映画ネタバレと感想

映画【今日も嫌がらせ弁当】ネタバレあらすじ!母のウザさも愛なのだ!感想評価も

(C)2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

反抗期の娘が高校に入った頃、母はその対抗措置として”嫌がらせ”のためにキャラ弁を作って持たせるようになりました。

八丈島の美しい自然と、濃やかな気遣いで娘をみつめる母・かおり(篠原涼子)。

そして、いつの間にか自立する年齢に達した娘たち。

「ムカつくけど、愛おしい」___全編通してそんなテーマが迸る素敵なハートフル・ムービーです。

ここでは、映画「今日も嫌がらせ弁当」のあらすじを「ネタバレなし」、「ネタバレあり(結末まで)」のパートに分けてご紹介します。

後半では、感想レビューを書いていますので、そちらもぜひご覧ください。

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【今日も嫌がらせ弁当】予備知識

「今日も嫌がらせ弁当」の予告動画


公開日(日本):2019年6月28日

監督:塚本連平

キャスト
篠原涼子(持丸かおり) 八丈島在住のシングルマザー。
芳根京子(持丸双葉) かおりの次女。高校生。
松井玲奈(持丸若葉) かおりの長女。
佐藤寛太(山下達雄) 双葉の幼馴染。
佐藤隆太(岡野信介) かおりに弁当の教えを乞うシングルファーザー
岡田義徳(持丸島次郎) かおりの夫。
村上知子(浩実) かおりの友人

作品概要
八丈島在住のシングルマザー、かおり(篠原涼子)は早朝から深夜まで働き詰めの多忙な暮らしの中で、娘二人を育ててきました。

夫が亡くなって12年。

長女・若葉(松井玲奈)は自活して一人暮らし。

手元に残っていた次女・双葉(芳根京子)は反抗期を拗らせて口もききません。

そんな双葉に手を焼いていたかおりは、彼女が高校生になった日から三年間、「嫌がらせ」のために手の込んだキャラ弁を作って持たせる日々に突入したのです。

この映画の原作になったのはKaori(ttkk)さんのエッセイ。
さらにそのもとになったのは、リアルタイムでお弁当のことをまとめてきたブログです。

kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ

振り返るとちょうど7年前の今頃から、日々本当にこんなお弁当を作ってきたお母さんがいた、という素敵な記録です。

オリジナルの「嫌がらせ弁当」は言わずもがなの凄いレベルの作品ですが。
映画の中で再現されたお弁当の数々も素晴らしい出来栄えでした。

”超”働き者のかおりさん。

早朝から掃除・洗濯を済ませてから昼間普通に働いて、晩御飯を作ってから夜の居酒屋パート、さらに観光地八丈島のお土産品のストラップをちまちまと作る内職まで抱える中で___暗いうちからあんな凄い弁当作って、娘に向き合ってきた…これがほぼ実録なんだから…見ているうちに、笑いながらだんだん背筋が伸びてくる…そんな物語です。

かおりさんが立ち上げたブログに触発されてお弁当作りを頑張るようになったシングルファーザーの信介さん。

彼と、幼い息子の交流もまたほろりとさせられる一幕になっていました。

また、全編通して描かれる八丈島の美しい風景は作品世界と素敵にマッチ。
ともすれば息苦しくなりそうな母と娘の感情の縺れすらも優しく包み込んでくれるような風景が、そこにありました。

八丈島のお店や、学校、そしてエキストラの皆さまも大勢参加して制作されたと思われるこの映画。
いつか訪れてみたいなぁ、と思わせてくれる、素敵なご当地ムービーでもありました。

【今日も嫌がらせ弁当】あらすじ(ネタバレなし)

母と娘たち

八丈島に暮らしているかおり(篠原涼子)はシングルマザー。

12年前に夫を亡くし、長女・若葉(松井玲奈)と次女・双葉(芳根京子)を懸命に育ててきました。

(C)2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

早朝から深夜まで働き詰めの彼女でしたが、若葉は高校を卒業して自活するようになり、手元に残ったのは中三の双葉のみ。

しかし、最近は言葉を発することもなく、猛烈な反抗期に突入していたのです。

早朝から朝食を作り、弁当を作り、洗濯物を片付け、掃除をし…止まることなく働き続ける彼女を尻目に、徹底的に無視しまくる双葉。

寝言はしゃべるのに、必要なことはLINEで送ってくるその徹底ぶりでした。

コミュニケーションの方法を模索したかおりは、ふとした瞬間に「キャラ弁を作ろう!」と思い立ったのです。

「あなたがそういう嫌な態度をとるなら、私もあなたが嫌がることをします!」

中学を卒業した双葉が「もうキャラものは卒業~」と言ってクールに振舞っていたことを見かけた香織の逆襲が始まったのです。

高校入学初日から、夜明け前に起き出して作ったキャラ弁は狼と赤頭巾ちゃん。

素晴らしい出来栄えでしたが、あまりに意表を突いたその攻撃!

(C)2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

周囲の同級生たちに見つかって茫然とする双葉でしたが。

それはまだ始まりでしかありませんでした…!

母のウザい追撃は毎日毎日続いたのです。

しかし、双葉も負けていませんでした。

ぶちぶち文句を言いながらも、そのキャラ弁を残さず完食してからの弁当箱を持ち帰るのです。

父と息子

かおりが嫌がらせ弁当の記録を残そうとブログを始めてしばらく経った頃。

その画面をみつめる一人の男がおりました。

幼稚園に通う息子・健太郎を育てるシングルファーザーの信介(佐藤隆太)です。

妻を亡くして以来、仕事と育児に奮闘するものの、部屋は散らかり、夜泣きをする息子をあやしながらの仕事はかなり大変で、お弁当は二の次…夕食はコンビニ弁当という日々でした。

それでもやはり息子の同級生たちのキャラ弁やデコレーションがキレイだという話を聞いてミートボールやシュウマイなどの出来合いのもので間に合わせていた弁当を気の毒に思い「なんとかしたい!」と悩んでいたのです。

海苔を切って顔を作ろうとしたものの上手くいかず、くじけることも度々でしたが。

失敗を重ねながらも少しずつ息子の喜ぶお弁当を作りたい、と頑張っていました。

メッセージ?

その頃、かおりはかおりで、日々のキャラ弁のネタが尽きかけて悶絶していました。

若葉からのヒントで毎日伝えたいことを海苔で文字を切り抜いてメッセージにすることを思いついたかおり。


毎日食事をしては食べっぱなしで食器を片付けようとしない双葉に「皿は片せや」と書いてみたところ、それを同級生に見られ、先生にも注意され、果ては通りすがりのおばあちゃんにも「双葉ちゃん、お皿は片さなきゃ」と言われるほどに広まってしまったのでした。

効果絶大!

双葉はぶちぶち文句をまき散らしながらも、食べ終わった食器をシンクに下げるようになったのです。

それからはキャラとメッセージのコンボで、さらに楽しいお弁当の数々が繰り出されていったのでした。

以下、結末までのネタバレになります。ご注意ください。


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【今日も嫌がらせ弁当】あらすじ(ネタバレ)

それぞれの事情

かおりと信介はブログを介して少しずつ自分たちの事情を話し合うようになりました。

信介は妻を病気で亡くしています。

(C)2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

今でも彼女が残してくれた部屋のデコレーションや、食卓の椅子に掛けられたピンクのカーディガンはそのままに残していたのです。

その頃、来年は小学校に上がる息子の健太郎にひらがなを教えていたのですが。

なかなかその気持ちはうまく伝わりません。

なんとか自分の名前のひらがなを覚えて欲しい、と思った信介は、翌朝からお弁当にそのひらがなを一文字ずつ海苔で細工して載せていったのです。

かおりは、信介に問われて自分の家庭のことを語りました。

12年前。
幼かった娘たちはパパ(岡田義徳)が大好きで、夫も子煩悩そのものの父親だったのですが。

ある日、夕食の支度をしているときに塩を切らしていて、買い物を頼んだら…信号無視の車に突っ込まれて、あっけなく亡くなってしまったのです。

「もしもあの時に自分が買い物を頼まなければ…」

そう思っていたかおりは、夫の不在を埋めるべく死に物狂いで働きました。

幼かった娘たちを留守番させ、双葉に熱があってもまだ小学生だった若葉に託して朝から晩まで働いたのです。

お金の苦労をさせたくない、その一心でしたが。
娘たちは我慢を重ねていましたが、そのうちにSOSを発するようになりました。

かおりが出勤すると、双葉が泣いて、どうしたらいいかわからない。
その若葉の言葉に、貧しくとも、もう少し心にゆとりを持てる暮らしを…と模索するようになったかおり。

それから時が流れ、若葉は自立し、そして双葉も高校生活三年目に突入していたのでした。

初恋、そして…

双葉はいわばツンデレ系女子でした。

自分から何か行動を起こしていくタイプではありません。

そんな彼女がとても気になっていたのが幼馴染の達雄です。

もやしっ子だった彼がいつしか八丈島の郷土芸能の八丈太鼓に打ち込んですっかりたくましくなった様子にほのかな恋心を抱いていたのです。

彼が卒業後の進路で「東京に行きたい」、と言っているのを聞いて、双葉も東京の就職を希望していた高校三年目の夏休み。

達雄が東京で行われる太鼓の大会に出発する朝___励ましのお弁当を作りたい!と思った双葉は、かおりに作り方を教えて欲しい、と頼みました。

デザインカッターで細かく切り抜いていく海苔の細工の難しいことや、彩りのバランスなど、不器用なりに丁寧に作った弁当を持って、黄八丈の着物を着て渡しに言ったら…なんと、達夫には彼女がいたのです。

その子が手渡す弁当を達雄が笑顔で受け取ったのを見て、双葉は黙って踵を返しました。

真の悪いことに、希望していた企業の不合格の知らせが届き、双葉は二重の意味で凹んでしまったのです。

慰めようもなかったかおりは、翌朝の弁当に「無駄なことはない」、とメッセージを込めたのですが。

…双葉は大爆発し、初めて弁当を床にぶちまけ、家を飛び出していってしまったのです。

オムライスの理由

働きづめに働いてきたかおりは、そのころから右手に違和感を覚えていました。

しかし、そんな状態も待ったなしで、双葉は荒れ、母も受け止めきれない彼女の心を救ったのは姉の若葉でした。

少しだけ早く大人になった彼女は、一人暮らししていたアパートに双葉を泊めて、なにくれとなく世話を焼いていたのです。

親との距離の取り方や、家の経済状態の話も、さらりとしてくれる姉は、双葉の拠り所でもありました。

双葉が泊まりに行くとよく作ってくれるオムライスは、持丸家の定番です。

「うち、オムライス率高くない?」

そういう双葉に、若葉はしみじみと語ります。
「月末になると経済的に厳しくなる…そのころによく作ってたでしょ?」
残り物で適当に作ってもちゃんとしたご飯になるオムライスは、かおりにとってありがたいメニューなのでした。

どうしてかおりがそこまでして働いているのか。
自分たちのためだと解っているのに、素直になれない、そんな双葉でしたが。
諭されて帰宅すると驚きの事態が待っていたのです。

双葉の部屋のふすまがなくなっていました。

弁当をぶちまけた時にかおりと取っ組み合いになり、外れたそのふすまを、かおりは何と燃やしてしまったのだというのです!

ただ燃やすのではもったいないから、と焚火にして、イモを焼いた、と。
その朝の朝食はまさにその焼き芋だったのです。
この母親には敵わない…と双葉が思い知らされた瞬間でした。

通じないジレンマ

信介は、ある日幼稚園の先生から「健太郎君がお弁当を捨てている」と聞かされ、愕然としました。

キャラ弁を作ることにも慣れて、落ち着いてきたかと思われていたころだったので、意外だったのです。

健太郎は寂しかったのです。

忙しい信介は在宅していても仕事を優先してしまうところがあり、健太郎は一人でその寂しさに耐えていたのでしょう。

「ママは僕の話を聞いてくれた!」
そう言われて愕然とする信介でしたが。

幼いなりに父の苦労を理解し始めたのか、健太郎も歩み寄るようになったのです。

その頃、改めて東京での就職を考えていた双葉はとある食品メーカーの面接を受けに上京しました。
10時間半かかるフェリーでの旅です。

東京について、目的の会社に向かった双葉でしたが。

本人たちが気づかないところで、彼女は信介と健太郎が連れ立って歩いているところにすれ違っていたのでした。

彼女は緊張しまくりの採用面接で言いました。

「私は食べることが大好きです。体に良いものを作っているこの会社で働きたいです!」

その真摯な訴えが通じたのか、内定をゲットした彼女。

親子で相互理解が進むか、と思われたころ。
かおりの右手は次第に動かなくなり、夕立が降ったある日、彼女は倒れてしまったのです。

命がけの弁当

病院に運ばれたかおりは、脳梗塞の初期と判断されました。

しばらく入院して療養しなければなりません。

「そんなに休んではいられない」というかおりでしたが、さすがに体が動きませんでした。

周囲の励ましもあり、そして何よりも双葉自身の成長もあって、穏やかにかおりは回復し、卒業を迎える双葉のために最後の弁当を作って持たせたい、と考えるようになったのです。

もちろん、まだ入院中ではありましたが。
若葉の手助けによって材料を調達し、病院を抜け出して夜中から懸命に弁当作りを始めました。

上手く動かない右手に、左手を添えて包丁を使い、丁寧に作ったその弁当は普通の倍ほどもある重箱二段にぎっしりと詰められたものでした。

「謎の人物からのお祝い」として風呂敷で包まれたそれを若葉から手渡された双葉。

かおりからだとバレバレでしたが。

卒業式が済んで、最後のランチタイムの教室で広げたそれに、周囲はどよめきました。
そこにあったのは、スライスチーズを敷き詰めた上に海苔で文字が書かれた表彰状でした。

表彰状
娘殿
あなたは
嫌がらせのお弁当を
残さず三年間
食べ続けました。
その忍耐を称え
ここに表彰します。

賞状の定番の鳳凰や唐草模様の縁取りまで緻密に再現されたそれは一文字ずつデザインカッターで切り抜かれた細工だったのです。

完敗でした。

まだ不自由の残る手でこれほどのものを作った母の愛。
泣き笑いの体で、クラスメイト達に声をかけ、一緒にそのお弁当を食べた双葉です。

旅立ち

春のある日、双葉は島を出ました。

スーツケースに必要なものを詰め込んで、東京の会社に就職するために船で出発したのです。

最初は見送らないつもりだったかおりでしたが。

若葉に頼んで車で埠頭を目指しました。

「あいしてるよぉぉぉぉ!」___出航していた船に向かって叫ぶかおり。

LINEで母と若葉が見送りに来たことに気づいた双葉も応えて叫びました。

「いってきまああああす!」

三年間の弁当がつないだ絆は、離れても切れることはないのだと、かおりは実感して見送ったのでした。



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【今日も嫌がらせ弁当】感想とレビュー

もともとブログ時代からKaori(ttkk)さんのファンでした。

日々UPされるお弁当の数々と、それに対するリアル娘さんの反応にむきーっとなったり、ほろっとしたり。

なんだか他人事とは思えない、そんな感じで付かず離れず読んでいたのです。

書籍化された時には「やった!」と思っていましたが(もちろん購入して読みました)、まさか映画化されるなんて!

ちみちみとデザインカッターを使って海苔の文字を切り抜いているその工程までが再現されており、物語はもとより、その数々の“嫌がらせ弁当”の素敵さに魅了されました。


さて、私は原作者ご本人のお姿を存じませんが。

篠原涼子さんが素晴らしく元気なかおりさんを演じて下さり、ぴったりだ!と思いました。

女優然としてヒールやドレスも着こなす彼女がラフなTシャツにジーンズ、スニーカーにチェックのシャツをひっかけたり、エプロンを着けて立ち働いている姿は働き者のアラフォー母ちゃんそのものの日常であり、さっと束ねただけの髪や色味のないメイクの巧みさに惚れなおしました。

ほぼ素顔に見えるお顔でしたが、ぽってりとした唇や艶のある肌は、醸し出すオーラを調整しているようで、キャラクターを見事に再現しているのだと実感しました。

シリアスでシャープなお芝居も素敵ですが、篠原さんの真骨頂はこうしたコメディエンヌのお芝居にこそあるのでは?と思ってしまうのです。


さて。

そのかおりさんに猛烈に反発する娘・双葉を演じたのが芳根京子さん。

実は、彼女がデビューしたのが篠原さん主演の「ラスト・シンデレラ」というドラマでした。
憧れの人だった篠原さんとの共演!

真剣勝負に真っ向から飛び込んだ芳根さんの芝居はいろんな意味で振り切っていて、憎々しいほどの反抗期の表情や、みずみずしい思春期の心の揺れ、そして東京で独り立ちしていこうとしている女の子の希望に満ちた姿を見事に表していました。

食べっぷりも良かったし、ボサ髪の寝起きの表情も他ではなかなか見られないものでした。

ファンならずとも、必見ですよ。

かおりさんと一緒にイラっとしながら、クスッと笑って見守ってあげたくなる、そんなカワイイJKでした。

まとめ

全編通して八丈島の風景が素敵でした。
ギョサンとか、黄八丈の着物とか、いろんな名物がてんこもり!

島の皆さんがエキストラ参加しているのも賑やかで楽しそうでしたね。
ご当地ムービーとしては大成功だと思いました。

名物のお菓子や地元の居酒屋さん、楽しそうでしたね。

黄八丈の機織りはめったに見られない光景です。

旅に出たいなぁ、と思いながらもなかなか南の島には縁のない私には、ちょっとたまらない作品でした。

最後に。
エンドロールが終わるまで、立ち上がってはいけませんよ。
素敵なサプライズが待っています♡

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