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【動画】映画「耳をすませば」(耳すま)を無料視聴する方法とは?

映画「耳をすませば」の動画を無料視聴する方法についてご紹介していきます。

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※記事内容は、2020年5月6日時点の情報です。最新の情報は TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 公式サイトにてご確認下さい。

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公的機関等でも著作権に関する注意事項が記載されています。

参照:「著作権法の一部を改正する法律について」(文化庁)

参照:「著作物を無断で使うと?」(公益社団法人著作権情報センター)

参照:「テレビ番組の違法配信に関わる法制度について」(日本民間放送連盟)

 

安全かつクリーンに高画質で映画「耳をすませば」を視聴するなら、公式サービスであるTSUTAYA DISCASでレンタルすることをおすすめします。

映画「耳をすませば」作品情報

作品概要

『耳をすませば』(みみをすませば、英題:Whisper of the Heart)は、柊あおいの漫画作品、およびそれを原作とした近藤喜文監督、スタジオジブリ制作のアニメーション映画作品。

原作漫画版とアニメ映画版では設定や展開が異なる。アニメ映画版では、背景美術として東京都の多摩市・日野市・武蔵野市を描写した絵柄が多く見られる。

参照:耳をすませばウィキペディア

主なキャスト

月島雫:本名陽子
天沢聖司:高橋一生
月島靖也(雫の父):立花隆
月島朝子(雫の母):室井滋
バロン:露口茂
西司朗(地球屋主人):小林桂樹

主なスタッフ

原作:柊あおい(集英社刊)
製作プロデューサー・脚本・絵コンテ:宮崎駿
プロデューサー:鈴木敏夫
監督:近藤喜文
作画監督:高坂希太郎
美術監督:黒田聡
キャラクター色彩設計:保田道世
音楽:野見祐二
制作:スタジオジブリ

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関連ツイートと視聴者の声(ネタバレあり)

視聴者の考える見どころ

(40代・男性)
この作品の見所は、やはり青春感溢れるラブストーリーということだと思います。

そして、キーポイントとなっている主題歌の「カントリーロード」が物語を盛り上げていて良いと思います。

星司の声を高橋一生さんが担当しているというのも、見所だと思います。

(30代・女性)
正に青春!という感じの映画です。

主人公しずくが迷いながらも夢を追いかける姿に勇気をもらいます。

忘れてた純粋で真っ直ぐな気持ちを思い出させてくれる作品です。

全てがキラキラと輝いていた10代。

見るたびにもう一度頑張ろう!と初心に戻れる事間違いなしです。

(20代・女性)
見る人の年代でいろんな楽しみ方ができる作品です。

まだ学生であれば恋愛事情や将来の夢への考え方、ストーリーをそのまま楽しめば良いですし、大人になってからは「親はどんな気持ちだったんだろう」だったり、これからの二人はと想像するのが楽しいです。

(30代・女性)
青春真っ只中のラブストーリーです。

恋愛も勉強も両立していかなければいけない、多くの受験生が通る悩みを描いた映画です。

猫の恩返しとの関連性にも注目です。

主題歌のカントリーロードにも注目して見ていただきたいです。

さらに見どころを見る

(30代・女性)
聖司の声は高橋一生が演じています。

声変わり仕掛けていた時期の声で、今とは違う貴重な声だと思いますので注目して聞いてほしいです。

あと、やっぱり聖司のおじいさんの家で歌う「耳をすませば」は素敵なシーンなので、見どころの一つだと思います。

(30代・女性)
まだまだ子供なしずく達が、自分の未来のために挑戦したり挫折しそうになったり、友人と恋愛との微妙な部分を経験したり、そういったどこか懐かしいシーンが目白押しです。

観るときに自分の若い頃を思いだし、また新しい気持ちになれる。

そんなところがこの映画の良いところです。

(30代・男性)
人に優しくできていますか?現実が辛く夢を見落としてませんか?忘れていませんか?

いま居る現実に最初は夢や目標を抱いていました。忙しさに妥協してしまい今が良ければいいかと思ってしまい、気づいた時には何しているんだろうとかありました。

そんな時に中学生の純粋な気持ちをこの映画を通して思い出し目標を再確認できた、初心に帰れる映画です。

疲れた気持ちがリフレッシュできます!ぜひオススメです!

(30代・女性)
ジブリ作品の中でも1、2位を争うくらいの大好きな作品です。

中学生の男女のピュアな恋愛と、思春期ならではの将来への夢や葛藤を描いた作品です。

大人になって観ると、その頃の真っ直ぐだった自分の気持ちを思い出してまた頑張ろう、と元気になれる作品です。

ストレスフルな毎日に疲れた時、落ち込んだときに見たくなる映画です。

(40代・女性)
思春期の気持ちの葛藤と淡い初恋が懐かしさを誘う作品です。

誰しも通ってきた経験と記憶をよみがえってくる、こんな純粋な時があったなぁと思えます。

将来の夢と希望にもみちていて、中学校時代の子供の気持ちを、よく反映されています。

心洗われる作品を、是非とも見てもらいたいです。

(30代・男性)
作中では二人の出会いは最悪な出会い、という良くあるようなストーリー展開を見せますが、雫が聖司に徐々に惹かれていく様子が克明に描かれており、雫が聖司の名前を呼ぶ呼び方が徐々に変化していきます。

天沢くん、聖司くん、聖司、と場面場面で時間も経過しているのですが、雫の聖司に対する呼び方が変わっていく事で少しづつ二人は距離を縮めていっているところが良く描かれているところが良かったです。

そして二人が住んでいる街の街並みがとてもキレイで、有りそうで無さそうな作中の都市風景には何度見て癒されます。

視聴者の感想

(40代・男性)
この作品は、まさに青春という感じが溢れている作品だと思います。

そして、ジブリの中では宮崎駿監督のファンタジーな世界ではなくて、現実の世界の作品のというのも珍しいと思います。

なんといっても主人公の月島雫が可愛すぎると思います。

雫は本好きで、受験前ですが、作家になるために物語を書いて、中々上手く行かずにもがきますが、そういう葛藤もみんなが経験することだと思うので、気持ちがよくわかると思いました。

そして、天沢聖司もヴァイオリン作りを目指して、親ともめたりもして、こちらも色々ともがきますが、最後には夢を叶えてヴァイオリン制作の修行に行くことができて、良かったと思いました。

そして、この二人のもどかしいような恋模様が、よくわかる感じだと思います。

星司が素直になれなくて、雫にちょっかいを出す感じも、雫が鈍感すぎるのも、よくある感じのあるあるで共感できると思います。

名シーンはやはり、最後のシーンで二人で日の出を見て、星司が雫にプロポーズして、抱きつくところで、とても良いと思います。

(30代・女性)
主人公のしずくは本を読むのが大好きな中学生です。

ある日自分の借りる本にばかり貸し出しカードに同じ人の名前を見つけます。

最初は大嫌いだった人天沢せいじの中身を知っていく内にだんだん彼を好きになっていくつくしが可愛いくて初々しいです。

せいじとつくしの関係を見ていると自分にもこんな純粋な恋愛をしていた頃の気持ちが蘇ってきてキュンとします。

思春期の迷いや不安、将来の事を考えるとどうしたらいいのか、自分は本当に夢を追いかけるべきなのか、中学生が私は1番難しくて繊細な時期だと感じます。

何もわからなかった子どもではないけれど、けっして大人とも言えない多感な時期だと思います。

しずくの夢を追いかけたい思いを尊重し、気の済むまでやらせてあげる両親にも感動しました。

私だったら将来の事を考えて安全な道に行くように子どもに言ってしまうと思います。

ラストのまだまだ若い2人が将来を約束して物語が終わるところが私は1番好きです。

(20代・女性)
夢みがちで小説が大好きな女の子と、中学生ながらに既に明確な夢を持っている少年のラブストーリーが、うまくいかないところも多くてどぎまぎするシーンもあればきゅんとするシーンもあって大人ながらにきゅんとしてしまいました。

中学生のときってまだ彼氏がいる人も少ないし、付き合うってなんだろう?というところから始まるので、恋愛になると臆病になる人も多かったです。

「自分もこうだったな」と思い出しながら見ることができる素敵な作品です。

また、がむしゃらに夢を追いかけて成長しようとする女の子と男の子を見て、「こんなにがむしゃらに何かを目指していたら自分も何か変わっていたのかな?」と考えさせられます。

大人になるとそんなに頑張れることも減るので、なんだか見ていると羨ましくもなりますね。

なかなかうまくいかない恋愛事情にも、応援したいけど離れたくないと言えない乙女心と、青春ってこういうことだなと感じさせられる作品だと思います。

(30代・女性)
主人公の中学3年生の女の子雫と聖司が繰り広げる青春アニメ映画です。

本が好きな雫が図書館で借りる本の図書カードに、毎回自分よりも先に聖司の名前があることに気づきます。

会ったこともない中で日に日に聖司への思いが大きくなっていきます。

このシュチュエーションはとてもドキドキします。

ひょんなことから聖司と会います。

今まで名前を知らなかったが、皮肉を言われていた、男子が聖司でした。

聖司は雫にバイオリン職人になるためにイタリアで修行したい旨を伝えます。

雫はまったく将来のことが見えない焦りと、探し求めていた聖司の夢のデカさに失望もあり元気をなくします。

受験の時期は周りと比べてしまいますし、雫の気持ちはすごくわかります。

勉強も恋も悩むのが青春の醍醐味だと思います。

まさにその両面が詰まったアニメです。

聖司からまずは勉強をして進学してから将来を決めればいいと説得されます。

またプロポーズもされます。

定番の青春ラブストーリーですがかなり引き込まれるものがあります。

また、主題歌がカントリーロードなのも心が温まる名作です。

さらに感想を見る

(30代・女性)
「耳をすませば」は、中学生の甘酸っぱい青春を描いた作品です。

空想してばかりで読書好きの雫と、ギター作りを目指す聖司が出会い、少しずつ惹かれていきます。

聖司は最初意地悪に見えますが、雫が気になっていたからこそ…だったんですよね。

ギター作りに情熱を燃やし、高校にはいかずにイタリアを目指す聖司を見て、置いていかれたくない!と焦る雫は物語を描き始めます。

聖司のおじいさんの宝物であるバロンを主人公にした物語です。

受験生である身ながら、物語作りに没頭する雫。

当然成績は落ちていきます。

それでも、この時期の雫にとってとても色濃い時間だったと思います。

受験以上に大切なことだったんだと思います。

自分が決めた何かに必死に取り組む、こう言う経験を若い子にしてもらいたいなぁと思いました。

まだまだ荒いながらも物語はついに完成し、雫は成し遂げます。

そして、聖司の旅立ちの日がやってきました。

朝、2人で自転車に乗るシーン、キュンとした人が多いのではないでしょうか?

青春そのもの、ですよね!

そして、プロポーズ。

この展開に、最初見たときはビックリしたのを覚えています。

この作品は、見た人が何かに一生懸命になりたい、と思うこと間違いなしの名作だと思います。

(30代・女性)
現実の学生生活と、空想の中の世界の映像が混在するところが、何とも言えず、すごくきれいです。

主人公たちの若々しく夢を目指している姿や、なかなか乗り越えられない部分など、懐かしく少し甘酸っぱくもあります。

主人公のしずくが図書館に通い、貸し出しカードの名前をどんどん埋めていくことに、子供ながらに憧れて、その影響で図書館がすごく好きになったのを覚えています。

人物の絵などはいわゆるジブリのアニメの絵なのですが、バロンという猫の人形や、その人形に出会うことになったお店、しずくが書く小説の世界などは、まるで油絵を観ているような、見いってしまう美しさがあります。

映画の中で日本語訳で歌われた“カントリーロード”は、ゴロ的に決して収まりがいいわけではないのに、すごく音としてキレイでした。

あの歌があってのあの映画だと思います。

自転車を2人乗りするシーンがすごく可愛らしいです。

学生時代の気持ちにひたりたい時なんかに観るのがおすすめです。

(30代・男性)
誰にでも一つ、もしくはこれから必ず経験するであろう青春の思い出、そういった純粋で甘酸っぱい心が綺麗で何ものにも染まっていない若者の物語が詰まっています。

カントリーロードこの道〜誰もが知る音楽かと思いますが、この歌を主題歌としている映画です。

主人公は中学3年生の女の子で、読書好きです。図書室の本を借りては読みますが、いつも借りた本の裏の図書カードには天沢聖司の文字があり、同じ本の趣味の彼が気になります。いずれ出会うことになるのですが、出会いは最悪で彼を敬遠する程でしたが、ふと彼の祖父が店をしている骨董屋の人形の猫男爵バロンの物語だったり、彼のバイオリン演奏や夢を通して2人は惹かれあいます。

中学生には夢があって未来があります。一つ一つが青春であって自分に無い物が輝いて見えます。そして好きな人のために頑張ろうという純粋な気持ちが芽生えて、自分も夢を探そうと努力します。

大人になった今でも若い時の気持ちを取り戻したいとか、初心に戻ろうと思った時に見たいと思える作品なのです。

(30代・女性)
中学生の男女のピュアな初恋のお話であり、それと同時に思春期のいろいろな心情や葛藤が描かれている作品です。

誰もが大人になるまでの間に通ってきたであろう思春期独特の受験や将来への夢や不安、葛藤に、主人公はじめ登場するキャラクターたちがみんな一生懸命向き合っている姿に心を打たれます。

今となってはとっても小さいことでもあの頃はその一つ一つが大変で、だけれども未来は夢や希望に溢れていて、そんな主人公たちを見ていると、いつの間にか忘れてしまっていた大切な気持ちを思い出し、また明日から頑張ろう、と素直に思える作品です。

1番好きなシーンは地球屋で、聖司くんが作ったバイオリンと音楽隊のおじいちゃんたちの演奏、雫ちゃんがカントリーロードを歌うシーンです。

いっぱいいっぱいで張り詰めていた雫ちゃんの気持ちが解けるとともに、こちらもとっても幸せで暖かい気持ちになります。

ラストに秘密の場所で朝日を見ながらのプロポーズは中学生ならではの若さとピュアさがなんとも眩しくて、またまたキュンポイントです。

(40代・女性)
この歳になると、耳をすませばみたいな作品で、昔にタイムスリップし、あの頃を思い出すような感じです。

思春期のころ妙に本が好きで図書館に行って読みあさっていたり、女友達との恋話にはなさいたり、自分の気持ちが素直に出せなかったりと、誰もが思い当たることがあって共感する映画だと思います。

将来の夢に向かって奮闘する、セイジとシズクの直向きな姿勢もキラキラして見えます。

学生時代に私自身が楽器を演奏してたこともあり、バイオリンかっこいいなぁと思って見てました。

奏者ではなく製作者になりたいとは、驚いたものです。

甘酸っぱい初恋が成就するのも、キュンキュンします。

自分の気持ちを素直に伝えられないのが思春期と思います。

セイジの真っ直ぐな気持ちが、シズクの心を溶かしてくれたんだと思います。

お互いの気持ちが分かると、結婚という文字が浮かぶのも、この時期の特徴かもしれませんね。

その後が気になる終わり方をするので、大人になったセイジとシズクが見てみたいです。

(30代・男性)
この映画が公開された年は、当時私も中学生でした。

オトコ4人で映画を見に行った記憶があります。

友人に誘われて映画の内容も知らないまま見に行きましたが、めっちゃ面白くてこういう恋愛がしたいなあと中二病全開のテンションで映画館を後にした記憶があります。

(映画館の帰りに皆別れた後、友人二人が帰り道にカツアゲされたと後日聞かされたのは今では良い思い出です。)

何よりもヒロインの雫がショートカットで可愛くて、当時想いを寄せていた女性の髪形にそっくりだったので、雫に彼女を投影しながら映画を見ていました。

現実では勿論想いは遂げられませんでしたが(笑)。

読書を通じて出会う二人。

本が好きで本の世界にのめりこむ雫と、ヴァイオリン作りに生涯を捧げようとしている聖司。

それぞれお互いの夢を尊重しあって前に進んでいく姿には希望、という言葉以外思い浮かばないくらい眩しい二人だなと思いました。

作中では、雫に想いを寄せる男子が出てきましたが、この二人には入り込む余地はないよなあと当時は思ってました。

そして当時中学生だったワタシの立ち位置は、完全にこの雫に想いを寄せる男子でしたが(笑)。

ラストの、明け方に聖司が雫を迎えに来て自転車で二人乗りするシーンが何とも言えず、こうやって文章を書いているとまた映画見たくなってきます。

作中の挿入曲である、コンクリートロードも秀逸でした。

私が見たジブリ作品の中で、一番思い出深い作品ですね。

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