映画あらすじ見どころ(ネタバレなし)

映画【フッド・ザ・ビギニング】あらすじキャスト見どころ!あの歴史的英雄の誕生を描いたアクションムービー

世界的英雄ロビンフッドを題材にしたオットー・バサースト監督のアクションムービーが2019年10月18日に公開となります。

「キングスマン」「ロケットマン」などのタロン・エガートンが主演を務めることや、制作にレオナルド・ディカプリオが関わっている事で話題となっています。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!


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映画【フッド・ザ・ビギニング】作品概要

(C)2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

作品概要

2019年に映画「ロケットマン」で一躍その名を有名にしたタロン・エガートンが主演を務めるアクションムービーです。

中世期イングランド歴史上の伝説の英雄、ロビンフッドを題材にした作品はこれまでも数多く存在しますが、今回はそのロビンフッドが誕生する秘話に焦点を当てています。

共演にオスカー俳優であるジェイミー・フォックス、ヒロインにアイルランドのロックバンド、U2のボノの娘であるイヴ・ヒューソンが登場します。

また、オットー・バサースト監督にとって初の長編映画でもあります。

予告動画

映画【フッド・ザ・ビギニング】あらすじ(ネタバレなし)

(C)2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

イングランドの若き領主であるロビン・ロクスリーは広い屋敷に住み、今までなんの苦労もなく生きてきた。

しかし、ある日十字軍への徴兵を受け遥か彼方の異国で4年激戦を繰り広げる。

上司に逆らったらことから国に返されると、なんと自分は戦死したものとされており、領地も財産も恋人も何もかも無くなっていた。

どん底まで落ちたロビンであったが、かつての敵であった最強の戦士ジョンに導かれ、この腐敗した世界の政府へと歯向かうことを決意する。

頭巾=フッドで顔を隠し、政府から金を盗み、それを領主として献上することでどんどん権力のトップへと近づいていく。

そしていつしか彼は貧しい暮らしを強いられている人の代弁者として民衆の心を掴んでいった。

この事態を重く受け止めた政府はフッドを捕まえるために戦地から軍人を呼び寄せることとなり…

果たしてフッドは反逆者なのか?ヒーローなのか?



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作品情報詳細(公開日・監督・キャストetc.)

(C)2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

公開日(日本):2019年10月18日

上映時間:116分

原題:Robin Hood

監督:オットー・バサースト

制作:ジェニファー・デイビソン・キローラン、レオナルド・ディカプリオ

キャスト

タロン・エガートン(ロビン・ロクスリー)

ジェイミー・フォックス(ジョン)

ジェイミー・ドーナン(ウィル)

イブ・ヒューソン(マリアン)

解説とコメント

この映画は英雄ロビンフッド を題材にしています。

ロビンフッドとは英国12~13世紀頃に活躍したと言われている伝説上の義賊です。

普段は森に住んでおり、裕福で豪遊をしている僧侶や貴族などを襲い、その奪ったものを貧しい人達に与えていたと伝えられており、日本でいうと石川五右衛門が近い存在なのでしょうか。

非常に高い人気を持っており、今まで何度も映像化されており、ディズニー映画にもロビンフッドを扱う作品がありますね。

実在したとも、架空の人物とも言われており事実は議論があるようですが、名もなき英雄たち総称でヘリワード・ザ・ウェイなどがモデルになったという説が強いようです。

今回そんな大人気ロビンフッドを演じるのはタロン・エガートンです。

俳優デビューは2011年のテレビシリーズ「オックスフォードミステリー ルイス警部のわき役でした。

その後2014年の「キングスマン」で有名となり、2017年にエルトン・ジョンの伝記ミュージカル映画「ロケットマン」の主演に抜擢され、一躍有名になります。

同映画ではその演技力と歌唱力の高さが広く話題となり、今一番注目されている俳優のうちの1人と言えそうですね!

ロビンフッドの相方リトル・ジョンを演じるのはオスカー俳優のジェイミー・フォックスです。

ミュージシャンとしても、俳優としてもコメディアンとしても有名であり、1996年から2001年までの放映されたシチュエーション・コメディ「ザ・ジェィミー・フォックス・ショー」の出演で広く人気者になったようです。

2004年のレイ・チャールズの伝記映画「レイ」で主演のレイを演じた際にはアカデミー主演男優賞を受賞するなどその演技力も高く評価されています。

また、この映画は制作にレオナルド・ディカプリオが関わっています。

レオナルド・ディカプリオといえば知らない人はいない程の有名なハリウッド俳優であり、1997年の映画「タイタニック」でその知名度を世界中に広め、その頃サービスが開始されたインターネット上で一番検索された名前にもなったようです。

今年公開の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」ではブラッド・ピットと初共演を果たした事でも話題になっていますね。

そんな一大スターが制作サイドから関わっており、俳優だけではない彼の魅力を知ることができる作品とも言えます。



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映画【フッド・ザ・ビギニング】見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C)2018 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

この映画のみどころはあの有名なロビンフッドのに出生に迫り、一人の人間がヒーロへと変わっていく姿を描いたところであると思います。

また彼の恋愛観や政治面も取り上げられているため、過去にロビンフッドの映像化作品などを見た方にもまた違った観点から楽しめます。

また、ロビンフッドといえば弓矢の名手として知られている通り、この作品でももちろんタロンは弓矢に挑戦しています。

非常にアクロバットで斬新な弓の使い方が多く見られるようで、時には建物から飛び降りながら敵を弓で射抜いたり、空中にて回転しながら矢を連射したりするシーンがあるそうです。

こういったシーン撮るためにタロンは現代の弓矢の名手であるラーズ・アンデルセンから学び、スタントなしでアクションに挑戦したようです。

そのアクロバットなアクションも本作のみどころと言えるでしょう。

この映画で取り扱っている義賊、金持ちから金を盗みそれを貧民に分け与える姿というのは人々の広い共感を呼び、ロビン・フッドのみならず世界中で同様の義賊の話というのは語り継がれてきています。

そういった話が好きな方にぜひオススメしたい作品です。

また、前述した通りストーリーのみならずアクションシーンにもかなり力を入れた作品のようなので、タロンの新しい魅力に気づく作品としてみることもおすすめしたいです。

まとめ

以上がフッド・ザ・ビギニングのあらすじとみどころになります。

誰もが一度は聞いたことがあるであろう、ロビンフッドの誕生秘話にせまり、新たな観点からロビンフッドを知ることができる本作品をぜひ劇場で確認してみてください。

10/18の公開に先立ち、10/10にはジャパンプレミア試写会を予定しているみたいなのでチェックしてみてください。



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