映画あらすじ見どころ(ネタバレなし)

映画【エンド・オブ・ステイツ 】あらすじキャスト見どころ!シリーズ最新作にして最高傑作と呼び声高いアクション映画!

「エンド・オブ~」シリーズの最新作となるエンド・オブ・ステイツが2019年11月15日に公開となります。

ジェラルド・バトラー主演のアクション大作でありシリーズ最大のヒットを記録した映画がついに日本に上陸します。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!


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映画【エンド・オブ・ステイツ】作品概要

(C)2019 Fallen Productions, Inc.

作品概要

「エンド・オブ・ホワイトハウス」「エンド・オブ・キングダム」に続きジェラルド・バトラーがアメリカの大統領専属シークレットサービス最強のエージェントを演じる「エンド・オブ~」シリーズ。

その最新作にしてシリーズ最大のヒット作品が本作になります。

世界を未曽有のテロ事件から救い英雄となった男が一転大統領暗殺の疑念をかけられ、自身の潔白と世界を救うために戦う姿をど派手なアクションと共に描きました。

予告動画

映画【エンド・オブ・ステイツ】あらすじ(ネタバレなし)

(C)2019 Fallen Productions, Inc.

かつて、たった一人で未曽有のテロ事件と向き合い世界を救うことに成功したマイク・バニング。

彼は英雄と呼ばれ現在もシークレット・サービスのエージェントとして活躍し、またアメリカ大統領のトランブルからも厚く信頼を得ていた。

しかし、長年の仕事と数々の負傷は彼の体を蝕み、近頃は次第に引退をも考えるようになっていた。

ある日休暇中の大統領が大量のドローン爆弾に襲撃される事件が発生する。

身を挺して大統領をなんとか守ったマイクだが、激しい攻撃のため自分の意識を失い、次に目を覚ました時にはなんとマイク自身が大統領暗殺を企てた容疑者として拘束されていた。

全く身に覚えのない容疑だが、証拠は全てマイク自身が犯人だと指摘しており、FBIからの執拗な尋問を受けることになる。

なんとか逃げ出したマイクは自分の無実を証明するため翻弄することになる。

やがてその陰謀が、世界をも破滅させる陰謀であることが明らかとなる。



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作品情報詳細(公開日・監督・キャストetc.)

(C)2019 Fallen Productions, Inc.

公開日(日本):2019年11月15日

上映時間:121分

原題:Angel Has Fallen

監督:リック・ローマン・ウォー

脚本:ロバート・マーク・ケイメン

制作:マシュー・オトゥール ジョン・トンプソン レス・ウェルドン ヤリフ・ラーナー ジェラルド・バトラー アラン・シーゲル

キャスト

ジェラルド・バトラー(マイク・バニング)…大統領選族シークレット・サービスの最強エージェント

モーガン・フリーマン(アラン・トランブル)…アメリカ大統領

ジェイダ・ピンケット=スミス(トンプソン)…FBI捜査官

ニック・ノルティ(クレイ・バニング)…マイクの父親

解説とコメント

本作はジェラルド・バトラーがアメリカ大統領の専属シークレットサービスのマイク・バニングを演じる「エンド・オブ~」シリーズの最新作です。

1作目「エンド・オブ・ホワイトハウス」では攻略不可能と言われるホワイトハウスがテロリストの手に落ち、大統領を助けるために大奮闘し、2作目の「エンド・オブ・キングダム」では、英国首相が謎の死を遂げ、その葬儀のためロンドンに各国首脳が出席した場をテロリストに狙われ、そこに果敢に立ち向かう姿が描かれました。

アメリカ国内では原題の1作目「Olympus Has Fallen」、2作目「London Has Fallen」から、「Fallen」シリーズと呼ばれており、本作の原題も「Angel Has Fallen」です。

そして今作は最新作にして最大のヒットを記録しており、2019年8月23日に全米3,286館で公開され、3日間で興行収入2,138万987ドルを叩き出し全米初登場NO.1、2週連続No.1の大ヒットを記録しました。

また、映画レビューサイトRotten Tomatoesの観客支持率を表すAUDIENCE SCOREで95%(2019.8.27時点)という驚異の支持率を得ており、興行成績・批評共にとても高い数値のものとなっています。

本作の監督のリック・ローマン・ウォーは元スタントマンでもあり、アクションシーンのリアリティが追求された作品となっています。

この映画の撮影にあたり怪我をいくつも抱え、8本のステロイド注射をして撮影に臨んだという、ジェラルド・バトラーをはじめとする激しいアクションにも注目が高まります。

そんな本シリーズの主演を務めるのはスコットランド出身の俳優ジェラルド・バトラーです。

以前は弁護士をやっていたという異例の経歴があり、グラスゴー大学で法律を学び、最優秀の成績で卒業した後エリザベス女王のマネージメントを扱う弁護士事務所に就職していたようなので優秀だったことが伺えます。

最初は舞台デビューから始まったようで、映画初出演は1997年の「Queen Victoria 至上の恋」、その後多くの映画作品に携わりました。

有名になったきっかけはジョエル・シュマッカー監督のアンドリュー・ロイド・ウェバー版「オペラ座の怪人」において、主役ファントム役という大役を見事に演じきったことのようです。

2013年からの本シリーズでのマイク・バニングは正に彼の当たり役とも言えます。

大統領役はおなじみモーガン・フリーマンが演じます。

アメリカ出身で俳優、映画監督、そしてナレータとしても活躍しています。

「ショーシャンクの空に」「セブン」「最高の人生の見つけ方」など数多くのヒット作をを持ち、2004年には「ミリオンダラー・ベイビー」でアカデミー助演男優賞を受賞するなどアメリカのみならず世界各国から賞賛を浴びる大物実力俳優です。

前作でアラン・トランブルは副大統領役だったのが本作では大統領になっており、ドローンを使った爆弾事故に巻き込まれてしまいます。

ニック・ノルティが演じるクレイ・バニングはマイク・バニングの父親という役です。

ニックはアメリカの俳優であり、長い下積み時代を得た後1976年のTVシリーズ「リッチマン・プアマン」にて注目を浴び、エミー賞とゴールデングローブ賞TVドラマ部門の主演男優賞にノミネートされました。

その後活躍の場は映画に移したようで、1991年の「サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方」でゴールデングローブ賞主演男優賞受賞、更にアカデミー主演男優賞にもノミネートされています。

本作のクレイ・バニングは予告を見る限りかなりクレイジーな役どころのようですが・・・どう物語に影響するのか大注目ですね。



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映画【エンド・オブ・ステイツ】見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C)2019 Fallen Productions, Inc.

本作の見どころはなんといってもジェラルド・バトラーが体当たりで挑んだアクションシーンではないでしょうか。

予告を見る限り船を操縦したり、迫りくるドローン爆弾から大統領を守ったりとかなり激しいアクションにチャレンジしているようです。

また、ジェラルド・バトラー自身がとても正気とは思えない激しい戦闘シーンがあると述べているようで、戦闘シーンにも注目です。

この映画は上記理由からアクション映画が好きな人には是非観てもらいたい作品です。

また、過去の「エンド・オブ~」シリーズファンの方にとっては待望の最新作だと思いますので、見逃さないようにしてください。

過去作品をまだ観てない方にも、完結ストーリーなので楽しめる作品になっていることは間違いありません。

また、公開を記念して過去作品を上映するところもあるようなので、おさらいしてから来る公開日を待つのもいいですね。

まとめ

以上がエンド・オブ・ステイツのあらすじとみどころです。

これが最後の戦いとも言われており、激しいアクションシーンに、世界を滅亡から救うため孤独に戦うマイク・バニングの姿・・・とファンにとっては見逃せない作品になっています。

なんと日本の首相もとある場面に登場するみたいなので、是非探してみてください。

ムビチケも公表発売中のようなので、是非公開前にゲットしてください!



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