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あらすじ概要を見る

春の高校バレー宮城県予選、
激闘を制し悲願の全国大会出場を決めた烏野高校排球部。

全国大会を控えた彼らのもとに、
影山の全日本ユース強化合宿招集の報せが舞い込んだ。
さらに月島にも宮城県1年生選抜強化合宿への招集がかかる。
同じ1年生との差に焦る日向は、宮城県1年生選抜強化合宿に押しかけるも……!?

全国大会本番に向け、日向、影山、そして烏野高校排球部の更なる挑戦が始まる⸺!!

参照:ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)公式サイト

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参照:「著作権法の一部を改正する法律について」(文化庁)

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原作情報

『ハイキュー!!』は、古舘春一による高校バレーボールを題材にした日本の漫画作品。『少年ジャンプNEXT!』(集英社)2011 WINTER、『週刊少年ジャンプ』(集英社)2011年20・21合併号にそれぞれ読切版が掲載された後、『週刊少年ジャンプ』にて2012年12号より連載中。

タイトルの由来は、バレーボールを意味する熟語「排球」からである。連載開始時のキャッチコピーは「劇的青春」とされている。

本作品のおもな舞台は宮城県となっており、仙台駅や仙台市体育館など宮城の地名・建物が登場する。なお烏野高校とその周辺は、作者の地元・岩手県の風景をモデルにして描かれている。高校などは基本的に架空(おもに動物)の名称が使われているが、実在校をモデルにした高校も登場する。作中にて開催される各大会については、全日本中学校バレーボール選手権大会、全国高等学校バレーボール選抜優勝大会・全日本バレーボール高等学校選手権大会(春高バレー)・全国高等学校総合体育大会(インターハイ)など実在の大会が描かれている。

古舘は「超凄いセッターが、スパイカーに完璧にトスを合わせる話」として『ハイキュー!!』をスタートした。スポーツ描写には誇張があるものの、基本的に現実の試合で使われているプレーをもとに描いている。主人公コンビの速攻だけは古舘が考えた技で、実際にはあり得ない非現実的な描写がなされている。

ルールやプレイの説明はバレーに興味がない人にも読みやすいように、物語に組み込むようにしている。ローテーションはカタルシスや緊張感を持たせるために利用されているほか、プレイに関する重要な言葉はそのプレイが印象に残るような言葉が選ばれている。

参照:ハイキュー!!ウィキペディア

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アニメ「ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)」主題歌・キャスト・スタッフ・公式リンク

主題歌

オープニングテーマ:BURNOUT SYNDROMES 「PHOENIX」

エンディングテーマ:CHiCO with HoneyWorks 「決戦スピリット」

キャスト(声の出演)

(日向翔陽)村瀬歩
(影山飛雄)石川界人
(澤村大地)日野聡
(菅原孝支)入野自由
(田中龍之介)林勇
(東峰旭)細谷佳正
(西谷夕)岡本信彦
(月島蛍)内山昂輝
(山口忠)斉藤壮馬
(縁下力)増田俊樹

スタッフ

監督:佐藤雅子
原作:古舘春一
アニメーション制作:Production I.G
キャラクターデザイン:岸田隆宏
音楽:林ゆうき、橘麻美
総作画監督:小林祐

公式リンク

参照:公式サイト

参照:公式ツイッター

アニメ「ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)」あらすじネタバレと感想

1話「自己紹介」

全国大会に向けて準備を進める烏野高校排球部に、影山の全日本ユース強化合宿招集の報せが舞い込んだ。
さらに月島にも宮城県1年生選抜強化合宿への招集がかかる。
合宿メンバーに選ばれなかった日向は、宮城県1年生選抜強化合宿に押しかけるも……!?

参照:ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

朝、続々と生徒が登校してくる烏野高校の校門前で、日向はその日二度目となる朝食をとっていた。

それを友達に見つかると、早弁ではないし昼食も間食もまた別に用意していると説明して、友達をさらに驚かせる日向。

二人が校舎を見上げると、そこには「男子バレーボール部 全国大会出場」と書かれた垂れ幕が。

誇らしげな気持ちになる日向に、校舎の窓からマネージャーの潔子が「放課後にパンフレット記載用の身長や最高到達点を計るから」と連絡してきた。

放課後、計測の結果「身長164.2cm、最高到達点333cm」と判明し、どちらも以前の計測よりも数値が上昇。

しかし身長は月島がついに190cmの大台に乗ったり、最高到達点では影山の337cmに届かなかったりと日向は悔しがる。

そこへ武田先生が現れて、「影山に全日本ユース合宿の誘いが来た」と報告。

合宿に選ばれた者の何人かは2年後に日本代表として世界と戦う――そんな話を聞いてますます悔しそうにする日向。

しかし日向には声がかからず、同時期に地元・宮城で開かれる1年生限定の強化合宿も月島のみが招待される。

影山も月島も先輩達に笑顔で送り出され、合宿への参加が決定。

影山は日向に対し「先に行くぜ」と不敵な笑顔を浮かべて挑発した。

その日の帰り、日向は雑貨屋で真剣な顔をしながら歯磨きセットを見つめる。

同じ店に月島と山口も入ってくるが、二人の話題はやはり影山の合宿に。

合宿の場となる豪華な会場に一度入ってみたいという山口に、月島は「勝手に忍び込んでみたら」と笑う。

その言葉に山口も「逮捕されるじゃん」と笑い返した。

そして合宿当日、国語の成績が残念な影山が漢字ばかりのメモを頼りに苦労して会場へ辿り着くと、そこには全国3本指のスパイカーの一人、佐久早聖臣が。

代表チーム監督の雲雀田(ひばりだ)の指導の下、影山は真剣な顔で合宿に臨んでいく。

一方、宮城の1年生合宿の会場となった白鳥沢学園には、月島だけでなく何故か日向の姿が!

なんと呼ばれていないのに自分から乗り込んでしまったのだ!

影山の合宿は勝手に忍び込むと逮捕されるので、そうではない月島の合宿についてきてしまったらしい。

それを当日その場で知ってキレる月島、同じく連絡を貰って電話越しにキレる鳥飼コーチ。

さらに武田先生にも静かな声で怒られて、日向は電話をしながら思い切り頭を下げる。

しかし「強い選手が試合以外の場面でどんな風なのか見てみたい」と電話越しに訴える日向に、白鳥沢の監督・鷲匠は「ボール拾いならやってもいい」と参加を許可。

先生やコーチ達の間で話し合いが行われ、日向はひとまずその場に残れることになった。

が、鳥飼は鷲匠の指導スタイルや合宿参加メンバーの顔触れを見ながら、「日向にとっては厳しい時間になるかもしれない」と心配。

鷲匠も電話が終わると日向に対して早速「お前は影山抜きでは価値がない」とばっさり切り捨てた。

そんな評価を聞いて何も言い返せなくなる日向だったが、しばらくすると体育館に戻って大声で挨拶を始める。

「日向翔陽! ポジション、ボール拾い! よろしくお願いします!」

そう叫ぶと、冷たい眼差しを向けてくる鷲匠に対して強く睨み返すのだった。

感想

とうとう始まりましたアニメ「ハイキュー!!」の第4期!

白鳥沢との県大会決勝戦が描かれた第3期から少し期間が空いたり、制作会社が変わってしまったりと少々不安もありましたが、今まで通りのハイキューで安心しました。

そんな第1話はこれから始まる全国大会に向けて烏野高校の1年生が合宿に参加するまでの話に。

冬の大会に向けてですから、強化するとなるとやっぱり卒業間近の3年生ではなくて来年・再来年がある1年生らになるんでしょうね。

そこに影山が呼ばれる事は誰もが納得ですし、月島も決勝戦で牛若のスパイクを止めるという大活躍をした選手ですから分かります。

そして、そんな二人に負けじと日向も合宿に参加!

まあ日向の場合は招集されたわけではなく飛び入り参加で、しかもボール拾い行きになってしまったのですが……。

その行動力だけなら素直に称賛に値するものなんですが、まあ無断で飛び入り参加は先方の迷惑を考えるとやっぱりダメですよね。

鳥飼コーチと武田先生がその辺りをちゃんと叱りつけていたのは良かったと思います。

そして、怒られたり価値がないと断じられたりしても「強くなりたい」という気持ちを捨てない日向も良いですね。

日向、影山、月島の三人が合宿から終わって烏野高校に戻ってきた時、それぞれどのくらい成長しているのかが楽しみになってきました。

その成果が発揮されるであろう全国大会の話も早く見てみたいですね。

影山が参加している合宿の方ではその全国クラスの選手が集まっているので、次回は彼らとの出会いや交流のシーンにも期待しています!

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2話「迷子」

春高全国大会まであと1カ月。
宮城県1年生選抜強化合宿に乗りこんだ日向はボール拾いとして合宿に加わることになった。
そんな中、練習試合の相手として白鳥沢3年OBがやって来る。

参照:ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

宮城県高校バレー1年生の強化合宿が白鳥沢学園で5日間開催されます。
烏野高校からはMBの月島が召集されます。

他の高校からも五色や黄金井など県内の有力選手が集まりますが、そこに1名ほどお呼びでない人物が。
日向翔陽です!

彼は合宿メンバーではありませんでしたが、無理矢理押しかけ参加をしてきたのです。
この状況に責任者の白鳥沢の鷲匠監督は、球拾いとしての参加を許可します。

こうして日向は合宿の進行を妨げた事を詫びて、ポジションはボール拾いだと宣言します。

烏野高校では春高バレーまでの短い時間の中、究極の個人技を身に付けるように鵜養コーチは部員に指示をすると、山形にいる大学の先輩に会いに行く途中で、白鳥沢学園へ向かい日向の様子を見てくる予定です。

日向の説教は次の日です。
なお、鵜養前監督はまた急性入院をしているようです。

一方、白鳥沢学園では鷲匠監督の訓示の後、早速練習が始まります。
日向は白鳥沢の合宿サポート組と一緒に雑用に取り組みます。

合宿には中学3年生の長松も参加しています。
来年度は白鳥沢に進学が決まっている、いわば日向たちにとっては後輩です。

側から見ると鷲匠は日向にキツく当たっているように見えますが、他のチームのコーチたちは俺ならばWSとして育てると雑談をしています。

休憩時間でもひたすらボールに触れる日向。
月島はこの時期の貴重な5日を無駄にするなと早く烏野に帰るように勧めます。

鷲匠は日向が直向きなのプレーをしても、選手として合宿に参加させるつもりはありません。
鵜養コーチは日向と面談し、合宿に押しかけた経緯を聞くと「球拾い舐めんな」と言われます。

武田先生には正座で説教されます。
田中には焦るなと言われますが、学校の休み時間でもボールに触れるこてを辞めません。

再び白鳥沢に雑用係として参加する日向は、ドリンク作りにビブス渡し、ボール拾いに奔走します。

そして春高バレーで予選敗退したウシワカたち白鳥沢OBが、強化合宿の練習相手として体育館に顔を出してきました。

貴重な体験をする強化選手たちとは対照的にスコア巡りをする日向。

天童に発見された日向は押しかけ参加を話しクレイジー扱いされますが、それを聞いたウシワカは日向に対して「お前は何をしている?」と質問されます。

モップを取りに倉庫に入った日向はマットに頭を突っ込み、影山をはじめ多くの人々から言われた言葉が駆け巡ります。
探せ!考えろ!
ここでしか出来ないことを何か!

一息ついて倉庫から出る日向。

雰囲気が変わったのを天童とウシワカは感じるのでした。

感想

ルールはルール。いかに参加の熱意があろうとも個人のワガママを認めない鷲匠の一貫した考えは、一見非情にも思えますが至極当たり前の行動に感じます。

とはいえ、影山のいない日向に存在意義を感じないと言いつつも、球拾いとはいえ合宿に参加させる辺りに、本音では日向に何らかの期待をするところがあるのではと想像もしてみます。

しかし日向の回想にあるように、考えてみれば普通の部活ならば1年生は入部してしばらくは球拾いの経験があって当たり前でしょうが、中学時代にバレー部が無かった日向にとっては初めての球拾い経験というのは盲点でした。

途中、五色が百沢のストレートスパイクを華麗にさばく辺りに、やはり経験の差というものを感じました。

そして再登場した白鳥沢3年生の面々たち。

コートの上では無表情のウシワカでしたが、まさかのジャンプ愛読書。
しかも読んでいたタイトルセンスは一体何?

何となくギャグマンガのような気もしますが、それでもあの表情のまま特に変化が無さそうです。
まるで絶対に笑うことの無い某ラグビー選手のようです。

練習試合に参加出来ない日向に対して、ウシワカは相変わらず容赦無い言葉をかけ、一旦は凹んだように見えた日向でしたが、やはりポジティブです。

月島の言うように、貴重な5日間を無駄にしないために、普段とは違う目線、発想にたどり着くのは流石主人公です。

最後のシーンで、天童が何となく不機嫌そうな表情をしたのは、春高バレーでの決勝戦で感じた、日向独特のオーラ的なものを再び思い出したのからでしょう。

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3話「視点」

日向・影山・月島が不在の中、烏野高校排球部は常波高校との練習試合に臨む。
一方、牛島たちとの練習試合を外から見ていた日向は、これまでただボールを追うだけでは気づかなかったあることに気づき…。

参照:ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

宮城県1年生の疑似選抜合宿。
押し掛け参加した日向はボール拾いに追われますが、そこに牛島や天童たちが練習に参加します。
体育館の準備室から気持ちを切り替えた日向を見て、2人は気持ち悪いと感じます。
ビブスを干しながら体育館2階で牛島たちの動きを見る日向。
今度は1階に降りてコートの後ろから選手たちの動きを観察します。
ほんのちょっとの動きに注視する日向。
そこで日向は中学時代にスプリットステップを思い出し、足元を瞬間宙に浮かせる動作をイメージします。
コートの中には一杯情報があるとボール以外に目配りをする日向。
呼ばれてない奴の寝床はないと鷲匠監督はにべもありません。
泊まる所は沢山あるはずですが、選ばないことが現状で今後もあり得ると牛島の話を聞いて、納得する天童。
自主練の黄金川、金田一、五色の球拾いに参加した日向は、その後は自宅に帰らざるを得ませんが、帰宅途中に何か食べようと迷います。
しかし、日向は何を食べれば良いか迷い鵜養コーチに相談をします。
バナナにプロテイン、そして家に帰宅したら飯をしっかりと食べること。
烏野は常波との練習試合です。
試行錯誤の中1セットを失いますが、前向きにアザラシに取り組む澤村たち。
次の日も白鳥沢に球拾いに来た日向。
しかし初日とはボールを追う動きが段違いです。
思考と動きがまだ噛み合っていないようですが、これが練度を重ねると直感に化けるはずです。
色々と考えてもお腹が減ると満足気味の日向。
金田一は日向が全部に必死な理由を聞きますが、目標は影山を倒すからと意気込みます。
その影山は全日本ユースで常連に揉まれていますが、日向とのコンビの癖で早いセットアップしてしまいます。
何かを感じ取る佐久早、宮侑、星海。
舞台は再び白鳥沢学園に。
球拾いのはずなのでに試合のような日向の雰囲気に不快を覚える月島。
コイツのおかげで何かしなくてはいけない気にさせられるからです。
その日向は試合中のコートにいるように自らを仮想しながらスパイクするコースを読みながらボール拾いに徹します。
調子に乗ってボールを股間に当てる失態を演じますが、その日の練習が終了した後です。
あの月島が自主練に付き合ってと日向に声をかけてきたのです。

感想

白鳥沢への押し掛け参加の日向。
今までボールしか見ていなかったことを後悔しつつも、ビブス干しから思わず全体を見るという視点の切り替えが上手くいったようです。
体重移動などは最初は拙いでしたが、次の日には動きが良くなるなど、日向の能力の高さが感じられます。
それにしても、合宿所に泊まれないのは意地悪ではなく、その実力が現状伴っていないと厳しい指摘をする牛島。
しかしながら、やはり日向の動向は気になるようで、練習後も体育館の外からしっかり観察していました。
天童は影山や日向が牛島と同じ妖怪レベルだと感じていますが、それを言ったら確かに牛島が怒りそうです。
それにしても、こんな癖のある先輩たちに日々接していたら、五色が日向に煽てられ有頂天になるのも分からなくはありません。
県内最強の白鳥沢で1年生レギュラーの実力はあるはずですが、何故かチョロく見られているのが少々可哀想です。
一方、影山の方はこれからの伏線でしょうか、全国大会で対戦する宮侑や星海など、原作を既読の人ならばお馴染みのキャラたちがようやくバレーをする姿を見ることがでしました。
レベルの高い場所にいて影山の表情も楽しそうでした。
ラストは予想外の月島からの自主練の持ちかけです。
確かに目の前で選手以上にヤル気満々の日向を見たら、自分もと思いますね。
これからまだまだ合宿は両方で続きますが、影山、日向、月島が烏野に戻ってきて、どのような影響をチームにもたらすのか楽しみです。

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4話「”楽”」

宮城県1年生選抜強化合宿も終盤。
バレー歴が浅く練習についていけない角川学園の百沢に、日向はあることを伝える。
一方全日本ユース強化合宿に参加している影山は、全国の猛者たちと共にプレーをする中で…。

参照:ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)公式サイト

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ネタバレ

あの月島から居残り練習に誘われて驚く日向。

月島は自分のブロック練習の相手として日向を利用しようと考え、練習に誘ってきたのだ。

同じ頃、ユース合宿に呼ばれている影山は練習後の夕食中。

そこで全国3本指のスパイカー・佐久早から「どうやって若利に勝った? 誰があいつのスパイクを止めた?」と質問攻めにされる。

また彼と同じくらいに注目を集めていたのが白髪の少年・星海だった。

一年生合宿の穴原コーチらも近くの居酒屋で一緒に夕食をとっていたが、彼らは鷲匠監督が日向をどう扱うかについて話し合っていた。

白鳥沢が烏野に負けてから、鷲匠監督は少しずつ変わってきているらしい。

そうした中で夕食も後回しに居残り練習に励む日向や月島ら一年生達。

日向がここに来てから初めてスパイクを打ち、白鳥沢の控え一年生達を驚かせる。

月島はそんな日向や五色を「ブロックが見えている選手」としてよく観察し、利用する気満々でいた。

そして影山達もその日最後の練習に。

影山は口下手なりに積極的にメンバーとコミュニケーションを取っていき、彼らの打ちやすいトスを上げようとしていく。

そんな彼の目を奪ったのが星海のスパイクだった。

日向とそう変わらない身長で、日向以上のハイジャンプをして強烈なスパイクを決めて見せた星海。

そのジャンプをしっかりと目に焼き付ける影山だったが、星海は影山のリアクションが薄かったことに不満爆発。

自分から影山に詰め寄って「もっと驚けよ!」と食って掛かってきた。

そんなやりとりを見ながら穏やかに笑うのが宮侑。

宮は影山のここまでのプレーやメンバーとのやり取りを「おりこうさん」と評し、影山をイラつかせる。

日が替わって、再び白鳥沢の体育館――日向はまたボール拾いや雑用係としてコート内外を走り回っていた。

レシーブの仕方や、ボールが来ていない時の選手達の動きを観察し続ける日向。

今回は特に国見の力の抜き具合に注目していた。

周りからは「やる気がない」「楽をしている」と不評を買うプレーでもあったが、そうして体力を温存して試合後半に活躍する選手でもある事を日向は知っていた。

また「楽をする」という言葉に日向は反応。

そして2メートルという長身であるものの経験不足で苦しんでいる百沢に一つアドバイスを授ける。

敵に塩を送る日向に周りは不思議な顔をするが、「だって俺は百沢を倒したいから」と言って日向は笑った。

そんな日向のアドバイスで百沢が気付いたのは、レシーブしたボールを高く上げるという基本的だが大切なプレー。

ボールの滞空時間を長くすれば自分も味方も態勢を整える時間が作れる――楽になるのだ。

そうしてしっかりと助走して打つ百沢のスパイクは、今までよりも強烈なものになっていた。

百沢の活躍と、自分の発見が間違っていなかった事に大喜びする日向。

一方、昨晩に宮侑から「おりこうさん」呼ばわりされた影山は翌日になってもまだ難しい顔をしているのであった……。

感想

日向と影山がそれぞれの合宿所で頑張る姿が描かれたアニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」の第4話でした。

日向は相変わらずボール拾いのままなのですが、それでも着実に成長しているのが分かりますね。

また自分が観察して獲得した技術や気付きを、ライバルである他の参加者達に対して惜しげもなく提供していくのがかっこいいですよね。

私だったら何か凄い事に気付いたら「自分だけの秘密にして一歩リードしてやろう」とか、そんなセコい事を考えてしまうでしょうけど、日向はその点すごく立派な男です。

ハイキューの面白いところって、こうやって他校の選手同士が合宿で協力し合ったり、あるいは試合中にお互いの良いプレーに影響され合ったりして一緒に強くなっていくところだと思います。

本当に青春ものというか、真っ当なスポーツものって感じがしていいですよね。

そして日向だけでなく影山の方でも新しい出会いと刺激が待っていたわけですが、その影山はどうにも難しい顔をしたまま次週へ続く形になってしまいました。

影山の場合はアドバイスする側ではなくて、周りから欠点を指摘される側になったみたいですね。

宮侑の言う「おりこうさん」とはいったいどういう意味なのか?

日向は合宿で急成長を見せていますから、影山も代表合宿で何か掴んでから烏野へと戻りたいですよね。

佐久早や星海といった全国トップクラスの選手達が集まっている素晴らしい場にいる事ですし、影山にもまた更なる成長が訪れるのを期待しています!

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5話「空腹」

再び白鳥沢3年OBとの練習試合。
一方影山のいるユース強化合宿ではポジションをシャッフルしての練習試合が行われていた。
宮城県1年生選抜強化合宿、全日本ユース強化合宿ともにいよいよ最終日を迎える――

参照:ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

中学時代の仲間との不和や、及川からの忠告を思い出して難しい顔になっている影山。

そんな彼を見てコーチ陣も少し心配気味に。

影山は中学時代から県外にも名が知られるほどの天才プレーヤーだったが、周囲の期待に反して中学3年時の活躍は小さかったのだ。

そんな不安定さもある影山だったが、コーチは「天才とは完璧から最も遠い存在だ」とも評した。

一方、白鳥沢での1年生合宿は大詰め。

2対2の試合形式で練習が行われていた。

国見・百沢コンビは国見の意表を突くツーアタックや、日向のおかげで百沢のリーチを生かしたプレーが目立ち快調。

対する月島・五色コンビは月島の雑なトスのせいで五色の攻撃力が活かせない。

が、注意された月島も次にプレーではしっかり丁寧なトスを上げ、見学している日向をうならせた。

それが終わると合宿の締めとして白鳥沢2・3年生達との合同練習がスタート。

これは2・3年生側のコーチが夕食の牡蠣に当たってしまい出られなくなったからだった。

日向はこれ幸いとばかりに、牛島に話しかけられる隙を探しては彼に質問を浴びせていく。

その様子を見ていた白布は、五色にも「つまらないプライドを捨てて日向のようにアドバイスを貰いに行け」と促した。

そんな風に周囲にも影響を与えつつ、日向は合宿の間ボール拾いと雑用で忙しく動き回りながら貪欲に情報を吸収。

合宿の全日程が終わるまで、選手達のプレーをコートの外からひたすら観察し続けた。

影山のユース合宿の方も終盤に入り、ポジションをシャッフルしての試合に。

レシーブ後に他の選手達の動きを妨げないようにする古森。

スパイカーとして強烈なバックアタックを決める影山。

そんな彼に綺麗なトスを上げてみせる星海。

いずれも自分の本来のポジションでの仕事ではなかったが、全員が見事なオールラウンドぶりを発揮するのにコーチ陣は顔をほころばせた。

今年は特にセッターが豊作で、宮侑と影山のトスは味方に「自分が強くなった」と錯覚させるほどのものだという。

影山も宮侑のトスを打つ際には楽しそうな笑顔を浮かべていた。

そうした彼らが元のチームに戻った際にプレーの調子を狂わされるのではないかと、コーチ達は冗談交じりに笑う。

その頃、烏野高校ではサーブの強化練習が。

ジャンプフローターはこれまで山口の専売特許だったが、2年生の木下もそれに負けじと精度を上げてきていた。

鳥飼コーチと武田先生は彼らの成長を頼もしく思いつつ、明日から戻ってくる日向達の成長も楽しみにしていた。

その影山はユース合宿が終わりを迎えてクールダウン中。

宮侑から「スパイカーをやってる時の方が楽しそう」と言われる影山だったが、自分はあくまでセッターだと言い返す。

そして影山は昨日の「オリコウサン」発言について、それを言った宮侑本人に真意を聞いてみる。

だが宮侑は特に悪びれた様子もなく「そのままの意味だ」と言ってきた。

真面目で素直なイイ子だね、と。

日向の方も合宿が終了して、それぞれ帰宅し始める。

そこで影山の元チームメイト・金田一が日向に話しかけてきた。

最近の影山はどんな様子か、と。

金田一は中学時代に影山と仲違いして、彼のトスを打たなくなった事を今は秘かに後悔していた。

しかし日向はそれを聞いても「ゆずれないものがあって喧嘩するのは普通のことだ」と彼を責める事は無く、影山だって大丈夫だと告げた。

鷲匠監督とコーチ陣は居酒屋で打ち上げ会。

2対2の練習は良かったと鷲匠監督も満足そうだった。

その鷲匠は日向の話題になった際、自分達のような小柄なプレーヤーに与えられたものがあるとすれば、それは「高さへの圧倒的な餓え」なのだと話す。

そして翌日、早朝から烏野高校で再会した日向と影山は、お互いの合宿内容を簡単に説明し合う。

そこで影山は日向に「小さな巨人がいた。合宿メンバーの中でも間違いなくトップクラスの選手だった」と言いながら星海について話しだす。

「お前ももっと飛べるぞ」と。

同じ頃、かつて日向達と戦った伊達工業高校の選手達はその烏野高校との練習試合が組まれたと知り、その顔に気合をみなぎらせていた。

感想

遂に合宿編が終了したアニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」の第5話。

日向が本当に最後までボール拾いのままだったのは正直驚きました。

ですが終わってみると、普通にスパイク練習に混ぜてもらったり、中途半端に試合に出させてもらったりするよりもとても有意義な時間になっていたように思います。

コートの中で練習しながらでは、いつものようにボールを追いかける事だけに精いっぱいで他の選手達の動きまで観察できなかったでしょうからね。

そして影山。

こちらは日向と違って自分の成長を実感する機会はあまり無かった感じでしたね。

既にハイレベルなプレーヤーなので日向のように急成長するものでもないのでしょうが。

今回の影山はどちらかというと全国トップクラスの選手達のレベルの高さを認識したり、宮侑の一言で自分のプレイスタイルに悩んだりと、ちょっと心配な面が目立ちました。

いや、影山はその全国プレーヤー達の中でも上手い方だったみたいなんですけどね。

ただ彼はどうも「普通に上手い」みたいな感じに収まってしまっているといいますか。

宮侑からは「オリコウサン」と言われ、コーチ陣からも「最初に噂を聞いた時は期待したけれど…」みたいに少し心配されていました。

それこそ噂になっていた中学時代はチームメイトと決裂するほど強烈な個性を発揮していた影山。

いつの間にか大人しくなってしまっている彼が、ここから更に成長していけるのかどうか注目です。

日向がそんな影山と金田一の喧嘩を肯定していたり、影山が小さな巨人の情報を持って帰ってきたり、この後が楽しみになる要素もたくさんありますしね。

舞台が再び烏野高校に戻る次回からも見逃せない展開が待っていそうです。

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6話「昂揚」

日向・影山・月島も合宿から戻り、烏野高校排球部は県内屈指のブロック力を誇る伊達工業高校との練習試合に臨むことになった。そんな中ユース強化合宿を経た影山の様子が普段とは少し違っていて…。

参照:ハイキュー!! TO THE TOP(第4期)公式サイト

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ネタバレ

合宿から戻ってきた日向・影山・月島の3人はバレー部の面々に「合宿はどうだった?」と質問攻めにされる。

3人が加わった途端にいつもの騒がしさも戻ってきて、マネージャーの二人も懐かしさを覚えた。

その日の練習で、日向は谷地がネットにテープを張る作業を手伝う。

日向達がいない間に行われていたサーブ強化練習の一環で、ネットの何か所かに目印となるテープを張り、そこを意識して打つ事でサーブのコントロールを上げる狙いがあった。

旭はジャンプサーブの力加減を、田中はジャンプサーブを、木下はジャンプフローターを練習中。

リベロの西谷はそれらをレシーブする側に回りながら、苦手としているオーバーハンドのレシーブを練習。

そして日向もボール拾いの途中で飛んできた影山のサーブをレシーブ!……し損ねてしまうが、いつもと違って自然にレシーブ態勢に入った日向にチームメイトは驚いた。

全体練習終了後、日向は影山に言われた「もっと跳べるぞ」の意味を本人に確かめる。

影山はユース合宿で見た星海のハイジャンプを思い出しながら、「凄いジャンプは『床を蹴る音』がする。母指球に体重を乗せて飛んでみろ」と指導。

日向は影山に怒鳴られながら何度か実験し、新たなジャンプのコツを掴みかけるが、大地に「もう帰れ!」と叱られてしまってその日は解散。

新たなジャンプ習得までには至らなかった。

そんな日向は合宿から戻ってきても周囲の観察を続け、周りから「たまに静かになるね」と不思議がられる。

日向が見るに、月島は1年生合宿の時の方が高い打点でスパイクを打っていたという。

それを聞いて少し考えこむ影山。

影山の方も合宿から戻ってきて以降、ずっと何かを考えているような難しい顔をしていることに、鳥飼コーチや先輩達は気付いていた。

鳥飼が影山に「何か悩みでもないか?」と訊いてみると、影山は「お利口さんってどういう意味ですか?」と鳥飼に相談。

鳥飼はそれに面白そうな顔をしながら、「スパイカーが打ちやすいトス以上に最高のトスは無い。そこだけは間違いない」とアドバイスした。

そして烏野高校に、練習試合の相手となる伊達工業高校の選手達が到着し、試合が始まる!

公式戦で烏野に敗れている彼らは気合が入りまくっていた。

伊達工のブロックはレベルが高く、烏野はそのバンチ・リードブロックに旭のスパイクが叩き落とされてファーストポイントを奪われてしまう。

バンチとは「束」の意味で、ブロッカー3人がコート真ん中に集まって3枚ブロックを揃えやすくする陣形がバンチシフト。

烏野のようにブロッカー3人がそれぞれ距離を取って待機しているスプレッドシフトよりも中央の守りが固い。

またしっかり訓練されたバンチシフトは左右からの攻撃にも2枚・3枚ブロックを当ててくるのだった。

優れたブロッカーは敵セッターに大きなプレッシャーを与えるとされ、「影山にとっては先日の県大会決勝戦よりも厳しい戦いになるかもしれない」と鳥飼は述べた。

実際、影山は伊達工のブロックにプレッシャーを感じて真ん中勝負を避けてしまう場面が。

それに影山自身もすぐに気付いたが、しかし彼は「いいな……強さは心地いい」と楽しそうに笑うのだった。

ところが、影山が上げた会心のトスからの旭のスパイクはまたもブロックに阻まれてしまい、影山は表情を強張らせる。

さらに影山は、敵のフェイントに反応してワンハンドレシーブを決めた西谷に対しても「邪魔っす!」と叫び、西谷をキレさせてしまった……!

感想

いよいよ試合シーンが描かれ始めたアニメ「ハイキュー!! TO THE TOP」の第6話!

練習試合とはいえ、やっぱり試合が始まると見ている方も一段と盛り上がってきますね。

今回の相手は第1期で戦った守備力重視のチーム・伊達工業高校。

既に知った相手ですけれど、試合開始時に謎のスターティングメンバー発表演出が入ってビックリしました!

なんだかゲームみたいな演出でしたね。

しかし両チームのスタメンとローテーションがとても分かりやすく説明されていたので、この演出は今後の全国大会でも行ってほしいです。

そして肝心の試合の方ですが……こちらはお世辞にも快調な出だしとは言えない感じで。

ファーストプレイでいきなり3枚ブロックに弾き返されてしまいましたからね。

まあ3枚揃った時は仕方ないのかもしれませんが、その後の2枚ブロックにもあっさり叩き落されてしまったのは影山にしてみればショックな事でしょう。

旭は「ちょっと試したい事がある」と試合前に西谷に言っていましたけど、それをおそらく影山には伝えていません。

その時は見ていて特に気になりませんでしたが、影山のあの顔を見た後だと「セッターにも、というかチーム全体に伝えるべきだったな……」と思い直しました。

一方、影山は影山で西谷に「邪魔です!」と叫んでいましたが、これもやっぱり言葉足らずですよね。

視聴者はユース合宿のリベロの動きを見ているので影山が言いたい事も分かりますけど、あの一言だけでは西谷に伝わらないでしょう。

プレイ中だったので端的になっても仕方がないですけれど。

次回、チームのあちこちでそれぞれが補足説明をして回らないといけなくなりそうですね。

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