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アニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」フル動画を無料で視聴する方法は?

あらすじ概要を見る

大陸最高峰の魔術士養成機関《牙の塔》で暮らしていたキリランシェロは、 大陸最強の魔術士・チャイルドマンの下で、 彼の持つ戦闘技術と暗殺術のすべてを受け継ぎ サクセサー・オブ・レザー・エッジ《鋼の後継》と称されるエリート魔術士だった。

ある実験により異形の姿となって失踪した義姉・アザリーを探すため 《牙の塔》を出奔したキリランシェロは過去を捨ててオーフェンと名乗り、 トトカンタ市でモグリの金貸業に身をやつしていた。 そこで出会ったおしかけお嬢様クリーオウ、 弟子の少年マジクという新たな仲間と共にアザリーを救う旅が始まる。

いっぽうアザリー討伐に向かうかつての師チャイルドマンやハーティア、 コミクロン、学友たちと運命的な再会を果たすも思いは交錯し、再び袂を分かつことになる。

旅はフェンリルの森を抜け、タフレムへ。 そう、かつてオーフェンが修行を積んだ《牙の塔》が存在する街へとたどり着く。 そこでオーフェン達を待ち受けていたのは、想像を絶する巨大な敵だった。

参照:魔術士オーフェンはぐれ旅公式サイト

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原作情報

『魔術士オーフェン』は、秋田禎信による日本のライトノベル作品。イラストは草河遊也。漫画化やアニメ化、ドラマCD化といったメディアミックス展開も積極的に行われた。

シリーズ累計発行部数は1,200万部を突破している。1994年に書き下ろし作品シリーズの『魔術士オーフェンはぐれ旅』と、『月刊ドラゴンマガジン』連載の1話または2話読み切りの『魔術士オーフェン・無謀編』の2シリーズが開始され、それぞれ2003年に完結した。

タイトルおよび主人公の名前である「オーフェン」は孤児(orphan)という設定に由来している。そのため企画当初は「オーファン」だったが、編集者との話し合いの結果「オーフェン」に変更したことがファンブックにて語られている。また、「魔術師」に間違えられることが多い「魔術士」は、秋田が『機動戦士ガンダム』の「士」をもじってつけたものであり、黒ずくめの主人公も「連邦の白い奴(ガンダム)」へのオマージュである。そのほか、用語や作中の挿話の多くは北欧神話をモチーフとしている。

参照:「魔術士オーフェン」ウィキペディア

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アニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」主題歌・キャスト・スタッフ・公式リンク

主題歌(buzz★Vibes「Calling U」)

キャスト(声の出演)

(オーフェン)森久保祥太郎
(クリーオウ)大久保瑠美
(マジク)小林裕介
(ボルカン)水野麻里絵
(ドーチン)渕上舞
(チャイルドマン)浪川大輔
(アザリー)日笠陽子
(レティシャ)伊藤静
(ハーティア)坂泰斗
(コミクロン)安田陸矢

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スタッフ

監督:浜名孝行
原作:秋田禎信
アニメーション制作:スタジオディーン
キャラクターデザイン:吉田隆彦
音楽:Shinnosuke

公式リンク

参照:公式サイト

参照:公式ツイッター

参照:舞台公式ツイッター

参照:公式Fanbeats

参照:オーフェントーク(Amazonページ)

アニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」あらすじネタバレと感想

1話「追憶の呼び声」

かつてはドラゴン種族が棲息し、現在は人間種族が繁栄する地、キエサルヒマ大陸。
魔術士養成機関≪牙の塔≫で暮らしていた少年・キリランシェロは、異形の姿となって失踪した義姉・アザリーを探すために旅に出る。
それから五年。男はオーフェンと名乗り、モグリの金貸し業を営んでいた。
ある日オーフェンは、地人種族のボルカン、ドーチンとともに、エバーラスティン家の令嬢への結婚詐欺をするはめになる。

参照:「魔術士オーフェンはぐれ旅」公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

「キリランシェロ」――後に「オーフェン」と名乗る少年は、魔術の学校「牙の塔」での暮らしの中で姉「アザリー」を失った。

突如としてドラゴンのような化け物に姿を変えてしまったアザリーは逃走し、それを追いかける形でオーフェンもまた牙の塔を去る。

それから5年後……なぜか彼はトトカンタという街でモグリの金貸しをやっていた。

ドワーフのような見た目をした地人と呼ばれる種族の兄弟「ボルカン」と「ドーチン」から借金の取り立てをしようと走り回るオーフェン。

その途中で派遣警察官の「コンスタンス・マギー」と出会い協力してもらうものの、彼女にむしろ足を引っ張られて地人を取り逃がしてしまう。

下宿させている宿屋に戻ると「マジク・リン」という少年が自分にも魔術を教えてほしいと頼んでくるが、オーフェンはそれを突っぱねた。

その頃、牙の塔ではオーフェンの同級生である「フォルテ」と「レティシャ」が、5年ぶりに発見されたアザリーの対処について話し合っていた。

既に彼らの教師「チャイルドマン」の指揮の下にドラゴン討伐は始まっていたが、大勢の魔術士で取り囲んでも空を飛ぶアザリーは捕まえる事が出来なかった。

アザリーの飛び去った方角にはトトカンタの街が。

そのトトカンタでは、オーフェンはボルカン達の誘いで資産家に結婚詐欺を働く手伝いをさせられていた。

碌な打ち合わせもないままに決行されたその計画はあっさりと破綻するが、資産家の娘「クリーオウ・エバーラスティン」はそんな彼らに興味を持つ。

意外な反応に戸惑うオーフェンだったが、彼女の話の中で「チャイルドマンが最近この家を訪ねていた」という情報が出てきて顔色を変える。

「これはアザリーの件と関係があるのではないか?」というオーフェンの予感は的中し、彼らのいる場にいきなりアザリーが襲撃をかけてきた!

ドラゴンブレスを吐きながら暴れるアザリーが求める先には、何やら大事に保管されていた様子の一本の「剣」が。

ようやく再会できたアザリーに対してオーフェンが「僕だ! キリランシェロだ!」と訴えかける中、ドラゴン討伐隊が追い付いてきて彼女を攻撃してしまう。

それを見たオーフェンはアザリーを守るために彼らと対峙する!

素手で大勢の魔術士を殴り倒した後、アザリーに向けて放たれた攻撃魔術も自身の魔術で相殺!

そんなオーフェン――キリランシェロの姿を見て、討伐隊の指揮を執るチャイルドマンやその部下でキリランシェロの同級生だった「ハーティア」達は驚きの表情を浮かべるのであった。

感想

まさかの再アニメ化となった「魔術士オーフェン」の第一話!

原作のライトノベルとか昔のアニメ版とかの記憶がうっすらと残っているので懐かしかったですが、なんだか記憶にあるのとは違った展開にもなっていて新鮮な驚きもろきもありました。

あの派遣警察官、コンスタンス・マギーってシリアスな本編には出てこないキャラだったはずですよね?

ギャグ編のヒロインみたいな存在だったと思うので、この第一話でふらっと登場してきて本当にビックリしました。

こういうファンサービスはとても嬉しいですね。

そして「二十年くらい前のライトノベルが今の時代に受け入れられるのかな?」と正直かなり不安だったのですけれど、見てみたら意外と大丈夫な気もしてきました。

かなりテンポよく話が進んでいましたし、戦闘シーンも想像していたよりもかなり派手になっていて見応えがありましたので。

これは普通に第二話が楽しみになってくる出来でしたね。

原作や旧アニメを知っているので先の展開もある程度分かっていますが、第一話と同じく原作ファンでも楽しめるようなオリジナル要素がありそうな気がしています。

最後の方で、やっぱり原作の第一話では描かれなかったはずの「コミクロン」らしき人物がバッチリ映っていたのがとても気になりますし。

こちらが期待していた以上のものが見られて一気に期待が高まってきたこの新アニメ版。

オーフェンを知らなかった新規視聴者や読者にも受けて大人気になってくれると嬉しいです!

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2話「牙の塔」

異形の姿のアザリーとついに再会するが、逃げられるオーフェン。
オーフェンはかつての師・チャイルドマンから、五年前にアザリーが異形と化した原因を知らされる。それは、古代遺産・バルトアンデルスの剣を使った魔術実験の失敗によるものだった。
アザリーを抹殺すべく行方を追うチャイルドマン達に、オーフェンは同行する。命を懸けてもアザリーを守るという決意を胸に秘めて。

参照:「魔術士オーフェンはぐれ旅」公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

ドラゴンに変貌したアザリーと5年ぶりに再会したオーフェンだったが、彼女は「バルトアンデルスの剣」を強奪してそのまま遠くへ飛び去ってしまう。

それを見上げながらオーフェンは学生時代――牙の塔にいた頃を思い出す。

教師・チャイルドマンを相手に魔術の訓練をするチャイルドマン教室の面々。

キリランシェロ――今はオーフェンと名乗る彼もその中にいた。

魔術訓練で施設を吹き飛ばしそうになるアザリー、風紀委員に自ら立候補したレティシャ、妙な発明品を持ち出してくるコミクロン……。

そんな同級生達との懐かしい思い出を夢に見ながら、オーフェンは牢屋の中で目を覚ます。

牢の中には彼だけでなくボルカンとドーチンの姿も。

オーフェンはそこでボルカン達に事情を説明する。

あのドラゴンの正体は牙の塔の魔術士・アザリーで、オーフェンは行方不明になった彼女を探すためにあちこちを放浪してトトカンタに辿り着いたのだと。

そこへかつての同級生・ハーティアが現れてオーフェンを釈放し、チャイルドマンの所へと連れて行く。

恩師との再会もやはり5年ぶりとなるが、当時の彼は何故か意識を失っていて、最近ようやく意識が回復したらしい。

オーフェンは牙の塔を出奔した経緯を思い出す。

アザリーの変貌と逃走を牙の塔は「汚点」と捉え、彼女は実験により死亡したのだと記録を偽装しようとしていた。

アザリーの捜索や救出もせず、早々と死亡扱いする――そんな塔の姿勢に腹を立てたキリランシェロは塔と決別し、オーフェンと名乗るようになったのだ。

5年ぶりに再会したチャイルドマンは、アザリー変貌時の様子をオーフェンに説明する。

あの時アザリーはバルトアンデルスの剣を使って魔術の実験をしており、それが失敗してあのような姿になったのだという。

チャイルドマンは意識を失う前に剣を信頼できる者――エバーラスティン家に託したらしい。

そして意識が回復した後に再び剣と接触し、アザリーをおびき寄せる罠を用意したのだ。

「アザリーの討伐隊に加わってほしい」と要請されるオーフェンだったが、彼はそれに反発する。

オーフェンは成果を上げて塔に戻る気などさらさら無かった。

しかしエバーラスティン家の倉庫で、かつてアザリーの持っていた魔術文字の刻まれた小さな指輪を発見し、何かを考えこむオーフェン。

彼は夕暮れ時になるとチャイルドマン率いる討伐隊に合流し、彼らと一緒にアザリーが飛び去った森へと向かう。

その討伐隊に旧友・コミクロンが参加していた事に驚きつつも、オーフェンは心の中で「皆を出し抜いてアザリーを必ず助ける」と誓うのだった。

感想

オーフェンがアザリーだけでなくチャイルドマン教室の面々と再会を果たした、アニメ「魔術師オーフェンはぐれ旅」の第2話でした。

5年前の学生時代の訓練や日常風景が少し描かれましたけど、今と比べるとやっぱり楽しそうな雰囲気がありましたね。

しかし現在のオーフェンは同級生とも恩師とも険悪な感じになってしまっていて切ないです。

まあ、ドラゴンに変貌してしまったとはいえクラスメートの一人を今から抹殺しようとしているわけですから、そんな同窓会みたいな楽しい空気になれるわけがないんですけどね。

それでも、かつての仲間が揃って敵に回ってしまってもアザリーを助けるという決意は全く揺らがないオーフェンの姿には安心しましたが。

そしてどうやらアザリーの変貌には「バルトアンデルスの剣」というアイテムが関わっている模様で。

それにアザリー自身が気付いて剣を持っていったようなので、あのまま放っておいたら自力で元に戻れるという可能性もあると思いたいですよね。

ただチャイルドマン達はそんな希望的観測はせずに自力で脅威を排除する気満々です。

見るからに物騒な存在ですから排除したくなる気持ちも分かりますし、そんなものを生み出してしまった塔がもみ消そうと躍起になるのも残念ながら理解できてしまいます。

かつて生徒達が束になっても叶わなかったチャイルドマンが率いる討伐隊から、オーフェンはアザリーを本当に守り通せるのでしょうか?

次回、アザリー・討伐隊・オーフェンの三者がそれぞれどう立ち回っていくのか楽しみですね!

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3話「我が呼び声に応えよ獣」

チャイルドマン率いるアザリー討伐隊とオーフェンは、異形の姿のアザリーを見つけ出す。
襲い来るアザリーにオーフェンの声は届かず、討伐隊は次々に殺されてゆく。対決するチャイルドマンとアザリー、その双方の魔術を防ぎながら、アザリーを救うために説得を続けるオーフェン。しかし、チャイルドマンはとうとうアザリーを倒す。死にゆく怪物を見取るオーフェンは、ある違和感を覚えて……。

参照:「魔術士オーフェンはぐれ旅」公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

夕暮れ時、アザリーが身を隠している森へと出発する討伐隊。

そこに見知った相手・コミクロンがいる事に驚くオーフェンだったが、そんな動揺を押し隠して彼らに同行する。

部隊には白魔術士も参加していたが、チャイルドマンは「おそらくアザリーには敵わないだろう」と捨て駒にするつもりでいた。

そんな犠牲を前提にした討伐隊とはまた別に、クリーオウ・ボルカン・ドーチンの三人もオーフェンを追いかけて勝手に森へ侵入!

だが途中でクマに出会ってしまい、闇雲に森を走り回る事になってしまった。

オーフェンは討伐隊に先んじてアザリーと接触するため、部隊を離れて単独行動を開始。

危険を承知でアザリーに大声で呼びかけ、彼女の居場所を突き止める事に成功するが、そのままドラゴンブレスで攻撃されてしまう!

咄嗟に魔術で応戦するも魔力の差から苦戦を強いられるオーフェン。

そこへ討伐隊が遅れて登場し、アザリーに向けて一斉に攻撃魔術を放つ!

治療魔術が得意なコミクロンがオーフェンの傷の手当てをしている間に白魔術士やハーティア達が戦闘を開始。

治療を終えたオーフェンは、両者の隙をついて「バルトアンデルスの剣」を持ってその場から離脱しようとするが、ハーティアに追いつかれてしまう。

オーフェンの離脱とほぼ同時にコミクロンがアザリーに殺された事実を受け、ハーティアは「君が本気で協力してくれていれば彼は死なずに済んでた!」と怒りをぶつけた。

オーフェンとハーティアの魔術戦は、クマから逃げて偶然その場に突っ込んできたクリーオウの不意打ちによってオーフェンの勝利に。

その頃アザリーは討伐隊を壊滅させ、チャイルドマンと一騎打ちを演じていた。

オーフェンはアザリーとチャイルドマンの両方を守るために魔術で介入するが、今度は彼がチャイルドマンに不意打ちされて戦闘不能に。

うずくまるオーフェンの前でチャイルドマンはアザリーの体の大半を攻撃魔術で消し飛ばしてしまった……。

息を引き取ろうとしているアザリーに向かって駆け出すオーフェン。

するとアザリーの口から「私は彼女を救いたかった……」という意味の分からぬ遺言が。

後日、オーフェンは街を出ていくチャイルドマンを待ち伏せする。

ここに来てオーフェンはようやく今回の一件の真相に気付いたのだ。

5年前に剣の実験でドラゴンに変身してしまったアザリーは、5年の眠りから目を覚ました後で自身が得意とする白魔術を使用。

彼女を討伐しにやってきたチャイルドマンとその精神を入れ替えて、彼の身体を乗っ取り、逆にチャイルドマンのフリをして討伐隊を指揮。

ドラゴンの中に封じ込められる形になったチャイルドマンを、口封じのために抹殺したのだった。

その真実にたどり着いたオーフェンをアザリーは称賛するが、オーフェンは「アンタは本当に俺達を裏切ってしまったんだ!」とアザリーの罪を糾弾する。

ようやく再会を果たしたにもかかわらず相容れる事の出来ない二人は、互いに剣を振りかぶって相手に切りかかる。

だがアザリーの振り下ろしたバルトアンデルスの剣はオーフェンの体には届かなかった。

5年前、アザリーがオーフェン(キリランシェロ)に見せた小さな指輪――簡単な防御の魔術を発動させるそれをオーフェンは事前に飲み込んでいたのだ。

オーフェンのカウンターをアザリーはまともに食らい、彼女はその場に崩れ落ちる。

アザリーは「チャイルドマンに殺されそうだったのだから他に方法はなかった!」と訴えるが、オーフェンは彼女のその考えを否定。

チャイルドマンはアザリーを殺そうとしていたのではなく、剣の力で元に戻してやろうとしていたのだと説明する。

そんな可能性を示唆されて、ようやくチャイルドマンに対しての後悔と罪悪感をあらわにするアザリー。

その姿はチャイルドマンのままだったが、オーフェンは「アンタが望むなら、俺が剣の力でアンタを元の姿に戻してやる」と提案。

チャイルドマンを殺した罪は許さないが、それでもそんな提案をしてくるオーフェンにアザリーは……。

感想

原作ライトノベルの第1巻「我が呼び声に応えよ獣」という作品タイトルがそのまま今回のサブタイトルになった、アニメ「魔術師オーフェンはぐれ旅」の第3話。

ファンとしては昔を懐かしみながら観ていましたが、やっぱりこの辺りは悲劇のオンパレードになっているので観終わった後にしんみりしてしまいました。

級友のコミクロンがあんなにあっさりと逝ってしまうとは……。

原作と違ってオーフェンがコミクロンに気付いていたり、魔術で怪我を治療してくれたりといったオリジナル描写があったので、余計にあの最期が悲しくなりますね。

そして原作を読んでいた時も驚いた、アザリーとチャイルドマンの入れ替わりトリック!

「実は真犯人はすぐ近くに潜んでいた!」というミステリーの定番ですね。

たしかに「白魔術士は人の精神を操る」といったような事が説明されてはいましたが、それがまさかこういった形で関係してくるなんて全く予想していませんでしたよ。

オーフェンも全然気づかずにチャイルドマンもアザリーも両方守ろうとしていたんですけどね。

アザリーがそんな彼の姿を見て途中で心変わりしてくれれば、チャイルドマンもコミクロンもあんな事にならずに済んだかもしれません。

そう思うと最後のオーフェンの怒りももっともで、例え最愛の姉であっても許してはならない行いだったと判断したのでしょう。

何とも悲しい結末になってしまった導入編でしたが、次回はそんなオーフェンとアザリーの学生時代を描く過去編になるようです。

実験事故という悲劇が起きる前の、普通のクラスメートだった彼らがどんな少年少女だったのかを見られそうなので楽しみにしています。

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4話「天魔の魔女と鋼の後継」

五年前、オーフェンがキリランシェロという名で≪牙の塔≫にいた頃。
≪牙の塔≫の教師・チャイルドマンが指導するチャイルドマン教室には、キリランシェロ、ハーティア、コミクロン、アザリー、レティシャ、フォルテ、コルゴンの七人の生徒が在籍していた。
ある日、キリランシェロとアザリーは墓参りのために廃村を訪れる。そこに突然現れた襲撃者が、アザリーをさらったと告げてくる。

参照:「魔術士オーフェンはぐれ旅」公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

5年前、「牙の塔」のチャイルドマン教室でアザリーと組み手を行うキリランシェロ(オーフェン)。

相手は年上とはいえ女性であり、魔術も使用禁止の組手だったのだが、キリランシェロは彼女にあっさりと敗れてしまった。

訓練が終わると、風紀委員に就任したもう一人の義姉・レティシャの正義という名の横暴にさらされたり、コミクロンの持ち出した謎のロボットに襲われたりと苦労の絶えない日常に。

ロボット騒ぎを一応は収めて見せたキリランシェロに、コミクロンは「流石は『鋼の後継』だな」とその戦闘力を褒める。

アザリーが塔で『天魔の魔女』と呼ばれているように、キリランシェロにもまたそうした二つ名がついていた。

そんな光景を物陰から秘かに見ていたアザリーは、翌日にキリランシェロを誘って塔の外へ。

その日は年に一度のお墓参りの日だったのだ。

アザリーとキリランシェロ、そしてレティシャの3人は同じ孤児院で育ったため姉弟のような関係。

魔術の素養があった3人は今も3人揃って牙の塔で魔術を学んでいる。

お墓参りに行くのはキリランシェロともう一人――アザリーとレティシャが一年交代で務めるというのが彼らの間での決まり事。

そして今年も故郷に……人がいなくなり廃墟となった街に戻ってくると、そこにあるお墓に花を供えた。

しかしそこでアザリーがいきなり姿を消してしまう。

どうせまたいつもの悪戯だろうと思って街中を適当に歩いて探し始めるキリランシェロだったが、そうしていると何処からか「お前の姉を誘拐した」という声が!

キリランシェロは半信半疑ながらも、着ていたコートを脱いで戦闘態勢に。

妙な悪戯の数々を退けながらアザリーを探すキリランシェロ。

すると、ある建物内の一角にアザリーの生首のようなものが転がっていた……。

更に彼の背後から裸の女性のような、あるいは幽霊のような存在がふらりと現れてキリランシェロへと襲い掛かってくる!

アザリーが死んだかもしれない可能性に動揺しながらも、キリランシェロは目の前の敵を退けるために自分の心を殺して戦いに集中し始めた。

実はその幽霊のようなものはアザリーが白魔術で作り出した幻影だったのだが……キリランシェロはそれに気付くことなく魔力を解放!

「我は砕く原始の静寂!」

本気になったキリランシェロの魔術は、組手の時とは違いあっさりとアザリーの魔術を粉砕してみせた。

その結果に驚くアザリー。

彼女は悪戯をやめて姿を現すと、姉を心配して落ち込んでいる弟にネタばらし。

騙されていたと知ってブツブツ文句を言ってくるキリランシェロに「今度はもっと上手に私を見つけなさいよ」と告げるのだった。

そんな過去の出来事を今さらに思い出すオーフェン。

彼は5年ぶりに再会したアザリーと再び別れ、そのままトトカンタの街からも離れようとしていた。

が、オーフェンの乗る馬車にはクリーオウとマジクもこっそりと同乗!

二人はオーフェンの旅についていくと言い出し、彼の目指す街「タフレム」に向けて共に出発するのだった。

感想

今回はオーフェンの学生時代を描く過去編となったアニメ「術士オーフェンはぐれ旅」の第4話!

やっぱり学生時代の彼らは賑やかで楽しそうな雰囲気があるんですよねえ。

それが第1話から第3話にかけてはえらくシリアスな感じになってしまって、どうしてあのバカ騒ぎを永遠に続けていられなかったのかと切なくもなってしまいます。

ただ彼らもバカばっかりやっていたわけではないようで、オーフェン(キリランシェロ)もあんな普通の子供のような見た目でも実は凄い戦闘力を備えた魔術士だったんですよね。

今回も序盤はアザリーにあっさりとやられていましたが、いざピンチになると逆にアザリーの魔術をあっさりと退けてしまいました。

まあ義理とはいえ姉である存在に対して本気で殴り掛かれるわけがなくて、だから訓練で負けてしまうというのは納得がいきます。

そして今回の終盤みたいに相手が姉ではないただの敵――手加減する必要のない存在だと分かったらいとも簡単に勝ってしまうというのも。

そう考えると第3話までのオーフェンが苦戦ばかりしていたのも、相手がドラゴンに変身したとはいえあのアザリーであったからなのかもしれませんね。

彼のそんな気遣いは……まあ、第3話であのような結果になってしまったわけですが、そういう優しさは5年前の彼と変わっていないのが伝わってきた気が。

次回からまた新しい章に入っていくと思われますが、そこではオーフェンの本当の実力が発揮されていくのを期待しています!

またオーフェンにくっついてきたクリーオウとマジクがどれくらい活躍してくれるのかも楽しみですね。

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5話「ディープ・ドラゴン」

オーフェンはおしかけ同行者のクリーオウ、マジクと共に、≪牙の塔≫のあるタフレム市を目指して旅を続ける。
一行は道中、フェンリルの森と呼ばれる大森林の中を通る。食糧を探すマジクは、そこで巫女フィエナと出会う。近くにはドラゴン信仰者の隠れ里「偉大なる心臓」があり、マジクは住人達に捕まってしまう。
マジクを助けに向かったオーフェンは、教祖マクドガルと対峙し、追いつめられるが……。

参照:「魔術士オーフェンはぐれ旅」公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

タフレムへと向かうため、その途中にある「フェンリルの森」へと馬車で踏み入っていくオーフェン達。

一行はそこで綺麗な川を見つけて、クリーオウが水浴びをする事になった。

見張りを頼まれたマジクが鼻歌を媒介に音声魔術でクリーオウの裸を覗き見するが、オーフェンに見つかってしまい思い切り蹴りを入れられてしまう。

こっぴどく叱られるマジクだったが、わずか一週間で魔術を会得したその才能にはオーフェンも驚いていた。

水浴びを終えた一行は再び馬車に乗って森を進む。

オーフェンは道の脇に建っているレンジャー詰め所を警戒していた。

レンジャーに見つかって自分達が魔術士だとバレれば、魔術士と折り合いの悪いキムラック協会に連絡が行ってしまい面倒な事になる。

だがマジクが森の奥へと食糧調達へ出た際に巨大な蛇に襲われ、そこで撃退のために使った魔術を森の住人に目撃されてしまった!

その住人――巫女のような白装束を着た少女「フィエナ」は、この森は危険だから早く立ち去った方がいいと忠告してくる。

森には地図に載っていない「偉大なる心臓」と呼ばれる村があり、余所者……特に魔術士を敵視しているようだった。

そんな話をしていると、正にその村の住人達が現れてマジクを捕らえようとしてくる。

同じ頃オーフェンとクリーオウの前にも別の住人達が現れ、いきなり武器で襲い掛かってきた!

マジクは咄嗟に大声を出して、先ほど自分を襲った巨大な蛇をその場に誘い出すと、混乱に乗じてフィエナと一緒に逃走を図る。

だがリーダー格の住人が拳銃を持ち出すとまでは予想できず、その銃弾に腹部を貫かれてしまった……。

オーフェンの方は魔術を使って襲撃者達をあっさり撃退。

帰ってこないマジクは捕まっているのだろうと見当をつけて、面倒くさそうにしながらも彼を助けに向かう。

マジクが連れて行かれた村にはボルカンとドーチンの二人も捕らえられていた。

怪しげな壺を村に売りつけようとしたところを捕まってしまい、命を見逃された代わりに掃除夫として働かされていたのだ。

そんな村にオーフェン達が到着し、木陰から村の様子をうかがう。

村には「ディープ・ドラゴン」の旗が掲げられており、そこから村の住人達がドラゴンを信仰しているのだと察した。

ドラゴン信仰もまた魔術士と折り合いが悪い。

それは魔術士が彼らの信仰するドラゴンとのハーフであり、ドラゴン達から魔術を盗んだ卑しい存在だとしているからだった。

そんな事をオーフェンがクリーオウに説明していると、村の真ん中に奇妙な色の火柱が上がる!

オーフェンはその正体がディープ・ドラゴンの魔術の炎だと見抜き、実際その場に巨大な黒い狼のような獣――ディープ・ドラゴンが音もなく現れる!

荒事になると感じたオーフェンはクリーオウを最寄りのレンジャー詰め所に避難しろと指示して村から遠ざけた。

そこに信仰者達が現れてオーフェンに再び襲い掛かって来るが、やはり先ほどと同じようにオーフェンはそれを軽々とあしらっていく。

だが、いつの間にかオーフェンのすぐ後ろに巨大なディープ・ドラゴンが瞬間移動していた!

ディープ・ドラゴンは何者かと思念のようなもので会話していて、それがオーフェンの脳にも強く響いてくる。

どうやら森の何かを奪おうとする侵入者がおり、ディープ・ドラゴンはそれから村を守ろうとしているようなのだが……?

その会話の意味が理解できないまま、オーフェンはその思念の強さにやられて意識を失ってしまうのであった。

感想

ディープ・ドラゴンとの出会いが描かれるフェンリルの森編が始まった「魔術士オーフェンはぐれ旅」の第5話。

原作の長編小説だと4冊目にあたるお話ですね。

2~3冊目はアニメ版だとスキップされてしまったようですが、クリーオウの水浴びとそれを覗くマジクのシーンだけはしっかり入っていて笑いました。

サービスシーンの意味もあるのでしょうけど、マジクの魔術士としての才能が明らかになるシーンでもあるんですよね。

なんとも酷いというか、しょうもない才能の使い方でしたが、実は魔術の才能は師であるオーフェンを上回っているかもしれないのがマジクという少年なのです。

しかし魔術の才能だけあっても世の中そんな思ったようにはいかないのがオーフェン世界の面白いところでして。

今回も拳銃が出てきたらあっさりとやられてしまいましたし、お師様ことオーフェンの方もより強大なディープ・ドラゴンが現れたら簡単に意識を失ってしまいました。

はたしてオーフェンとマジクの二人はあの村から無事に脱出できるのか?

そもそも銃で撃たれたマジクは今どんな状態なのか?

そして何やら意味深な感じでマジクの前に姿を現した美少女・フィエナの正体は?

森に入って早々ピンチに陥ってしまった一行ですけれど、クリーオウだけはオーフェンの指示で捕まらずに済んでいるので、彼女の機転に期待したいところですね。

第一章でも意外な形でオーフェンを助けた彼女ですし、皆の予想を裏切るような驚きの活躍をしてくれるかもしれません。

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6話「≪森≫の巫女」

マクドガルと対峙するオーフェンの前に、突如現れるディープ・ドラゴン。オーフェンはディープ・ドラゴンの魔術を受けるが、フィエナの癒しの力で命拾いする。
明日はマクドガルがドラゴンの聖域に向かう日で、その目的のためにフィエナは犠牲になろうとしていた。フィエナを助けたいマジク。フィエナはオーフェン達に、このまま里から逃げるように告げるが……。

参照:「魔術士オーフェンはぐれ旅」公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

「我らを守りたまえ」と声を上げながら巫女――フィエナの神託を求める村の人々。

それに応えるようにフィエナは「再び魔術士が現れたら我らが根絶やしにする」と宣言する。

だが、その一方でフィエナはディープ・ドラゴンの精神攻撃を受けたオーフェンを秘かに治療。

彼女のおかげでオーフェンは、村の牢屋に囚われながらもかろうじて生き永らえていた。

そんな彼の所へ村のリーダーらしい拳銃男・マクドガルと、レンジャー風の男・サルアが様子を見に現れる。

二人はオーフェンの素性と目的を知りたがっていたが、オーフェンはそれには一切答えない。

しかしサルアはオーフェンが気を失っている間に彼の竜のペンダントを確認し、オーフェンが牙の塔の魔術士であるのだろうと当たりをつけていた。

マクドガルに拳銃で撃たれたマジクもまた、フィエナに傷を癒してもらったおかげで無事に生きており、今はフィエナの部屋にかくまわれていた。

フィエナは「森の心臓」と呼ばれる場所へマクドガル達と共に向かう予定があるらしく、それを急がせるためマクドガルがフィエナの部屋へ。

フィエナは元々なにかを探すために森をさ迷っていて、そこで行き倒れていたフィエナをマクドガルが見つけて村で面倒を見てやった間柄らしい。

そんな話を聞いたマジクはフィエナを解放しようと、お師様――オーフェンの力を借りようとする。

そのオーフェンが牢でぐったりとしている現実を目の当たりにしてブチギレるマジクだったが、オーフェンはマジクが女の子の前でイキがっているのを面白がる。

オーフェンがその後、魔術で牢を破壊してボルカン・ドーチンにその鉄格子を投げるという的当てゲームをしていると、そこに今度はサルアが登場。

サルアはぐったりしているオーフェンにいきなり攻撃をしかけてくるが、実は既に体力が回復していたオーフェンはそれをあっさり回避。

続けて放たれる攻撃にも全て見事に対応してみせるものの、それによってサルアに「さすがは牙の塔のキリランシェロだ」とその正体を看破されてしまった。

一方でオーフェンも、サルアが抜きはなった「硝子の剣」を見て、彼がキムラック教会の派遣した暗殺者「死の教師」だと見破る。

そこへオーフェンを心配して乗り込んできたクリーオウが登場。

彼女に真後ろから不意打ちされたサルアはそれであっさり気絶してしまう。

さらに食事を取りに行っていたフィエナも再び牢に戻ってきて、クリーオウを洗脳魔術で村の外へと誘導しつつ、現在の村の状況を改めてオーフェンに説明。

マクドガルもかつてはサルアと同じようにキムラックの教師で、サルアはマクドガルを暗殺するために派遣されたらしい。

マクドガルが何故に教師を辞めたのかは定かではなかったが、現在の彼は村の英雄であり、拳銃よりも強い力を手に入れるために「森の心臓」を目指していた。

フィエナは「それに付き合って滅ぶことが自分の定め」と言ってオーフェン達だけを逃がそうとするが、オーフェンはそんな話を聞いて頭をかきむしる。

か弱い少女をこのまま見殺しにするなどオーフェンには出来なかった。

感想

ディープ・ドラゴン信仰の村の内情が少しずつ分かってきたアニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」の第6話。

あの拳銃男・マクドガルが村のボスなのだと判明しましたけど、彼がどうしてディープ・ドラゴンの力を求めているのかはまだ語ってくれませんでしたね。

フィエナのあの力だけでは不十分なのでしょうか?

そのフィエナも、あれだけの力を持っていながらマクドガルの言う事に従っているのが少々不思議です。

マクドガルもフィエナもそれぞれ何に怯えているのか、それが次回で明らかになるのかもしれませんね。

そしてあちこちで有名らしいオーフェンの本当の名前、キリランシェロ。

たしかに今回もいきなり始まった戦闘シーンで、オーフェンがナイフを持った暗殺者相手に一歩も引けを取らずに戦うのを見て「この人やっぱり凄いんだな!」と実感しましたが。

サルアは魔術士と関係が悪いらしいキムラック教会の暗殺者だそうですから、そういう職種の人達の間ではキリランシェロの名前は知れ渡っているのでしょうね。

そうなると元教師だというマクドガルもまた名前を聞けば思い出してしまうのかも?

マクドガルはよっぽど魔術士が嫌いみたいですから、オーフェンの正体がバレたらますますマズい事になる可能性もあります。

だから早く村から逃げた方が良いと思うのですが……まあ、あんなに可愛い女の子が何やら犠牲になろうとしているのですから、それを見捨てて逃げるなんてできませんよね。

といってもドラゴンにオーフェンだけで勝てるとも思えませんので、どうにかしてフィエナを森から連れ出す方法か何かを見つけ出してほしいです。

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7話「我が森に集え狼」

オーフェンはフィエナを助けるために、マクドガルに戦いを挑む。その戦いの中、オーフェンはマクドガルがキムラック教会で見たある出来事のために、ドラゴンの聖域で強力な力を得ようとしていたことを知る。
マクドガルの意思を継ぎ、ドラゴンの聖域で強力な力を得ようと意気込む村人たち…。
その時、マクドガルや村人達がドラゴンの聖域に入ろうとするという禁忌を犯したことにより、ディープ・ドラゴンが村を滅ぼしにオーフェンたちの目の前に現れる。

参照:「魔術士オーフェンはぐれ旅」公式サイト

ネタバレと感想を見る
ネタバレ

目を覚ましたサルアと共にマクドガルの所へと向かうオーフェン。

彼はマクドガルの寝こみを襲い、「殺されたくなければ巫女・フィエナを解放しろ」と脅迫。

その際に交渉材料として「お前を狙う暗殺者の正体を教えてやろう」と言い出し、その暗殺者であるサルアは慌てだす。

サルアはマクドガルの居場所を突き止めるために利用されただけで、オーフェンは彼を魔術であっさり無力化。

更に抵抗してきたマクドガルにも魔術を放った。

殺さないように手加減した魔術であったが、その光熱波で加熱された拳銃を無理やり撃とうとしたマクドガルは、銃の暴発によって命を落としてしまう。

マクドガルはキムラックで何か恐ろしいものを見たらしいが、全てを言い終える前に息絶えた。

一方、村の外で待機するレンジャー達の所に戻って協力要請をしていたクリーオウだが、レンジャーは無情にも撤退。

代わりにディープ・ドラゴンの子供らしい黒い子犬のような生き物が現れて……?

その頃、村ではオーフェンが村人達の説得を試みていた。

しかし村人達はマクドガルの死を知っても「森の心臓」へ向かうのを止めようとしない。

村人を魔術で制圧していくわけにもいかず逃げ回るオーフェン。

それを高台から見ていたマジクも応援に駆け付けるが、残念ながら大した役には立たない。

村人の一人から拳銃を奪ったオーフェンは、マジクと共に転移魔術で脱出を図ったが……その転移距離は僅か10メートル程度。

屋根から屋根へと飛び移るのが精いっぱいだった。

もはや徹底抗戦しかないかと諦めかけたその時、ディープドラゴンの暗黒魔術が村の中心に放たれた!

建物だけでなく村人達までもがあっさりと消し飛ばされていく光景に激怒するオーフェン。

先ほどの転移魔術の応用で牙の塔のペンダントをディープ・ドラゴンに向けて超高速で飛ばすオーフェンだったが、それも暗黒魔術の前では無力だった。

仕方なくクリーオウが連れてきたディープ・ドラゴンの赤子を人質にして撤退を促してみたが、死者すら蘇らせる事の出来るディープ・ドラゴンにその提案は通じない。

フィエナもまた森で命を落としていたところを暗黒魔術で蘇生され、使い魔として村に送り込まれていた存在らしい。

そしてフィエナを通して、マクドガルと村人達が森の禁忌を犯そうとしているのを知り、裁きを下すと決めたのだ。

彼らの存在を無価値と断じたディープ・ドラゴンに対して、「人殺しに言えたセリフじゃない」として再び戦う決意を固めたオーフェン。

ディープ・ドラゴンの放つ魔術に苦しめられるオーフェンだったが、咄嗟に展開した魔術防壁によってその効果が軽減。

それは防壁でディープ・ドラゴンの視界が遮られたからだった。

オーフェンら人間の音声魔術が声の届かない範囲に効果が及ばないように、ディープ・ドラゴンの暗黒魔術は視線の届かない場所に効果を発揮することが出来ない。

それに気付いたオーフェンはマジクに命じ、クリーオウの水浴びを覗く時に使っていた魔術を発動させる。

光を屈折させるその魔術でディープ・ドラゴンの魔術を封じると、持っていた拳銃を放り投げて炎の魔術で攻撃!

マクドガルの時のように加熱された拳銃は暴発を起こし、ディープ・ドラゴンにダメージを負わせる事に成功した!

ディープドラゴンは何故かオーフェンを――キリランシェロという名前を知っており、彼を殺すつもりはないと言う。

それでもディープ・ドラゴンは最後の力で村人だけは滅ぼそうとしたが、そこにフィエナが登場して身を挺して村人達を庇った。

さらにクリーオウが両手に抱えていたディープ・ドラゴンの子供に「やっちゃいなさい!」と命令すると、その子供がディープ・ドラゴンに向けて暗黒魔術を放つ!

我々は支配されれば従わなければならない性質があり、だからこそ禁忌を犯してはならないのだと語りながら消えていくディープ・ドラゴンだったが、今のオーフェンにはその言葉の意味が分からなかった……。

どうにか生きて森を抜ける事に成功したオーフェン一行や村人達。

フィエナは村人達と一緒に新たな生活をしていくという。

ディープ・ドラゴンの子供はそのままクリーオウが一緒に連れて行く事に。

彼女はさっそく「レキ」と名前を付けており、オーフェンはまた食い扶持が増えてしまったと嘆くのであった。

感想

ディープ・ドラゴン編完結となったアニメ「魔術士オーフェンはぐれ旅」の第7話。

視線を遮る事が暗黒魔術への対抗手段というのは面白かったですね。

それでも村を丸ごと吹き飛ばすような魔術を放たれていたら生き残れなかった気はしますが、そこはフィエナがいてくれたおかげで何とかなったのでしょう。

彼女がディープ・ドラゴンに言われるままあっさりと村から脱出していたら、ディープ・ドラゴンももっと強力な魔術を使っていたかもしれません。

そう考えるとフィエナに対してあれこれ世話を焼いたオーフェンやマジク、それにサルア達のおかげで彼ら自身も村人達も生き残れたという事でしょうか。

気になるのはマクドガルがキムラックの地で見た何かと、ディープドラゴンが恐れているもの。

この二つが共通しているのかどうかは分かりませんが、あの世界には何か大きな秘密があるのは間違いなさそうですね。

そしてサルアだけでなくディープ・ドラゴンまでもが知っていたオーフェンの本当の名前。

キリランシェロという名はこの世界でどれだけ有名なのかと驚かされましたが、サルアはともかくディープ・ドラゴンが知っているというのは何か怖いですよね。

キリランシェロ自身にも何か秘密があるのか、それとも彼に何かの期待がかけられているのか。

次回はそのキリランシェロの古巣「牙の塔」があるタフレムに戻るらしいので、そこで彼の素性や過去についてさらに詳しく語られていくかもしれません。

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8話「唐突の暗殺者」

ディープ・ドラゴンの子供であるレキを加えたオーフェン一行。道中、一行は謎の暗殺者に襲われる。暗殺者の顔は昔のオーフェン、キリランシェロにそっくりだった。オーフェンは義姉レティシャと再会し、一行は≪牙の塔≫のある街タフレム市に着く。街では≪牙の塔≫の長老達が暗殺される事件が起きていた。オーフェン達がレティシャ邸に泊まったその晩、オーフェンの前に現れた暗殺者は、自らをキリランシェロと名乗る。

参照:「魔術士オーフェンはぐれ旅」公式サイト

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ネタバレ

随時更新します。

感想

随時更新します。

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