映画あらすじ見どころ(ネタバレなし)

映画【ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋】あらすじキャスト見どころ!今の時代の格差恋愛をテーマにしたラブコメ映画

大統領候補の国務長官の女性と失職中のジャーナリストの恋を描くラブコメディが2020年1月3日に公開となります。

オスカー女優のシャーリーズ・セロン、コメディ俳優のセス・ローゲンらが出演し、ジョナサン・レヴィンが監督を務めます。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!
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映画【ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋】作品概要

(C)2019 Flarsky Productions, LLC. All Rights Reserved.

公開日(日本):2020年1月3日

上映時間:125分

監督:ジョナサン・レビン

脚本:ダン・スターリング リズ・ハンナ

制作:エバン・ゴールドバーグ セス・ローゲン ジェームズ・ウィーバー シャーリーズ・セロン A・J・ディックス ベス・コノ

作品概要

2019年アメリカでヒットした愛あり笑いありのラブコメ映画がついに日本に上陸します。

才色兼備の国務長官という誰もが憧れるスーパーウーマンと、無職でうだつのあがらない男性の恋愛を描きました。

「50/50 フィフティ・フィフティ」で高い評価を受けているジョナサン・レヴィンが監督を務めます。

予告動画

映画【ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋】あらすじ(ネタバレなし)

(C)2019 Flarsky Productions, LLC. All Rights Reserved.

シャーロット・フィールドは才色兼備なスーパーウーマンであり、アメリカの国務長官として活躍している。

そんなある日シャーロットは、ジャーナリストのフレッド・フラスキーと出会う。

彼は才能のあるジャーナリストであったが、頑固な性格から仕事を失ってしまい、無職となってしまう。

接点もなく、正反対とも言える2人だったが、なんとシャーロットはフレッドの初恋の人であった。

予想外の再会を果たした2人は昔話で盛り上がり、その後、目前に控えた大統領選の選挙スピーチ原稿作りをシャーロットは自分の幼い頃をよく知るフレッドに依頼することとなる。

原稿を進めるうちにいつしか2人は惹かれあうが、この恋にはクリアしないといけない高いハードルがいくつも待ち受けていた。



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映画【ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋】作品解説

(C)2019 Flarsky Productions, LLC. All Rights Reserved.

この映画は2019年にアメリカで公開されており、当初全米3230館で公開され、公開初週末に974万ドルを稼ぎ出し週末興行収入ランキング初登場3位の記録を残しています。

また、批評家からも好意的に評価されており、映画批評集積サイトであるRotten Tomatoesでの批評家支持率は81%、平均点は10点満点で7.09点となっています。(2019年12月5日現在)

格差のある男女の恋愛を描くという恋愛映画によくあるストーリー構成に一見見えがちですが、仕事のできるスーパーウーマンの女性が主役となっており、女性の社会進出が進んできている今の時代を反映させた映画ともいえるでしょう。

また、日本語予告のナレーションは南海キャンディーズの山里亮太が務めています。

今年の6月に女優の蒼井優との結婚を発表し正に「高嶺の花を射止めた」ことで話題となったことは記憶に新しいと思いますが、ナレーションを務めるにあたり自身の結婚を振り返り、「この映画には感情移入しまくり」とコメントを残しています。

監督のジョナサン・レビンはニューヨーク出身であり、AFIコンサバトリを卒業しています。

AFIコンサバトリの卒業制作として撮影した「Shards」はアメリカン・ブラック映画祭の最優秀短編作品賞やブルックリン映画祭の最優秀撮影賞を受賞し話題を呼びました。

また長編デビュー作は「マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生」であり、続く「The Wackness」でサンダンス映画祭観客賞を受賞しました。

2011年の映画「50/50 フィフティ・フィフティ」は批評家から非常に高い評価を得ており、また彼の名を有名にするきっかけとなりました。



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キャスト紹介

キャスト

シャーリーズ・セロン(シャーロット・フィールド)

セス・ローゲン(フレッド・フラースキー)

オシェア・ジャクソン・Jr(ランス)

アンディ・サーキス(パーカー・ウェンブリー)

解説

スーパーウーマン、シャーロットを務めるのは南アフリカ出身のハリウッドで活躍するシャーリーズ・セロンです。

16歳の時に地元のモデルコンテストに優勝し、モデルとしてミラノなどで活躍、その後バレエダンサーを目指してニューヨークへと移住します。

しかし怪我から夢を諦めざるを得なくなり、その後女優を目指したと言われています。

1997年の映画「トゥー・デイズ」で映画デビューしますが、当初は「セクシーなブロンド役」のオファーばかりあったと言います。

その後映画「ディアボロス 悪魔の扉」「サイダーハウス・ルール」やドラマ、サスペンスなど様々なジャンルで活躍し見事演技派女優としての地位を確立させました。

2003年に出演した映画「モンスター」でアカデミー主演女優賞他ベルリン国際映画祭銀熊賞、ゴールデングローブ賞 主演女優賞(ドラマ部門)などを受賞しています。

この映画で実在の殺人鬼を演じるにあたり、自ら取材を行ったり、10キロ増の肉体改造を行ったそうで、役に対して真摯に向き合う女優と言えるでしょう。

さえないジャーナリスト、フレッドはコメディアン俳優セス・ローゲンが演じます。

出身はカナダであり、なんと13歳でスタンダップコメディアンとしてデビュー、16歳の時にバンクーバーのアマチュア・コメディアン・コンテストで2位になった経歴を持っています。

1999年「フリークス学園」でテレビに初出演し、その後拠点をハリウッドに移し、2001年に「ドニー・ダーコ」で映画初出演を果たしています。

「フリークス学園」を手掛けたジャド・アパトーに才能を見いだされ、同監督の2005年の映画「40歳の童貞男」で注目を集め人気のコメディアンとなっています。

また、映画製作者、脚本家として活躍するなどマルチな才能を持ち、また、この映画の監督ジョナサン・レビンが手掛けた「50/50 フィフティ・フィフティ」では製作と出演を務めています。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C)2019 Flarsky Productions, LLC. All Rights Reserved.

この映画の見どころは格差恋愛を2人がどう乗り越えていくのか、その過程にあると思います。

好感度抜群の大統領候補である国務長官と、失職中でさえないジャーナリストの恋愛であり、世間体や他人の批判など軽く想像するだけでも乗り越えないといけない壁はいくつもあるように見受けられます。

果たして2人が最後に幸せをつかめるのかどうか、是非劇場で確かめてみてください。

この映画は社会に出てキャリアウーマンとして働いている女性に特におすすめしたい一本です。

女性の活躍が促進されているとはいえに、まだまだ男尊女卑な風潮も多く、女性だからと叩かれたり仕事と恋愛のバランスがうまくとれない人も多いかもしれません。

この映画きっとそんな方々に共感してもらうことができ、勇気とアドバイスをくれると思います。

まとめ

以上が「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」のあらすじと見どころになります。

ただの恋愛映画ではなく、今の社会をを反映させた「現代の」格差恋愛を是非劇場でチェックしてください。

冬の映画ということで暖かいエコカイロつきムビチケも発売されていますので、是非ゲットしてください。

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