映画あらすじ見どころ(ネタバレなし)

映画【ダウントン・アビー】あらすじキャスト見どころ!世界を熱狂させたイギリスドラマの待望の続編、スクリーンにて公開。

全世界にブームを巻き起こしたイギリスの大人気ドラマの映画化作品が2020年1月10日に公開となります。

ドラマ版から引き続きの豪華キャスト、製作人が集結、また映画より新たにイメルダ・スタウントンが出演します。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!
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映画【ダウントン・アビー】作品概要

(C)2019 Focus Features LLC and Perfect Universe Investment Inc.

公開日(日本):2020年1月10日

上映時間:122分

原題:Downton Abbey

監督:マイケル・エングラー

脚本:ジュリアン・フェローズ

製作:ギャレス・ニーム、ジュリアン・フェロウズ、リズ・トラブリッジ

作品概要

2010年から2015年にかけてイギリスで放映された大人気ドラマ「ダウントン・アビー」の続編として作成されたのが本映画です。

イギリスの歴史時代劇であり、ドラマから2年後のクローリー貴族一家の姿を描きます。

監督は、マイケル・エングラー、脚本はアカデミー脚本賞を受賞したこともあるジュリアン・フェローズが務めます。

予告動画

映画【ダウントン・アビー】あらすじ(ネタバレなし)

(C)2019 Focus Features LLC and Perfect Universe Investment Inc.

舞台は20世紀初頭、イングランドの北東部、ヨークシャーのダウントン村にある豪華な大邸宅「ダウントン・アビー」。

そこには当主であるグランサム伯爵ロバート・クローリーと、妻、長女とその息子、亡き三女の夫トムと娘が暮らしている。

この度そのダウントン家に英国国王夫妻であるジョージ5世国王とメアリー王妃が訪れることになり一家も使用人たちも来る日にむけて準備を進めていた。

今やダウントン家を仕切る中心にいる長女のメアリーは引退していた執事のカーソンに助けを求め、壮大なパレードや豪華な晩餐会の準備に勤しんでいた、

しかし、国王夫妻来訪の前に下見に来たという王の従者たちは国王たちの世話、食事、給仕についても全て自分たちで行うことを告げ、カーソンをはじめとする使用人たちを酷く落胆させる。

一方、先代伯爵夫人であるバイオレットの従妹であるメアリー王妃の侍女モード・バッグショーは何年も前から音信不通となっていたがこの度バイオレットの間に相続問題が勃発する。

国王の来訪という行事に村全体が沸く中、ダウントンの使用人たちは主権を取り戻すためにとある策を講じることとなる。

スキャンダル・ロマンス・陰謀が次々と沸き起こりダウントン家の命運が危ぶまれる事態となる。

果たしてこの一大事を彼らは乗り切ることができるのだろうか。



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映画【映画名】作品解説

(C)2019 Focus Features LLC and Perfect Universe Investment Inc.

この映画の元となる作品は2010年から2015年にかけて全6シーズンで放映されたイギリスの人気ドラマです。

また2011年にアメリカのPBSでマスターピース・クラシック名作集の一環として放送された経歴もあり、日本ではスターチャンネルとNHKにて放送されました。

ドラマの舞台は1912年から1925年のイギリスであり、「ダウントン・アビー」という貴族の家を舞台に当時の時代背景や社会情勢にあわせ各シーズンが放映されました。

取り上げられたテーマとしては「タイタニック号沈没事故」「第一次世界大戦」「アイルランド独立戦争」など私たちにとっても有名なテーマをリンクさせてリアルさを追求し作られた作品であり、非常に高い人気を誇っています。

イギリスのドラマシリーズは話数が少なく、その分丁寧に作りこまれるのが特徴であり、このドラマも1シーズン8話程で構成され、その分1話あたりの費用に1億円ほどかけて作られたのだそうです。

人気もさることながら非常に高い評価も受けており、エミー賞にノミネートされた回数はシリーズ累計なんと70回、そのうち18回も受賞しておりエミー賞においてイギリスのドラマ史上で最多ノミネートの記録となっています。

またゴールデングローブ賞テレビドラマ部門作品賞ミニシリーズ・テレビ映画部門など数多くの賞を受賞、2011年の最も高い評価を受けたイギリスのテレビシリーズとしてギネス世界記録にも認定されています。



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キャスト紹介

キャスト

ヒュー・ボネビル(ロバート・クローリー)

ジム・カーター(カーソン)

ミシェル・ドッカリー(レディ・メアリー・タルボット)

エリザベス・マクガバン(コーラ・クローリー)

解説

クローリー伯爵を演じるのはヒュー・ボネビルです。

ロンドン出身の俳優であり、大学卒業後あの有名な舞台「真夏の夜の夢」で俳優としてのキャリアをスタートさせます。

しばらくは舞台での仕事が多かったようですが、1994年に映画「フランケンシュタイン」で初主演、その後「ノッティングヒルの恋人」や「アイリス」などの映画に出演します。

2010年スタートの本ドラマではシーズン1~6までクローリー伯爵を演じきり、2012年にゴールデングローブ賞主演男優賞にノミネート、2013年にはエミー賞ドラマシリーズ部門の候補になるなどその名を一躍有名なものとしました。

このドラマの成功を受けて「ミケランジェロ・プロジェクト」などの映画出演が決まるなど、今後ますます活躍の幅を広げていきそうです。

執事であるカーソン役を演じるのはイギリスの俳優ジム・カーターです。

ダウントン・アビーでのカーソン役はまさに彼のはまり役で代表作であり、エミー賞助演男優賞に4度ノミネートされることなどがそのすごさを物語っています。

また、2019年3月にはこの功績を称えてチャールズ皇太子からオフィサー(大英帝国勲章4等勲爵士・OBE)を授与されるなどイギリスでは国民的俳優としての地位を確立させています。

主な映画出演作として「英国万歳!」「レジョネア 戦場の狼たち」「トランスフォーマー 最後の騎士王(声の出演)」などがあり2020年2月公開予定の「グッドライアー 偽りのゲーム」への出演も決定しています。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C)2019 Focus Features LLC and Perfect Universe Investment Inc.

この映画の見どころはファン待望のドラマシリーズ続編であり、一度は完結した物語がどう展開されていくかというところです。

執事のカーソンはドラマシリーズで一度は引退してしまっていますが、この映画では戻ってきて再び活躍する姿をみせてくれますし、その他のキャラクターのその後が気になっていたファンにとっては見逃せない作品となるでしょう。

またドラマシリーズでも登場するイギリスの壮大な自然、豪華な装飾品や衣装など徹底的に作られた世界観を大きなスクリーンで堪能することができるのも映画ならではの魅力といえます。

ドラマシリーズを観たことないという方にも、映画公開にあわせて特集記事などが作られておりますし、この機会に是非「ダウントン・アビー」に浸ってみるのはいかがでしょうか。

参照:映画ナタリー「ダウントン・アビー」特集ページ

まとめ

以上が「ダウントン・アビー」のあらすじと見どころになります。

ドラマ版と同じキャストで日本語吹き替え版の上映も決定しているみたいなので、日本吹き替え版ドラマで楽しんでこられた方にもドラマ版の続編として親しみやすくなっていると思います。

公開を記念して特典付きムビチケも発売されているみたいなので、ファンの方は見逃さずゲットしてください。

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