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【動画配信】ドラマ「カルテット」を全話無料で視聴する方法は?松たか子主演ラブ・サスペンス

こちらでは、ドラマ「カルテット」(2017年)の動画を全話無料で視聴できるサービスを紹介しています。

ドラマ「カルテット」は、Paravi(パラビ)という動画配信サービスで全話無料で視聴することが可能です。

Paraviに登録すると2週間のお試し期間となるので、お試し期間中に視聴してから解約すればお金は全くかかりません。

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ドラマ「カルテット」の動画を配信しているサービスの中でおすすめはドラマ配信数が多いParavi

動画配信サービスにおけるドラマ「カルテット」の配信状況を見てみましょう。
(○=見放題、△=有料レンタル、×=未配信)

Paravi
Hulu
U-NEXT
dTV
FODプレミアム
ビデオパス
ビデオマーケット
TSUTAYA TV

いくつかのサービスで配信されていますが、こちらでおすすめするのは国内のドラマ配信数がトップクラスのParaviです。

Paraviでは、ドラマ「カルテット」が全話見放題で配信されています

※主演の松たか子出演作「ノーサイドゲーム」「告白」「運命の人」「おやじの背中」「鳥鯉」なども配信中です!

Paraviは初回登録から2週間はサービスを無料で利用できます。

2週間以内に解約すれば、料金は全くかかりませんし、登録・解約手続きはとても簡単です。

ぜひ登録してみてください。

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Paravi(パラビ)のドラマ充実度が凄い!メリット多数!

Paravi(パラビ)は国内の主要メディアが連携して誕生した動画配信サービスで、月額1,017円(税込)(※iTunes Store決済でParaviベーシックプランに契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込)です)でほとんどの配信作品を見放題で視聴することができます。

配信作品は、ドラマ、映画、アニメ、バラエティ、ビジネスなど多岐にわたりますが、特に国内ドラマの配信数は業界トップクラスです。

Paraviで配信中の人気ドラマ(一例)

国内の人気ドラマはもちろん、地上波では放送されていないWOWOWドラマやParaviでしか見ることのできないスピンオフドラマなど、ドラマ好きなら見てみたい作品がたくさん配信されています。

Paraviで配信中のWOWOWドラマ(一例)

とにかく様々なジャンルの人気ドラマが配信されていますので、ドラマ好きにとって大満足なサービスと言えます。

そして、Paraviではドラマ「カルテット」が全話見放題で配信されています。

主演の松たか子出演作品も多数配信されていますので、おすすめです。

最後にParaviのメリットを以下にまとめてみました。

Paravi(パラビ)のメリットまとめ

ドラマ「カルテット」をはじめ、配信中の多くの作品が見放題
国内ドラマ配信数が非常に多く、独占配信も多数
WOWOWドラマやスピンオフドラマも配信中
無料お試し期間が2週間あり、解約はいつでも可能
毎月500円分の優待チケットがもらえるので、有料コンテンツも楽しめる
ダウンロード機能があるので、オフラインでも楽しめる
再生速度の変更が可能

初回登録後はお試し期間が2週間もありますので、無料でサービスをたっぷり楽しむことができます。

登録・解約手続きはとても簡単ですので、この機会にぜひお試しください。

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※記事内容は2020年3月1日時点の情報です。配信状況など詳細は公式サイトでご確認ください。

動画共有サイトでの視聴は危険なのでおすすめはできません

動画共有サイトでドラマ「カルテット」が配信されている場合があるかもしれません。

しかし、そういったサイトは違法アップロードサイトですので、次のデメリットがあります。

・画質や音質が悪い
・広告が多くてストレスが溜まる
・動画が途中で止まったり、急に削除されるので全話見ることができない
・ウイルス感染や個人情報流出の危険がある

公的機関等でも著作権に関する注意事項が記載されています。

参照:「著作権法の一部を改正する法律について」(文化庁)

参照:「著作物を無断で使うと?」(公益社団法人著作権情報センター)

参照:「テレビ番組の違法配信に関わる法制度について」(日本民間放送連盟)

 

安全かつクリーンに高画質でドラマ「カルテット」を視聴するなら、公式サービスであるParavi(パラビ)をおすすめします。

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他サービス検索結果

参照:ビデオパス検索結果

参照:ビデオマーケット検索結果

参照:dTV検索結果

参照:ツタヤ検索結果

参照:You Tube検索結果

ドラマ「カルテット」作品情報

概要

カルテットとは主要キャラクター4名が組む弦楽四重奏のことで、30代の4人の俳優と坂元裕二の脚本による、ラブストーリー、サスペンス、コメディーなどの要素を交えた、「ほろ苦くて甘い、ビターチョコレートのような大人のラブサスペンス」を標榜している。なお、同タイトルの他作品とは関係ない完全オリジナルドラマ作品となっている。第7回コンフィデンスアワード・ドラマ賞で作品賞をはじめとする5部門制覇など、複数のドラマ賞を受賞した。

参照:「カルテット」ウィキペディア

主題歌(おとなの掟 / Doughnuts Hole (椎名林檎 ))

キャスト

松たか子
満島ひかり
高橋一生
松田龍平
吉岡里帆
富澤たけし
八木亜希子
Mummy-D
藤原季節
もたいまさこ

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視聴者の声(ネタバレあり)


見どころを見る

(30代・女性)
脚本家・坂元裕二さんのセンスの良い台詞や、キャラの濃いメインキャスト4人に酔いしれてしまうドラマだと思います。

コメディ要素の中にふと垣間見る切なさや悲しさ、そして怖さ。

何より、主役の松たか子が最高な作品だと思います。

(20代・男性)
椎名林檎の主題歌にもある「自由」や「グレー」という歌詞が象徴するように、複雑な人間関係や困難をバネに音楽表現を行う描写に見応えがあり、主演の4名の少しおかしな共同生活はクスッと笑ってしまうユーモアも感じられる大人なドラマだと思います。

(30代・女性)
とにかくみんなに見て欲しいです。

脚本が面白く、それを確実に、それ以上に表現できるメインキャストの4名がとても素晴らしいです。

何気ない会話ひとつでも本当に面白いので、聞き逃さないよう、視聴の際はボリュームを上げ気味で集中して見ることをお勧めしたいです。

(50代・女性)
中心の出演者4人が全員主役のドラマです。

おたがいの関係性や事件が起こり、結構闇が深くドロドロになりそうな展開も胸がえぐられそうになる場面もドライに淡々と描いているところがとてもリアルで面白いところです。

4人が奏でる音楽が素晴らしくて心地よいです。

(30代・女性)
楽器経験者や音楽が好きな人は、ドラマ中で演奏される楽曲にも注目すると楽しめると思います。

食卓のシーンもよく出てくるのですが、美味しそうなワインと食べ物、そして料理に対する食べ方のこだわりの掛け合いなども楽しいのでストリーとは別の部分で楽しめます。

(20代・女性)
カルテットの見どころは、丁寧に張られた伏線の数々だと思います。

登場人物4人の行動一つ一つに意味があり、毎話何度も見返して色々と自分なりの考察を展開して楽しめます。

またシリアスな場面だけでは無く、コメディ要素もたくさん含まれているので様々なひとが楽しめる作品になっていると思います。

最初の唐揚げレモン論争のシーンでこのドラマに取り込まれるひともたくさんいるのと思いますが、それもまた伏線なのです。

(50代・女性)
おとなが見るのにふさわしい、まさに上質なラブ・サスペンスです。

張り巡らされた伏線と、納得のキャスティング、人物造形に、引き込まれることは必至!

主題歌と、それが流れるエンドロールの映像もおしゃれで、ドラマの世界観を現していて、必見です。

(40代・女性)
キャスト、脚本、演出すべてが本物です。

軽井沢を舞台に、音楽を通した一体感と共に、隠された秘密が交差して、物語が展開されていきます。

登場人物の一人一人の言葉は本物で、心に深く突き刺さります。

カルテットの仲間は、今まで傷を抱えて生きてきた人が、癒しながら生きていくために出会った仲間です。

(40代・女性)
毎回出てくる食事シーンは見どころです。

そして四人の男女が一緒に暮らしているのに音楽というもので繋がったからなのかすぐに恋物語に行くわけではなく、四人の音楽への情熱がなんだかゆるくて面白いです。

この中に出てくる高橋一生さんは見どころです

(40代・女性)
見所は性格も背景もまったく異なる四人が集まり、徐々に四人の過去が明らかになっていく面白さです。

そんな四人がカルテットを通して家族のようになっていくところもまた見所の一つだと思います。

更に主人公四人以外にも良いキャラクターの登場人物が多数います。

イチオシはなんとも間の悪い、すっとぼけたキャラクターの宮藤官九郎演じるまきの旦那さんです。

あと、椎名林檎が作った主人公四人が歌う主題歌「大人の掟」がまた良い感じでドラマにマッチしてます。

見て聞いて面白いドラマです!

感想を見る

(30代・女性)
まず、キャスティングが神がかっています。

松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平です。

そして、脚本はあの坂元裕二。

おもしろくないわけがありません。

4人の掛け合いは独特な言葉使いでテンポ良く面白く、さすがなという感じでした。

高橋一生さん演じる家森さんが、これまたウザかわいくて大好きでした。

初回を観ただけでは「サスペンス?」という印象だったのに、回を追う毎に謎が深まったり、解けたり、関係ないかに見えていたことが実はとても関係深かったりと、毎回何が起こるかわからくてハラハラしました。

いつ登場するのかと思っていた真紀の夫が登場してきた時には、夫役が大好きな宮藤官九郎だったことと、宮藤官九郎に当て書きされたんじゃないかというくらいのマッチ度で、脚本家・坂元さんのすごさを改めて実感しました。

そして、真紀の夫登場からの展開が怒涛過ぎて、次週になるのが本当に待ち遠しい日々でした。

こんなに次週が待ち遠しく感じ、何回も観てしまうドラマはそうそうありません。

(20代・男性)
高橋一生と松田龍平が好きなので見始めたが、主演の4名の演技がチャーミングで面白かったです。

カラオケボックスで偶然出会った演奏者が軽井沢で共同生活を始めるという、実際にありそうな設定ですが、別荘での生活が素敵すぎて羨ましかったです。

主演の4名それぞれが複雑な事情を抱えており、困難を支え合い、乗り越えながら演奏に昇華させていくシーンが印象的です。

高橋一生演じる家森が癖のあるキャラクターで、初回と最終話の「唐揚げ」でもめるシーンは非常に子供っぽい可愛らしさがあり、このドラマの中で最も印象的なシーンでした。

4人の大人が共同生活する中で、様々な恋愛感情や駆け引きの描写があり、毎週どのように展開するのかワクワクしました。

脇を固める役者も魅力的で、吉岡里帆演じる来杉は可愛らしい容姿と裏腹に腹黒く貪欲な性格のギャップが魅力的で、最終話の彼女の捨て台詞は憎たらしくも愛らしいキャラクターを見事に演じていたと思います。

(30代・女性)
メインキャストの4人がとんでもなく上手で、本当に台本あるのかな?と思わせるような演技力でプロの役者さんて凄いなと5秒に1回くらい思いながら見ていました。

会話のテンポやセリフのやり取りはもちろん、ちょっとした目配せや間合いまで、とにかく息がぴったりで感動します。

ストーリーはカルテットという音楽家たちの物語をベースに、それぞれの家庭や恋愛、生い立ちなどにも触れ、全体としてはミステリーの雰囲気もあり、見どころたっぷりです。

脚本が良すぎて一言一句聞き逃したくないのでとても集中して見ました。

メインキャスト以外の脇役の方たちも素敵で、作家の高橋源一郎さんや宮藤官九郎さんなど意外な方が登場するところも面白かったです。

舞台が軽井沢でその雰囲気も良かったです。

個人的には後半のストーリーがまとまっていく頃よりも、前半の一話一話がわりと独立していて、それぞれのキャストがメインの話になっている頃の方が好きです。

あと作中には美味しそうな食べ物が沢山出てきて、食事を通じて人が繋がっていくというのも素敵でした。

とても丁寧に作られているたドラマだったので毎週見るのがとても楽しみでした。

(50代・女性)
まき、すずめ、家森、別府の4人がカラオケでの出会いから始まりそれぞれが抱える闇がまたとてつもなく闇深くなのに全体として重苦しくないドラマです。

まきが抱える行方不明の夫の殺害疑惑、それを探るようまきに近づいたすずめ行方不明の夫と面識があった家森、まきに一目惚れしていた別府と回を重ねるごとに4人の関係性が明らかになって行きいつしかお互いを信じ信頼して結束を高めあっていく心理描写が素晴らしいです。

すずめの不器用で人とうまくコミュニケーションを図れない事件を知ったときそのきっかけとなったすずめの父が亡くなり病院に行かない選択をしたすずめをまきが泣きながらご飯を食べたことがある人は生きていけますトイウ台詞にボロボロ涙が止まらず心の奥の奥までついてくるドラマだなと実感したシーンです。

バラバラの4人がまきの周りで起こった不審な動きで集まったのが最後にはかけがえのない4人になっていく様がとても気持ちよく恋愛模様になるのかならないのかの絶妙な距離感もとてもよかったと思います。

(30代・女性)
カルテット4人が最初に演奏するドラクエのテーマは一気にドラマに引き込まれました。

ドラマの中で演奏される曲のチョイスも良く、それぞれの見せ場があり引き込まれます。

演奏するシーンは普段の生活のキャラクターとは全く違い、真剣そのものでカッコいいです。

訳ありの4人が過去を隠して集まりカルテットを組むのですが、それぞれが片思いの四角関係も切なく見どころです。

早乙女真紀の秘密を中心に物語は進んでいき、探り合いでしたが、一緒に暮らし、演奏をしているうちに4人の絆は深まります。

絆が深まってきたところで真紀の夫が現れ、すずめが真紀を探っていたことや、真紀の秘密が明かされます。

「ノクターン」というライブレストランで演奏をしていた4人ですが、そこで働く来杉有朱という女性にも振り回されます。

有朱は一見明るい雰囲気だが、目が笑ってなく不気味な女性で金の為なら何でもします。

カルテットの4人が住む家にも侵入して騒動を起こしますが、ノクターンを去り、後に玉の輿に乗ります。

どこかミステリアスな4人が繰り広げるドラマの最後には、4人が歌うエンディングテーマが流れますが、ドラマの世界観を更に盛り上げ、次の話の想像が膨らみ楽しみになります。

(20代・女性)
このドラマは伏線がたくさんあるので、兄と一緒にこの場面どういう意味があったと思う?と意見を交換しながら見て楽しんでいました。

作品に出てくる小物やその置き方などにも、登場人物のキャラクターが出ていたり意味が隠されていたり、とにかく何度見ても飽きない作品になっています。

私が印象に残っている演出は、まきさんと夫の会話でGreeeenの愛唄が流れるシーンです。

何気ないシーンなので見逃してしまいそうですが、その歌詞と会話がリンクしていて、さらに夫がその曲のボリュームを下げるという行動で歌詞の意味を打ち消しているのか、などという考察をしていました。

音楽を題材にしているドラマなだけあって、そういう点にもこだわっているのかなと思います。

そして、私が一番に印象に残っているシーンは、すずめちゃんの鼻にヨーグルとがついてしまうシーンです。

その様子を見た別府さんがすずめちゃんにティッシュを差し出します。

すずめちゃんは別府さんを好きなので彼女にとってその優しさは嬉しいものなのですが、別府さんは巻さんが好きなので、彼からしてみれば何気ない優しさ。

その時、すずめちゃんのことを好きな家森さんは別府さんからティッシュをとり自分の鼻をかみます。

ドラマ内では何気ない1場面ですが、家森さんは高級ティッシュでないと鼻をかまない、という伏線を踏まえて見ると、彼の行動の意味についてよく分かると思います。

(50代・女性)
松たか子さん、満島ひかりさん、松田龍平さん、高橋一生さんの四人がメインキャストですが、どの俳優さんも演技力があり、引き込まれました。

それぞれの人物造形も、誰が主役でもおかしくないくらいにしっかり作り込まれていて、破綻がありません。

四人四様のキャラクターの対比もされていて、どの俳優さんもそのキャラクターをみごとに演じているので、見応えがあります。

あちこちに張られた伏線も、放送回を追うたびにしっかり回収されていくので、見続ける楽しみがあり、回収のされかたも、思わずそういうことだったのか!と膝を打つようなカタルシスがありました。

メインキャストの四人だけでなく、脇を固める俳優さんも、ぴったりはまるキャスティングで、メインキャストに負けないくらいの存在感がありました。

各回に登場してくるゲスト出演の俳優さんも、抜群の存在感でした。

特に素晴らしいと思ったのは、初回のゲスト出演のイッセー尾形さん!

裏表のある、一筋縄ではいかない人物をみごとに作り上げていました。

毎週見るのが楽しみな、おとなのための上質なドラマだったと思います。

(40代・女性)
カルテットのドラマは、出演しているキャストがすべて個性的で演技性があり、すべての場面が自然で登場人物の心情に引き込まれ、共感できます。

主人公を取り巻く一人一人に光が当てられて、わき役で登場してる俳優さんも味があって、無駄のないドラマです。

脚本が素晴らしく、ストーリーが一辺倒ではなく、幾重にもわたっているので飽きません。

日常における悲喜交々の小さな出来事が重なり、ストーリーが展開されていきます。

ドラマを見ている視聴者にも共感できるポイントがあり、心が温まったり、一緒に泣いたりできます。

登場人物がお互いに思い合って、仲が良く一緒にご飯を食べているシーンが好きです。

家族っていいなあ、友達っていいなあ、と誰もが共感できます。

好きなことを一緒にできる仲間がいて、一緒にいられる場所があることはとても幸せな事です。

しかし、皆が片思いで、思いを隠していることがこのドラマの裏のストーリーです。

誰かを思いやる気持ちが切なく、皆が秘密を持って生きています。

過去と向き合いながらも、今を生きるために必死にもがいています。

過去と向き合うためのエネルギーを皆からもらい、励まされ、対峙することができます。

そのために、今の仲間と出会ったのかもしれません。

「泣きながらご飯を食べる人は生きていけます」という言葉は、強く生きていける確信へとつながります。

一方で、美しい音色と共に、毒も交差しています。

カルテットによる美しい音色と、毒のある言葉と行動が混ざり合い、独特の音楽を奏でているドラマだと言えます。

都会ではない所が、このドラマの良さといえます。

軽井沢という美しい高原、自然の景観、雪景色が見られ、東京での生活との対比が映し出されています。

そのコントラストが都会で暮らす人々を癒し、引き込まれる素材として活かされています。

繰り返し見ても飽きないのは、登場人物が個性的で、好きになってしまうからです。

また、謎に包まれたストーリーが展開されているため、最後まで見逃せない楽しみがあります。

何度も見たくなるドラマです。

(40代・女性)
途中まで四人の関係性が和やかだったのに、少しずつ変わっていく様子は見どころです。

一度見てもう一回見直したくなってみました。

そして四人の男女が一緒にいるとやはり恋に落ちていくんだなと思ったけど、他にもサブキャラが出てたりして見どころ盛りだくさんです。

四人が楽しそうに楽器を弾くシーンは一見の価値ありですね。

でも、もたいさん演じる義母の存在が少しずつマキさんとすずめちゃんを悩ますことがあったり、全てがばれてどうなっていくの?っという感じも見続けていて楽しかったです。

毎回出てくる食事も気になってみてしまいました。

唐揚げにレモンが載っていたらどう対応するのが正しいのか?議論はとても勉強になりました。

家森さんの面倒くさくてついスルーしてしまいたい長話も気になって見てしまいました。わざわざフォッチキスをステープラーといい直したり、ニモじゃなくてカクレクマノミといい直したり、そんな感じだから山の中に置いて行かれるんじゃなんて思ってしまいます。

(40代・女性)
まず、始まり方から興味を惹き付けられました。

松田龍平演じる司がカルテットのメンバーを一人一人ワゴン車で迎えに行く様子が異様な感じを受けました。

この四人はどういう関係なのかが、なかなか理解できずにすごく考えながら見ていた記憶があります。

そして、キャラクターの濃い登場人物が本当に面白かったです。

大人しそうに見えて急に突拍子も無い行動をする松たか子演じるまき、他の人が気にしないようなことを気にして屁理屈、例えば唐揚げにレモンをかけたらなんで勝手にかけるのかなどを言う高橋一生演じるゆたか、 そして普段はどこでも寝てばかりだがチェロを持つと人が変わったようになる満島ひかり演じるすずめ、この三人をまとめようとする司。

この四人のカルテットシーンも見所はありますが、ただの音楽一筋なストーリーではなく裏で以外とドロドロしている人間関係やバックグラウンドがまたとても興味深いものがありました。

一番切ないのはすずめの過去でした。

超能力少女として父親に詐欺の片棒を担がされながらも、父親の最期を看取れなかったことに号泣するシーンは見ていて悲しかったです。

そんなすずめを心配するまきのスパイをすずめがしていたとか、まきも実は偽名で本当は別人だとか、まきのことが前から好きだった司、子供と離れて暮らし涙するゆたか、などなど。

とにかくストーリが単調ではなくとても面白かったです。

まとめ!ドラマ「カルテット」の動画はParaviで全話無料視聴しよう!

ドラマ「カルテット」はParaviで全話無料で視聴できます。

Paraviでは、主演の松たか子出演作ほか多くの人気ドラマが見放題配信されていますので、おすすめです。

Paravi(パラビ)のメリットまとめ

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