映画あらすじ見どころ(ネタバレなし)

映画【イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり】あらすじキャスト見どころ!リアリティを追求したアドベンチャードラマ

実話をベースにした映画「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」が2020年1月17日に公開となります。

エディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズの2人が夢の再共演を果たし、トム・ハーパーが監督を務めました。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!
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映画【イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり】作品概要

(C)2019 AMAZON CONTENT SERVICES LLC.

公開日(日本):2020年1月17日

上映時間:101分

監督:トム・ハーパー

脚本:ジャック・ソーン

音楽:スティーブン・プライス

作品概要

実在した気象学者のジェームズ・グレーシャーが行ったフライト実験を基に作成された作品です。

スティーヴン・ホーキング博士の半生を描き話題となった映画作品「博士と彼女のセオリー」で共演したフェリシティ・ジョーンズとエディ・レッドメインが再共演ということで話題になっている作品でもあります。

性格が全く正反対な気象学者と気球操縦士が気球で前人未到の高度世界記録に挑みます。

予告動画

映画【イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり】あらすじ(ネタバレなし)

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気象学者のジェームズは天気は予想することができると唱えているが、学界からはそんなことはありえないと馬鹿にされ、研究の資金を集めるのも困難な状況にいた。

しかし夢を諦めきれないジェームズは気球操縦士のアメリアに「空に連れていってほしい」と懇願する。

2年前に夫を亡くし、悲しみに暮れていたアメリアは生きる気力さえなくしていたが、悲しみから立ち直るため飛行を決意する。

苦労の結果スポンサーも見つかり、アメリアのショーとして気球の高度世界記録に挑むこととなる。

当日、観客からの熱い歓声に見送られ旅だった2人だったが、堅物の気象学者と自由奔放な気球操縦士という性格の違いと立場や目的の違いからバスケット内には険悪な空気が流れる。

しかし、世界記録である高度7,000メートルを破った後、2人は想像を絶する自然の驚異に襲われることとなり、互いに命をかけて助け合うこととなる。

そしてやがてたどり着く前人未到の高度11,000メートルで2人を待ち受けていたものとは?



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映画【イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり】作品解説

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この映画のに出演するジェームズ・グレーシャーは19世紀に実在したイギリスの気象学者であり、気球で高度8,000メートルに達したことで知られています。

彼は最高高度10,000メートルというとてつもない高さにも到達していたとも言われており、彼の功績はその後に雨雲が集まって雨を降らせることや高度の変化と共に風向きや速度が変わることなどのメカニズムを解くきっかけとなっています。

高度10,000メートルというと現在飛行機が飛んでいる高度くらいですので、それが非常に高いこと、そして果てしなく過酷な状況にあったのだという想像がつくのではないかとおもいます。

またこの映画を製作するにあたり19世紀当時のガス気球のレプリカを完全再現しており、また現代の気球乗り達と連携し気球の飛行技術を学んだと言います。

過去に同じような映画が製作される際にはガス気球に見える熱気球が使用されたことが多いようですが、本作はよりリアリティを求めて「ガス気球」を製作しています。

更にリアリティを追求するために撮影はできる限り空中で行われたそうです。

劇中に登場する命懸けのシーンも空中で撮影されたようで、主演の2人にとっては決して簡単な挑戦ではなかったと思いますが、より特別な経験だったと語っているようです。

ここまでしてリアリティを求めるトム・ハーパー監督は、観客をまるで気球に乗せるかのような体験をさせたいという想いが当初からあったようです。



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キャスト紹介

キャスト

フェリシティ・ジョーンズ(アメリア)

エディ・レッドメイン(ジェームズ)

フィービー・フォックス(アントニア)

ヒメーシュ・パテル(ジョン)

解説

気球乗りアメリア役はフェリシティ・ジョーンズです。

2008年に長編映画デビューを果たし、2011年の映画で「今日、キミに会えたら」で演技に注目され早くもサンダンス映画祭の特別審査員賞しています。

また同年にはバーバリーとドルチェ&ガッバーナのニューフェイスに起用されるなど活躍の幅を広げていきます。

2014年に「アメイジング・スパイダーマン2」に出演、また同年主演した「博士と彼女のセオリー」でヒロインのジェーン・ホーキングを演じ演技が高く評価されアカデミー賞にノミネートされています。

上記の映画を機にハリウッドで注目が高まり、2016年「インフェルノ」のヒロイン役、大人気SF「スター・ウォーズ」シリーズの「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」ではなんと主役に抜擢されるなど今最も注目を集めている女優の内の一人と言えるでしょう。

気象学者のジェームズはエディ・レッドメインが演じています。

10代の頃は学業の傍らモデルとして活動をしていたようで、俳優に本格シフトしたのは2002年の舞台「十二夜」です。

その後ロンドン・イブニング・スタンダード・アワードやトニー賞などの英米の有名な賞を多く獲得し、知名度を高めます。

映画デビューは2006年であり、その後「グッド・シェパード」や「マリリン 7日間の恋」に出演、2012年に有名ミュージカルの映画化作品「レ・ミゼラブル」への出演で大ブレイクします。

その後フェリシティ・ジョーンズと共演した「博士と彼女のセオリー」で英国アカデミー賞やゴールデングローブ賞を獲得、アカデミー賞にもノミネートされました。

2016年からは「ハリー・ポッター」シリーズの前日譚である「ファンタスティック・ビースト」にて主演を務めています。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

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この映画の見どころは監督が非常にこだわった「リアリティ」が魅せる、まるで気球で空を飛んでいるかのように感じられる映像美です。

劇中の実に70%が空中で撮影されているといい、キャストだけでなく撮影監督も気球に乗り空を舞いながら撮影された映像は必見であり、途中で起こるアクシデントなどの手に汗握るシーンも目を離せない展開となっていることでしょう。

また、「博士と彼女のセオリー」で大注目を集めたフェリシティ・ジョーンズとエディ・レッドメインの待ちに待った再共演もファンにとっては見逃せないポイントの1つとなるはずです。

この映画は堅物の気象学者と自由奔放な気球操縦士という正反対な2人が危機を乗り越えて絆を深めるストーリーであり、冒険ものが好きな方、ラブストーリーが好きな方にお勧めしたい一作です。

まとめ

以上が「イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり」のあらすじと見どころになります。

この映画が届けてくれる迫力とリアリティ溢れる映像は、映画館の大スクリーンでみてこそ価値のあるものであると思います。

是非この感動を観に劇場に足を運んでみてください!

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