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【動画配信】ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」2020年謹賀新年SPや本編を見逃しても無料で視聴する方法は?

こちらでは、ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」の動画全話と2020年謹賀新年スペシャルを見逃した方も無料で視聴できるサービスを紹介しています。

ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」は、Paravi(パラビ)という動画配信サービスですべて無料で視聴することが可能です。

Paraviでは、義母と娘のブルース(ぎぼむす)の本編全話(2018年放送)や2020年謹賀新年スペシャルが見放題で配信されています。

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ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」の動画(2020年謹賀新年スペシャルも)を配信しているサービスの中でおすすめは無料視聴ができるParavi

動画配信サービスにおけるドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」の配信状況を見てみましょう。
(○=見放題、△=有料レンタル、×=未配信)

Paravi
Hulu
U-NEXT
dTV
FODプレミアム
ビデオパス
ビデオマーケット
TSUTAYA TV

いくつかのサービスで配信されていますが、全話無料で視聴できるのは上の表の通りParavi(パラビ)だけです。

Paravi以外のサービスは有料でのレンタルとなってしまいますので、ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」はParaviで視聴するのが最もおすすめです。

Paraviでは、ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」の本編を全話見放題で配信しています。(ディレクターズカット版も全話独占配信中!

そして現在2020年謹賀新年スペシャル(1/2放送)も見放題で配信されています!

さらに地上波では放送されないParaviオリジナルストーリー「義母と娘の間のフェルマータ」が3夜連続で放送され、独占配信中です。(見放題)

佐藤健編・竹野内豊編・井之脇海編の3作品!

他のサービスでは見られない貴重な放送なので、非常におすすめです。

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Paravi(パラビ)のドラマ充実度が凄い!メリット多数!

Paravi(パラビ)は国内の主要メディアが連携して誕生した動画配信サービスで、月額1,017円(税込)(※iTunes Store決済でParaviベーシックプランに契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)です)でほとんどの配信作品を見放題で視聴することができます。

配信作品は、ドラマ、映画、アニメ、バラエティ、ビジネスなど多岐にわたりますが、特に国内ドラマの配信数は業界トップクラスです。

Paraviで配信中の人気ドラマ(一例)

国内の人気ドラマはもちろん、地上波では放送されていないWOWOWドラマやParaviでしか見ることのできないスピンオフドラマなど、ドラマ好きなら見てみたい作品がたくさん配信されています。

Paraviで配信中のWOWOWドラマ(一例)

とにかく様々なジャンルの人気ドラマが配信されていますので、ドラマ好きにとって大満足なサービスと言えます。

そして、Paraviではドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」が全話見放題で配信されています。(※ディレクターズカット版も独占配信中です!

2020年謹賀新年スペシャル(1/2放送)やParaviオリジナルストーリー「義母と娘の間のフェルマータ」(1/2~1/4放送)も独占配信中ですので、とてもおすすめなサービスです。

さらにドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」のキャストが出演しているドラマも多数見放題で配信中です。

Paraviで配信中の見放題ドラマ(一例)

綾瀬はるか出演:「白夜行」「MR.BRAIN」「わたしを離さないで」「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN-仁-」「愛くるしい」

竹野内豊:「理想の結婚」「真夏のメリークリスマス」「もう一度君に、プロポーズ」

佐藤健出演:「天皇の料理番」「とんび」

最後にParaviのメリットを以下にまとめてみました。

Paravi(パラビ)のメリットまとめ

ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」をはじめ、配信中の多くの作品が見放題
国内ドラマ配信数が非常に多く、独占配信も多数
WOWOWドラマやスピンオフドラマも配信中
無料お試し期間が2週間あり、解約はいつでも可能
毎月500円分の優待チケットがもらえるので、有料コンテンツも楽しめる
ダウンロード機能があるので、オフラインでも楽しめる
再生速度の変更が可能
1つのアカウントで5台までデバイスの登録が可能なので、家族や友達と共有ができる(※同時視聴は不可)

初回登録後はお試し期間が2週間もありますので、無料でサービスをたっぷり楽しむことができます。

登録・解約手続きはとても簡単ですので、この機会にぜひお試しください。

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※記事内容は2020年1月5日時点の情報です。配信状況など詳細は公式サイトでご確認ください。

TVerでは1月14日まで限定で一部無料視聴可能!

下記がYou TubeTVerでのドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」検索結果になります。

You Tubeでは違法アップロード動画が一部あるほか、有料レンタルで全話視聴可能となっています。

TVerでは全話とは行きませんが、2020年1月14日(21:59)まで一部の動画を無料視聴できます。(※CMあり)

You TubeとTVerの検索結果⇒You Tube検索結果 TVer検索結果

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動画共有サイトでの視聴は危険なのでおすすめはできません

動画共有サイトでドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」が配信されている場合があるかもしれません。

しかし、そういったサイトは違法アップロードサイトですので、次のデメリットがあります。

・画質や音質が悪い
・広告が多くてストレスが溜まる
・動画が途中で止まったり、急に削除されるので全話見ることができない
・ウイルス感染や個人情報流出の危険がある

公的機関等でも著作権に関する注意事項が記載されています。

参照:「著作権法の一部を改正する法律について」(文化庁)

参照:「著作物を無断で使うと?」(公益社団法人著作権情報センター)

参照:「テレビ番組の違法配信に関わる法制度について」(日本民間放送連盟)

 

安全かつクリーンに高画質でドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」を視聴するなら、公式サービスであるParavi(パラビ)をおすすめします。

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ドラマ「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」あらすじ(1話~最終回+2020年謹賀新年スペシャル)

1話のあらすじ

数年前に母親を亡くし、父親の 良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた 宮本みゆき (横溝菜帆)。
そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は 岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。

そんな亜希子とみゆきの初対面の日。亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と挨拶するが、みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまう。亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのだった。

しかし、“戦国部長” の異名を持つ亜希子は、このままでは終わらない。百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練る。児童心理学の書籍を読み漁り、みゆきを知る人間に片っ端からリサーチをかける。会社の後輩・田口朝正 (浅利陽介) をも巻き込み、とっておきの作戦を立てる。

一方、下山不動産の噂好きおばちゃん・下山和子 (麻生祐未) に、「再婚は早いのでは?」 と釘を刺されてしまう良一だが亜希子への想いを語る。みゆきの牙城を崩すためのヒントをもらおうと下山の元を訪れる亜希子。「あんたの味方はできないよ。私はみゆきちゃんの味方」 と言い張る下山に亜希子は… !?

その頃、光友金属を訪れていたバイク便の青年・麦田章 (佐藤健) に荷物を託す田口。威勢よく飛び出し行く麦田にどこか違和感を覚える田口。この違和感は、後にとんでもない被害に発展する… !?

果たして亜希子は、みゆきに受け入れられるのだろうか !?
義母として、認められるのだろうか !?

本作は、一生懸命仕事をしてきた女性が、一生懸命母親になろうとする物語である。
そして、亜希子さんを受け入れるべきか一生懸命考える娘、一生懸命見守ろうとする父親の何気ない日常の物語である。
そんな日常には、喜びや、悲しみ、そして奇跡が溢れている。

参照:「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」公式サイト

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2話のあらすじ

宮本家に引っ越してきた 亜希子 (綾瀬はるか) と 良一 (竹野内豊) ・みゆき (横溝菜帆) 3人の生活がスタートする。亜希子は、良い母親になろうと奮闘するが、逆にその行動がみゆきの反感を買ってしまっていた。一度は採用を決めたものの、義母になることに再び反旗を翻すみゆきは、亜希子を追い出そうと、クラスメイトの ヒロキ (大智) と一緒にある作戦を考える。

一方、会社の女性社員を集めて、なにやらリサーチをかける亜希子。女性社員たちに子持ちの男性と結婚したことを公開すると、すぐに会社中に広まってしまう。その事実をまったく知らなかった部下の 田口 (浅利陽介) は、亜希子に自分の想いを伝えようと花束を持って颯爽と出社する…。

仕事をこなしながらも変わらず母親になろうと努力を惜しまない亜希子。
だが、亜希子には自分の中に母親像がない。そこで、みゆきの母親・愛 (奥山佳恵) をコピーすることを思いつき、みゆきが母親とよく行った場所・作っていた料理など、一生懸命に研究する亜希子の姿を見て、拒んでいたみゆきも心が揺れ動き、複雑な気持ちになっていく…

参照:「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」公式サイト

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3話のあらすじ

仕事を辞め専業主婦となった 亜希子 (綾瀬はるか) は、宮本みゆき (横溝菜帆) と夕飯の買い物をしていた。別のスーパーの方が2円安いなど、少しずつ主婦の考え方が染み付いてきた亜希子だが、値段の高い食材を手に取ると黙っていられず、その食品会社の社長に直接電話をかけ値下げ交渉をするなど、元キャリアウーマンならではの交渉術を発揮していた。
その姿を見かけたみゆきのクラスメイトの母親が、亜希子の噂をし始めると、その子供たちが 「新しいママすごいね」 とみゆきに話しかけてくるようになる。友達が出来た喜びで、みゆきはすぐに 「友達が遊びに来ても良い?」 と亜希子に相談する。みゆきにとって、友達が家にくることは初めてで、嬉しさでいっぱいだった。

そんな中、亜希子は 良一 (竹野内豊) から頼まれ、母親としての最重要任務を果たすべく、PTA の集まりに出席することに。保護者たちは、近々開催される運動会について話し合っていたが、いちいち疑問に思ったことを質問する正体不明の亜希子に、保護者たちから反感をかってしまう。

その後、意気揚々と友達におうち会の招待状を送ったみゆき。当日、亜希子も 下山 (麻生祐未) と一緒におもてなしの準備をしていたが、家に帰ってきたのはなぜかみゆきだけだった…。意気消沈するみゆき。その原因が PTA と自分のやりとりに関係があると気づいた亜希子は、親同士の喧嘩で子供を巻き込むことは悪質だと、良一の反対を押し切り PTA の保護者たちに奇襲攻撃をしかける準備をするが… !?

参照:「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」公式サイト

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4話のあらすじ

会社でしゃがみこんでしまった 良一 (竹野内豊) は、病院で医師の 小松 (林泰文) から検査結果を聞いていた。
検査が終わり病院を後にし歩いていると、ママ友の井戸端会議に参加をしようとしていた 亜希子 (綾瀬はるか) に遭遇し、一緒に家路につくその姿はすっかり夫婦に見えていた。

そんな中、学校から帰った みゆき (横溝菜帆) が突然 「2人は “ギソウケッコン” なの?」 と尋ねてきた。
みゆきからの質問攻めに慌てた亜希子と良一は、苦し紛れに言い訳をするが、「どうして付き合うことになったの?」 という質問には答えられず、亜希子は 「みゆきちゃんの林間学校明けには答える」 と約束をするのだった。

一方、下山 (麻生祐未) からみゆきの情報を聞きだすため、マンション購入をほのめかしていた亜希子だったが、購入する気がないことを伝えると、下山に代わりに購入してくれる人を探してくれないと困ると言われてしまう。マンションのチラシを手に動き出す亜希子だったが、高額マンションの買い手はそう簡単に見つからない。
そこへ、良一の部下である 猪本 (真凛) が、亜希子を見たいがために、マンションの内見を承諾してくれた。内見中に猪本の夫との馴れ初めを聞く亜希子は、ますますみゆきへの回答をどうするべきか悩んでいた。その姿に良一は「どうせなら外で一杯やりながら考えましょう」と初めてのデートを持ち掛ける。みゆきへの説明を話し合うが、良一と 愛 (奥山佳恵) がそうだったような2人の共通点があまりに無く…

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5話のあらすじ

みゆき (横溝菜帆) と自転車の練習をしていた 良一 (竹野内豊) が突然倒れる。
良一を心配するみゆきに 亜希子 (綾瀬はるか) は、思いもよらない事実を伝える。

亜希子は良一の入院中、一生懸命、妻としての任務を果たそうとするが、妻としての普通の役割を果たせていない自分に気づき激しく猛省してしまう。そんな亜希子に良一は、無理をしないで欲しい。入院してしまったことで会社に迷惑をかけてしまい、お詫びに行って欲しいと頼む。
しかし、良一の上司である笠原 (浅野和之) から、入院中も良一の査定をキープしたいなら代わりに亜希子が出勤して競合プレゼンを成功させてほしいと提案されてしまう。それを聞いた良一は、自分は簡単に替えがきく人間なのだと拗ねてしまう。そして、一緒に治療に専念しようとする亜希子に対して、心にもない一言を発してしまうのだった。

一方、みゆきはみゆきなりに、落ち込む亜希子の異変を感じ、ある提案を持ち掛けることを決心。
良一もまた、亜希子に八つ当たりをしてしまったことを悔やみ、治療に専念することを誓う。

亜希子も、良一も、みゆきも家族ため、一生懸命に一日一日を生きていく―

そして、いよいよ競合プレゼン当日。
桜金属工業の笠原、猪本 (真凛) を引き連れやってきた亜希子の前に現れたのは…

良一のためにプレゼンを成功させるべく一生懸命な亜希子だったが、奇しくも同じ日に良一の検査結果が出ることに不安を抱いていた。誰もがただただ奇跡が起こるのを望んでいた。

果たして奇跡は起きるのか…

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6話のあらすじ

小さな奇跡を拾い集めながら暮らした宮本家の みゆき (上白石萌歌) は、“お母さん”“みゆき” と呼び合い、箸使いと姿勢はビジネスの基本スキル、とりあえず押さえておけという 亜希子 (綾瀬はるか) の教えを守り、教師からも一目おかれるような高校3年生に成長していた。
ある日、スーパーで働くママ友の 晴美 (奥貫薫) からお買い得情報が入り買い物に行った亜希子は、みゆきの大学進学に関して聞かれる。大学は青春を謳歌するために行くのだから受かったところで良いと考えていた亜希子は、「今は将来何をしたいか、そのためにどこに行ったらいいのか考えて受験する」 と晴美から諭される。

一方、みゆきは、いい大学に受かれば亜希子が喜んでくれると信じ、そのためにもいい大学を受験しようと気持ちは逸るのだが、テストの成績は伸び悩んでいた。
晴美の勧めもあって、亜希子はみゆきが自分の将来についてどのように考えているのか、どんな仕事に就きたいと考えているのか聞いてみると 「できればお母さんのようになりたい」 と言うみゆき。
それは、昔の亜希子の姿でもある企業の営業職かと思いきや、現在亜希子がしているデイトレードのことだった。
親は子供を温かく見守ると思っている亜希子は、貯蓄をベースに不足分を投資のリターンで補う形で暮らしてきたのだが、それはみゆきにとっては、楽して儲けていく道があると錯覚させてしまっていたようだ。

それに気付いた亜希子は、仕事の尊さをみゆきに分かってもらおうと、一念発起し再就職をすることを決意。その就職先は…。

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7話のあらすじ

みゆき (上白石萌歌) に仕事をすることの尊さを伝えるべく、商店街で寂れている 「ベーカリー麦田」 に再就職することにした 亜希子 (綾瀬はるか)。だが、店を開けているだけでも赤字になっている 「ベーカリー麦田」 は亜希子の想像以上の状態だった。
店長の 麦田 (佐藤健) は、経営にはまったく無頓着で、昨日の売れ残りを温めて店頭に並べる始末。それでも亜希子は、みゆきのために「ベーカリー麦田」の立て直しを決意し、キャリアウーマンだった頃の知識を駆使して立て直しのプランを精一杯考える。

そんな亜希子の再就職に、隠れた想いがあることに気がつかないみゆきは、運命的に再会した 大樹 (井之脇海) から、突然生まれて初めての告白をされ悩んでいた。
「今は受験だから勉強に専念しなきゃいけない」 という理由で断るみゆきだが、大樹から「家庭教師をしてやる」と提案され、自然と一緒に過ごす時間が増えていく二人。
大樹と一緒に勉強していることで、亜希子に対して少し後ろめたさを感じるみゆきは、ベーカリー再建で忙しい中でも、家事も完璧にこなしてしまう亜希子に対し、劣等感に似た複雑な気持ちが生まれていた。
「亜希子の本当の娘だったら、亜希子に似て何でもできる人になれていたのか…」 と葛藤するみゆきは、亜希子に自分の今の気持ちをぶちまけてしまう。

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8話のあらすじ

亜希子 (綾瀬はるか) が考えたプランに従い、麦田 (佐藤健) は焼きたてパンを提供し、一時は客足も伸びたように見えていた 「ベーカリー麦田」 だったが、その作戦が仇となってしまい客足が遠のいてしまう。
このままではまずいと考えた亜希子は、「ベーカリー麦田」 を一度閉店し、リニューアルオープンすることを発案!
早速、宮本家に主婦仲間を集め、「ベーカリー麦田」 のパンについて意見交換会を開く。
意見交換をするうちに、先代の作るパンは今の麦田が作るパンにはない 「何か」 があったことに気づくが…。

一方、リニューアルに向け改装準備に取り掛かる亜希子の一生懸命な姿を見て、みゆきは自分も全力で楽しいことを見つけようと考え始める。

そして、「ベーカリー麦田」 を立て直すには、先代のパンの味を復活させることと考える亜希子に対し、みゆき (上白石萌歌) は 「もっとお店に行くのが楽しくなる空間にしたい」 と提案する。
みゆきにも、少しづつ亜希子の再就職に秘められた想いが伝わってきていた。
はたして、無事リニューアルオープンの日を迎えることができるのか… !?

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9話のあらすじ

いよいよ 「ベーカリー麦田」 の新装オープンの日を迎える。
麦田 (佐藤健) と共にパン職人の基本を学び直した 亜希子 (綾瀬はるか) は、亜希子ならではのある秘策と元戦国部長の名にふさわしい営業攻撃を繰り広げ、みゆき (上白石萌歌) と大樹 (井之脇海) をはじめ、下山 (麻生祐未) や 晴美 (奥貫薫) みんなの協力の下、「ベーカリー麦田」 は 「キムタヤ」 への第一歩を踏み出す。
そんな中、店の再興に向け苦楽を共にしながら楽しそうな亜希子と麦田を見て、みゆきは、麦田が亜希子のことを好きなのではないかと思い悩んでいた。
父・良一 (竹野内豊) がいなくなって9年。ずっと自分のそばにいてくれた亜希子の愛情を改めて実感しながらも、戸惑いを隠せず大樹に打ち明けるのだった。

年が明け、「ベーカリー麦田」 は、亜希子が想像した通り順調に客足を伸ばしていき、みゆきの大学受験へ本腰を入れる時期になっていく。
ある日、ハートのロールパンが話題となり、店に 友井 (川村陽介) の撮影隊のテレビ取材が入ることに。取材が入ることで、やる気が漲る麦田。その熱が入りすぎている麦田の想定問答を見かねた亜希子は、本番、テレビクルーの前で予想外の発言をする。
亜希子からの思いがけない発言を聞いた麦田は、この勢いをバネにして、ついに亜希子へ自分の想いを伝えることにするが…

参照:「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」公式サイト

10話(最終回)のあらすじ

義母と娘、そして彼女たちを支えた人たちの10年間の愛のカタチがついに完結する。それぞれが大切にした想い、10年の愛が、9月18日よる10時、奇跡を起こす!

参照:「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」公式サイト

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2020年謹賀新年スペシャルのあらすじ

義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。
そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!? 「ち、違うんです宮本さん!!」「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。

「これは一体どうしたことでしょう!」

こんなドタバタから始まる義母と娘の物語。
「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘、そんな二人の姿を見つめる男(竹野内豊)、相変わらずのブルースを奏でるように、愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添っていく。周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。

参照:「義母と娘のブルース(ぎぼむす)」公式サイト

主題歌(MISIA -アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN))

キャスト

岩木亜希子(いわき あきこ) → 宮本亜希子(みやもと あきこ)
仕事一筋のバリバリのキャリアウーマン。32歳の若さで部長。良一とみゆきからは聖徳太子や千手観音に例えられるほど有能である。また部下を育てる力に長け、取引先の接待術にも優れたまさにスーパー部長。
宮本良一と結婚し、みゆきの義母となる。結婚後は退職して専業主婦。結婚当初は家事が不得手であったが、みゆきが高校生になるころには上達している。
みゆきの高校進学を機に近所のパン屋「フランセ」にパート勤務をし、業績を改善。この経験を活かして経営コンサルタント会社を立ち上げた。
仕事一筋過ぎて世間の常識に疎い面があり、おしゃれができなかったり、みゆきの一般常識に関する質問をビジネス用語の質問と勘違いしてそれを教えてしまったりしている。恋愛にも疎かったが、良一に対しては結婚後に愛情が芽生え、良一だけを生涯愛し続ける。

宮本良一(みやもと りょういち)
みゆきの父。亜希子の夫でみゆきの実母(前妻)とは死別している。余命僅かで身寄りもいないため、自分の死後にみゆきを託せる相手を求め、亜希子と再婚する。その結果亜希子は退職したため、「(ライバル会社のスーパー部長と結婚して会社を辞めさせ、結果的に自社の仕事を増やした)救世主」と呼ばれるようになった。
入社八年目にして花見の場所取りをする、自社の入札金額をライバル会社にいた亜希子に言ってしまうなど、決して有能とは言い難いが、人柄が良く、上司に可愛がられていた。
再婚から約1年後、病気が悪化して亡くなる。

宮本みゆき(みやもと みゆき)
良一の娘。当初は義母になる亜希子に対して反発していたが、徐々にズレてはいるものの一生懸命な亜希子を受け入れていく。良一の葬儀の日に初めて亜希子を「おかあさん」と呼んだ。亜希子の教育の結果、姿勢や箸などの立ち居振る舞いは完璧だが、勉強は「7×8=54」と九九を間違えるなど、亜希子やヒロキがあきれるほどできない。また亜希子が一般常識をビジネス用語で教えてしまったため学業には役立っていない(CD→「譲渡可能定期預金証書(Certificade of Deposit)」など)。ただしビジネス用語には非常に詳しく、告白の返事を「鋭意検討して善処します」と言ってしまうほど。
大学卒業後ヒロキと結婚し、二児の母となる。

ヒロキ
みゆきの小学校のクラスメート。実母の死後ふさぎこんだみゆきを心配してちょっかいをかけていたがのちに友人関係となる。しかし些細なことがきっかけで絶交してしまい、高校生になるまで会話もなかった。高校生になってからみゆきとの交友が再開し、麦田章(下記参照)の恋路をみゆきと応援する。大学卒業後みゆきと結婚し、二児の父となる。
母は小学校時代はボスママで、結婚して間もなかった亜希子と保護者会で2時間にわたるバトルを繰り広げた因縁がある。

麦田章(むぎた あきら)
宮本家の近所のパン屋「フランセ」の店主。腰を痛めて隠居した父から店を受け継ぐ。元ヤンキーで、それもあって店の売り上げは悪かった。年齢は亜希子より一回り以上年下。
亜希子がスーツでパートに面接に来た時には国税局か保健所の抜き打ち検査だと勘違いし、履歴書の立派さに持て余しかけ、大企業の元エリートだと金銭感覚は普通ではないと思って一度採用を見送るが、パンの耳を欲しがったのを見て採用。その後店の立て直しをする中で亜希子に惹かれ、退職の際に告白するが玉砕する。

下山さん(しもやまさん)
宮本家の近所の噂好きなおばさん。情報通で、企業の会長のゴシップを話したのがきっかけで亜希子と親しくなる。その噂好きはみゆきが結婚後里帰りしたときも変わらなかった。

希美、大樹
みゆきとヒロキの間に生まれた長女と長男。

参照:「義母と娘のブルース」ウィキペディア

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視聴者の声(ネタバレあり)

見どころを見る

(60代女性)
見どころは、綾瀬さん演じる亜希子の生き方です。

正しい道をまっすぐに、全力で、仕事と同じように取り組む姿に、関心もするけれど、どこかおかしくて笑ってしまうのです。

亜希子と良一、みゆきの会話は本当にほのぼのとしていて温かく、幸せを感じます。

「人生ブルースだ」と語りとして、みゆきが言いますが、ブルースのような人生を懸命に生きる様子を、コミカルに描いたこのドラマは、とても良いドラマでした。

(30代女性)
義母と娘のブルースは、子育て世代にとてもおすすめです。

真面目すぎる義母ですがかなり一生懸命なところが、世のお母さんたちにも共通するのではないでしょうか。

ほとんどのお母さんもこのドラマの義母のように必死で子育てをして、真面目に生きている気がします。

(30代男性)
亜希子のキャリアウーマンっぷり(仕事中はバリバリとこなし、出世街道まっしぐらの)と、家庭ではなかなかうまく行かない。

その中でも自分なりの信念はかえることなく、解決策を考えて真っ直ぐに問題に向かっていく姿を見てもらいたいです。

(40代男性)
この作品の見所は、なんといっても綾瀬はるかさんのキャリアウーマンへの豹変ぶりだと思います。

最初は違和感がバリバリな感じですが、見ていると馴染んでいき、しかもああいう少し変なキャラ設定なのに、たまらなく可愛く見えてしまいます。

(40代女性)
綾瀬はるかさん演じる亜希子と、横溝菜帆さん演じるみゆきとの関係が、だんだん近くなっていくところが見所です。

家族には急にはなれないけれど、お互いに相手を思いやる気持ちがあれば、絆は強くなるのだと思わせてくれるドラマです。

感想を見る

(60代女性)
綾瀬はるかさん演じる亜希子は、仕事ができる大手会社の部長でしたが、良一と出会い、子どもの母親になることを決心します。

ここまではよくある話ですが、2人は事実上は結婚していなくて、自分の代わりにみゆきを育てる人を良一は見つけたのです。

それに応えて、亜希子は仕事と同じように、一生懸命取り組みます。

この設定がとてもおもしろく、綾瀬さんが、あまり笑わずに、まじめにコミカルに見事に演じています。

様々な問題に亜希子が全力で立ち向かいますが、それを温かく見守る良一が素敵で、しだいに亜希子を認めていくみゆきもかわいいです。

でも、奇跡は起こらず、お互いに好きという気持ちのまま、良一は亡くなってしまいます。

その後がどのように展開するのかと思っていたら、みゆきは高校3年生になっていました。

そして、ベーカリー麦田の立て直しを亜希子がすることになるのです。

仕事ができない、いい加減な麦田を佐藤健が上手く演じ、亜希子がまた、全力で立ち向かうので、2人のやり取りが楽しみになりました。

最後は、ベーカリーを立てなおし、みゆきが独り立ちして、亜希子の役割が終わってしまいました。

少しさびしさを感じましたが、みな、自分の道を進んでいくという、すがすがしい終わり方でした。

(30代女性)
義母と娘のブルースは綾瀬はるかさんの義母のキャラクターがとても面白く、何度も笑いました。

義母ということで気負わず、あんなに面白く真面目に生活できる彼女に少しだけ憧れを持ちました。

当時視聴していた頃は子供が小さく、いつも荒れてしまっていましたが、あんな風に子育てが出来たらそれはそれで面白いだろうなぁと参考になった部分もあります。

一緒にハンバーグのレシピの買い物をするために、クイズ形式で買い物を進めていくシーンは特に好きです。

あれはぜひ子育てに採用したいとも思いました。子供はクイズとかが大好きです。

他には義母が本当のお母さんの真似をするシーンなどは本当に感動しました。

実際彼女もあまり母親を覚えていないとのことでしたが、真似から入るところはとても真面目さを意識したシーンで良かったと思います。旦那さん役の竹之内豊さんの優しい笑顔もとても印象的でした。

義母のような人が傍にいたら、わりと人は素直にそだつのでは?と思いました。

(30代男性)
綾瀬はるか演じるキャリアウーマンの亜希子と竹野内豊演じる良一が結婚するところ、ここでまずうんめいが繋がったことがすごいことだと思う。

亜希子はそれまでバリバリのキャリアウーマンで、出世街道まっしぐらの人間。ふとしたときに自分の孤独さを感じ、子供がいる良一と結婚することを決意したことは運命だと思う。

義理の娘との生活は、最初はすべてを否定されて自分なら心が折れるなーと思う場面も多くありましたが、持ち前の亜希子の粘り強さ?で何度も問題をその度にクリアしき、少しずつ娘が心を開いていく様子は見ていて気持ちが穏やかになっていきました。

そして最終回、今まで一度もドラマや映画で泣いたことのなかった私ですが、涙なしで見ることはできませんでした。

人間は最初は愛情がなくても、生活をしていくに連れて芽生えて行って、ここまで深い愛情になることもあるのだなぁと。こんな愛情の深め方は不器用だけれども、素敵だなぁと思いました。

(40代男性)
綾瀬はるかさんの振り切った演技が魅力的だと思います。

今まででは、どちらかというと猪突猛進で、甘えん坊みたいな感じの役が多かったので、この役での律儀で真面目な感じの演技は斬新な感じがします。

しかし、もうすぐ病気で亡くなってしまう相手と結婚するというのは、普通なら考えられないことだと思います。

しかも、バリバリのキャリアウーマンが相手のために仕事までやめてしまうというのは、すごいことだと思います。

そして、普通の生活での価値観がなく、抜けているところが多いのも面白いと思います。

そういうシーンで音が鳴るのも、良いアクセントになっていると思いました。

子役の子も難しい時期の子供を好演していると思いました。

この頃は「逃げるは恥だが役に立つ」もそうですが、契約結婚から本当の関係になる感じのドラマが多いと思いました。

以前は、恋愛結婚ドラマが多かったので、そういう時代なのかなと思いました。

(40代女性)
綾瀬はるかさん演じる亜希子が、仕事人間だった人生から一転、竹野内豊さん演じるシングルファザーの良一と結婚して、人間として成長していく姿が、かわいらしいです。

空気を読まない亜希子の、まっすぐな意見や考え方は、ついつい、周りの空気を読んで、我慢したり、家族に我慢させたりする日本人にはグサグサ刺さるものだと思います。

特に、お子さんがいる方には、PTA廃止を訴えて、孤立無援になってしまう亜希子の姿には、少なからずいろいろ考えさせられたと思います。

亜希子と、横溝菜帆さん演じるみゆきとの距離が、少しずつ近くなっていくのも、見ていて微笑ましいです。

いきなり知らない女性が母親になることに抵抗しながらも、亜希子を理解しようとしたり、新たな一面を知ることで心を開いていくみゆきの気持ちも、切なくて、でも、みゆきの成長する姿もかわいらしいと思います。

成長してからの亜希子とみゆきの関係も、より良くなり、二人で協力して、人生を歩んでいく姿には、これからのさまざまなトラブルでも、家族で立ち向かいながら、進んでいく感じがして、とても勇気付けられました。

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