてください。

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