映画ネタバレと感想

映画【空母いぶき】ネタバレあらすじ「秋津(西島秀俊)が目指す日本の未来」感想評価も

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

近未来の日本。
もしかしたら、こんな日が現実になるのかもしれない。

この30数年、リアルを追求したベストセラーコミックを輩出し続けるかわぐちかいじさんが、現在も連載している「空母いぶき」が実写化されました。

ここでは、映画「空母いぶき」のあらすじを「ネタバレなし」、「ネタバレあり(結末まで)」のパートに分けてご紹介します。

後半では、感想評価について書いていますので、そちらもぜひご覧ください。

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【空母いぶき】予備知識

「空母いぶき」の予告動画


公開日(日本):2019年5月24日(金)

監督:若松節朗

キャスト
自衛隊:
西島秀俊 (秋津竜太 :航空機搭載型護衛艦「いぶき」艦長)
佐々木蔵之介 (新波歳也 :航空機搭載型護衛艦「いぶき」副長)
藤竜也 (湧井継治 :第5護衛隊群群司令)
村上淳 (中根和久 :航空機搭載型護衛艦「いぶき」船務長)
石田法嗣 (葛城政直 :航空機搭載型護衛艦「いぶき」砲雷長)
戸次重幸 (淵上晋 :第92飛行群群司令)
市原隼人 (迫水洋平 :アルバトロス隊隊長)
平埜生成 (柿沼正人 :アルバトロス隊パイロット)
金井勇太 (井上明信 :海幕広報室員)
工藤俊作 (浦田鉄人 :護衛艦「あしたか」艦長)
千葉哲也 (山本修造 :護衛艦「あしたか」砲雷長)
山内圭哉 (浮船武彦 :護衛艦「いそかぜ」艦長)
和田正人 (岡部隼也 :護衛艦「いそかぜ」砲雷長)
玉木宏 (瀬戸斉明 :護衛艦「はつゆき」艦長)
横田栄司 (清家博 :護衛艦「しらゆき」艦長)
高嶋政宏 (滝隆信 :潜水艦「はやしお」艦長)
堂珍嘉邦 (有澤満彦 :潜水艦「はやしお」船務長)
袴田吉彦 (大村正則 :RF-4EJ偵察機ナビゲーター)
渡辺邦斗 (備前島健 :RF-4EJ偵察機パイロット)

政府:
佐藤浩市 (垂水慶一郎 :内閣総理大臣)
益岡徹 (石渡俊通 :内閣官房長官)
中村育二 (城山宗介 :副総理兼外務大臣)
吉田栄作 (沢崎勇作 :外務省アジア大洋州局局長)
三浦誠己 (赤司徹 :外務省アジア大洋州局局員)

一般人:
本田翼 (本多裕子 :ネットニュース記者)
斉藤由貴 (晒谷桂子 :本多裕子の上司)
片桐仁 (藤堂一馬 :本多裕子の先輩ディレクター)
土村芳 (吉岡真奈 :アシスタント)
中井貴一 (中野啓一 :コンビニ店長)
深川麻衣 (森山しおり :コンビニのアルバイト店員)
小倉久寛 (田中俊一 :大手新聞のベテラン記者)

作品概要
日本に航空母艦が配備されたら…そんなIFの時代を描いた「問題作」と言われてきましたが。

原作とは異なる様々な設定があり、シンプルなエンタティンメント性も加味した作品になりました。

物議を醸した設定や突っ込みどころも多々ありましたが。

監修をつとめた軍事評論家の恵谷治さんの見識と、「亡国のイージス」や「ローレライ」などの作品を送り出してきた福井晴敏さんの企画ということで、これまでに日本で作られた海上自衛隊が”戦う”映画としてはかなりハイレベルなものであった、と感じました。

ドキュメンタリーではない___決して、そうなってはいけない。

だから、見て、感じて、思って、考える___そんなきっかけになれば良いのでは?と思える作品です。

【空母いぶき】あらすじ(ネタバレなし)

海上警備行動、発令

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

今からそう遠くない近未来。

12月23日の早朝、日本の領海の南端に位置するハルマ群島の初島に、国籍不明の船団が迫り、海上保安庁の巡視船が襲撃され、保安官が拉致されるという事態が発生しました。

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

この時期より少し前から、東アジアにおいて某国を中心に組織された“東亜連邦”が日本の領海・領土を侵したのだと判明し、日本国政府は海上警備行動を発令し、第5護衛艦隊を派遣、中心となるのは航空機搭載型護衛艦、空母いぶきです。

さらに護衛艦あしたか、いそかぜ、はつゆき、しらゆき、そして潜水艦はやしおが急行したのですが、その日、運が良かったのか悪かったのか…いぶきには、報道関係者が二人乗艦していました。

100数十社から抽選で選ばれたという、ネットニュースの記者・本田裕子(本田翼)と、大手新聞社の記者である田中(小倉久寛)です。

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彼らは、歴史の瞬間を目の当たりにすることになったのです。

二人の男たち

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

いぶきのCICには二人の男たちがいました。

元・空自のエースパイロットだった経歴を持つ艦長の秋津一佐(西島秀俊)、そして副長の新浪二佐(佐々木蔵之介)です。

防衛大で同期だった彼らは、今ともにありながら、その考え方はまるで正反対でした。

彼らをまとめる第五護衛隊群群司令の涌井海将補(藤竜也)も、それぞれの特性を承知の上で意見具申を求め、艦隊の運用を行っていたのです。

占領された初島へ向かう中、大規模な機動艦隊が迫り、第五護衛艦隊にはミサイルや魚雷の攻撃が始まりました。

戦闘とは…そして戦争とは…?!

“日本”が直面する初めての事態に、戦場で、そして東京の首相官邸で、さまざまな者たちが必死の働きを展開していました。

最も大切なこと

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

首相の垂水(佐藤浩市)は目の前で起こっている事態に対して様々な手段を講じながらも、政府内の強硬派を抑え、“最悪”を回避するために奔走しています。

そうこうするうちに、偵察に向かったRF-4Eが撃墜され、いぶきに向けてミサイルが撃ち込まれて甲板が大破したり、と、状況が悪化していきます。

東亜連邦は、国際法や外交上の常識が通じる相手ではありません。

東京もまた“戦場”だったのです。

市井の人々

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

クリスマスイブを前に、サンタブーツやチキンの準備に余念がない都内のコンビニで、店長の中野(中井貴一)やアルバイトのしおり(深川麻衣)たちはイブに入るシフトの相談をしていました。

この店では毎年クリスマスブーツのお菓子に、手書きのカードを添えて売り出すのです。

事務所の机の上はそんなお菓子とカードでいっぱい。

店長は「楽しみにしててくれる子たちがいるから」と頑張って準備を続けていたのです。

裕子の所属するネットニュースのオフィスでは泊まり込みの藤堂(片桐仁)と晒谷(斉藤由貴)がネットに流れたいぶきの被弾する映像に見入っていました。

裕子が持ち込んだはずの衛星携帯電話も通じません。

南の海では、事態が刻々と悪化していたのです。

盾となる

第五護衛艦隊は空母いぶきを中心としたイージス艦と潜水艦の部隊ですが。

初手の攻撃でいぶきの甲板が大破、艦載機をあげるエレベーターが破損したために、航空戦力は使えない状態でした。

涌井群司令も攻撃の衝撃で頭を強打し、昏倒。

戦列を離れざるを得ず、いぶきと第五護衛艦隊の指揮権は秋津にゆだねられたのです。

相次ぐ攻撃に、魚雷を打とうとする敵潜水艦に船体をぶつけることで抑えた滝艦長(高嶋政宏)率いる潜水艦「はやしお」。

そして、迎撃しきれなかった魚雷を、自らの艦を盾にしていぶきをまもったイージス艦「はつゆき」。

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

瀬戸艦長(玉木宏)は乗組員を極力安全な場所へと避難させたうえで、自らは重傷を負いながらもいぶきを守ったのです。

以下、結末までのネタバレになります。ご注意ください。


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【空母いぶき】あらすじ(ネタバレ)

世界を巻き込んで

日本政府は国連とその常任理事国を巻き込んで東亜連邦を抑えようと試みていました。

既に双方の戦闘機が撃墜された状態であり、互いに死者を出しています。

燃えさかる「はつゆき」の映像を裕子が世界に発信したことで、日本はパニックに陥っていました。

街では食料の買い占めが起こり、政府に対する批判が強まっていたのです。

しかし、垂水総理は専守防衛を徹底させていました。

太平洋戦争終結後、多くの政党間でいがみ合いながらも守り抜いてきたのは戦争をしないということだった、と。

そのためにできることを模索しているさなかにも、南の海では戦闘機の飛来が予告され、エレベーターの修理が完了したいぶきでは、F-35を擁するアルバトロス隊に出撃命令が下されていたのです。

迷ったら、撃て

艦長の秋津はかつて空自のエースパイロットでした。

日本で初めての空母が配備された時に、海自へと籍を移し、艦長になったのは、米海軍の空母の艦長が戦闘機乗りであったことに由来するのではないかと言われていたのです。

彼は群れることをせず。

ゆえに空を目指したのだと、新波は知っていました。

彼らは防衛大で同期だったのです。

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ
(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

迫りくる敵航空戦力に向けて、いぶきのアルバトロス隊に出撃命令が下されました。

送り出す側の渕上飛行群司令(戸次重幸)に、秋津が申し渡した言葉は隊長の迫水(市原隼人)や操縦士の柿沼(平埜生成)に力を与えました。

一機も失うな___迷ったら、撃て。

彼らは倍の戦力に立ち向かうべく空に上がったのです。

混戦状態になった空では、残ったいぶきら護衛艦隊に向けてミサイルが放たれました。

敵機を撃墜し、ミサイルをチャフやフレアで防いだものの、その全てを撃ち落とすことができず、柿沼は自らの機体にそれらを引き付けて艦を守ろうとしました。

迫水は海へ逃げろと指示をしますが、柿沼は血税150億円を投入した機体を守ろうとします。

「バカ野郎!!機体は替えが利く、お前は替えが利かん!」という迫水の声に、柿沼はギリギリのところでベイルアウトするのでした。

生還___そして…

爆発音や、戦闘機が発艦していく音。

じっとあてがわれた部屋でその気配をうかがいながら過ごしていた裕子と田中は、思いがけない場面に遭遇します。

ベイルアウトした垣沼一尉は救難ヘリにピックアップされていぶきに着艦し、またその捜索で一人、東亜連邦のパイロットも救助することができたのです。

喜びに沸く乗組員たちと、その報告に安堵した日本政府の閣僚たち。

しかし、それを撮影していた裕子らの前で予想もしない事態が起こりました。

担架に載せられていた敵軍兵士が、傍にいた隊員の拳銃を奪ったのを取り押さえようとした柿沼一尉が被弾、せっかく死線を超えて生き延びた彼は仲間を守って殉職してしまったのです。

その手から落ちたのは、コクピットに持ち込んでいたお守りの、妻と幼い子供の写真でした。

反射的に敵パイロットを撃とうとする警備の隊員を抑え、甲板にへたり込んでいた彼を諭したのは秋津だったのです。

もう終わったんだ…。
君の国ではどうかわからないが___クリスマスは、日本では信じる神に寄らず穏やかに祈る日なのだ、と。

裕子たちがその姿を、そして言葉を録画していたのですが。

その直後に、海底から潜んでいた潜水艦隊が現れ、いぶきにむけて魚雷が発射されました。

既にそれを全て回避する余力を持たない中、不思議なことが起こったのです。

クリスマスイブの夜明け

魚雷の半分は、敵機動艦隊に向けて進路を変更し、残りの半数がいぶきの手前で自爆しました。

何が起こったのか、と呆然とする面々の前で、浮上した潜水艦隊から上がった旗はアメリカ、イギリス、フランス、中国、そしてロシア…国連の常任理事国が多国籍軍を編成し、この戦場に集結したのです。

双方、これで戦闘を収めよ、と言うのが、国連の決定でした。

空が白む頃。
情報が日本国内にも流布し、人々は安堵し、閣僚らも事後処理に奔走し始めたのです。

裕子が、いぶきの広報から黙認される形で配信した秋津の姿と言葉は世界中の人々に伝わり、事態の収拾に大きな後押しとなったのでした。

当初の目的通り、初島を目指すことになったいぶきでは、秋津が食事の用意をさせるようにと新波に告げていました。

初島でとらえられていた海保の隊員らはきっと腹を空かせているはずだから、握り飯と温かい味噌汁を用意してほしい、と。

秋津が守りたかったのは、ささやかな幸せ、ごく当たり前の暮らし。

自衛官は国を守るために死んだとしても、本望かもしれないが、国民を死なせるわけにはいかないのだ、と。

二人目が生まれる新波の、その子供らの未来に何が残せるか___。

彼らはそのために命を懸けて闇の中を戦い抜いたのでした。

眩しい朝日の中、裕子は甲板でリポートを始めていました。
その言葉はネットの海の向こう___世界中に広がり、多くの人々の心を揺さぶったのです。



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【空母いぶき】感想と評価

さて、この“近未来”とされる物語の具体的な時期が分かる数字がありました。

秋津と新浪が防衛大学校54期生だということから推察します。

彼らが卒業したのが平成22年(2010年)。

秋津は異例の昇進で一佐に、ということは40歳手前かと思われます。
40歳として、2028年?

ぐっと、具体性が増してきますね。

スマホやパソコンなどのインフラは、今とさほど変わりませんでしたが。

いぶきを始め、近年配備されたばかりのF-35が使いこなされている様子もあり、じわりと怖くなります。

さて、基本的に“海戦”のお話ではありますが、その中で萌えたポイントがいくつか。

まず、玉木宏さん演じる瀬戸艦長が指揮するイージス艦「はつゆき」が、迎撃し損ねた一発の魚雷をいぶきに当てないために、自ら盾となったシーン。

CICで最後まで指揮を執り続けた彼と、その幕僚らの姿勢には頭が下がる思いでした。

それと正反対の空気を持っていたのが「いそかぜ」の浮船艦長(山内圭哉)です。

(C)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/「空母いぶき」フィルムパートナーズ

「本気になると関西弁が飛び出す」というキャラは関西人の山内さんにまるでアテ書きしたかのようなノリの良さで、同様に魚雷やミサイルを「いてまえーーーーー!」と撃破していく様子は痛快でした。

なんでも、砲術の技術は昔から折り紙つきで、新波の信頼にこたえていくさまは、カッコ良かったです!

彼の部下・岡部砲雷長(和田正人)とのやり取りは、戦闘シーンなのにガチで笑える癒しとして楽しめました。

混乱の中で記者の裕子や田中を世話しているいぶきの広報官・井上三佐を演じていたのは金井勇太さん。

朴訥な公務員というキャラでは、「64(ロクヨン)」でも佐藤浩市さんの部下の警察の広報担当者としてのお芝居にも通じるものがありました。

今回は、戦闘状態に乗り合わせてしまったマスコミの二人を守りながら、しかしその情報の取り扱いに関しては断固たる壁となる、そんな役でした。

さて、キャストの中で玉木宏さんと堂珍嘉邦さんを見て思い出した作品がありました。

「真夏のオリオン」10年前の作品です。

太平洋戦争時の海軍の物語で、二人はそれぞれ潜水艦の艦長の役を演じており、親友同士の心の交流が物語の中で一つのテーマとなっていたのです。

また、この作品には今回の企画の福井晴敏さんが参加しておられました。
その福井さんつながりだと、彼の小説、そして映画化された「亡国のイージス」から、浮船艦長のイージス艦「いそかぜ」の名前と、そして両作にも共通する脚本家長谷川康夫さんの存在も…。

そうそう「亡国のイージス」では中井貴一さんが物語のキーとなる重要なキャラを演じていましたね。

そうしたクロスオーバーを思い出すと、物語がいろいろ膨らんでいきます。

バックグラウンドで福井さんが作ってきた作品とつながっているのかな?と思うと、ちょっと楽しい。

いずれも壮大な作品ばかりです。
興味のある方はぜひ!

まとめ

この作品は、自衛隊の公的な協力が一切ありません。

キャストの皆さんが、護衛艦の乗組員や現役の戦闘機パイロットらの話を聞く機会はあったようですが、防衛省の広報室からは一切の撮影協力を受けていないのだそうです。

難しいテーマなので、それもやむなし、とは思いますが。

好対照だったのが2015年公開の堤幸彦監督の「天空の蜂」です。

こちらもテーマが原発問題ということで、結果的に撮影協力が得られず。

あえて、作中の自衛官の装備はすべてリアルでないものを選び、使っていました。

今回は制服から救命胴衣、ヘルメットまで、きわめてリアルに本物に似せたものを使っており、近未来に起こるかもしれないファンタジー(?)としての色合いが濃く描写されていたように感じました。

いぶきのCICのレーダーの描写がそれっぽくないとか。
原作と全く違う、とか。

前評判ではミリタリー系ガチオタの皆さまから辛辣なご意見も多々ありましたが。

…エンタメですよ。
全てにリアルを極める必要はありません。

むしろ、そういう中で人がどう戦っていたか。

リアルにこういう事態にならないようにするには、日々の暮らしの中で何を大切に生きたらいいか。

それぞれに課題を投げかけている部分を感じ取れたら、それ以外は楽しめばいいのではないかな、と思っています。

女子の皆さまには、イケメンさんが出てくる特撮作品だと思えば(笑)、予備知識なしでも楽しめる作品ですよ、とお勧めしたいですね。

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