映画あらすじ見どころ(ネタバレなし)

映画【野性の呼び声】あらすじキャスト見どころ!未開の地を目指す、ハリソン・フォードと名犬の冒険ストーリー

アメリカの有名冒険小説を基にした映画「野生の呼び声」が2020年2月28日に公開となります。

ハリソン・フォードが主演を務め、クリス・サンダースが監督を務めます。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!
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映画【野性の呼声】作品概要

(C)2019 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION. ALL RIGHTS

公開日(日本):2020年2月28日

上映時間:99分

原作:ジャック・ロンドン

監督:クリス・サンダース

脚本:マイケル・グリーン

制作:アーウィン・ストフ

作品概要

1903年にアメリカで発表され、過去にも映像化されたことのある冒険小説「野性の呼び声」が新たに映画化されることとなりました。

アラスカでひとり旅をする男性が犬のバックとはぐぐむ友情を描きます。

ハリソン・フォードが主演を務めるほか、「リロ&スティッチ」などで友情物を描いてきたクリス・サンダースがメガホンを取ります。

予告動画

映画【野性の呼び声】あらすじ(ネタバレなし)

(C)2019 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION. ALL RIGHTS

バックはセント・バーナードとスコットランドの牧羊犬の雑種であり、かつてはカリフォルニア州の邸宅でペットとして幸せに暮らしていた。

しかし4歳の時にさらわれ、ゴールドラッシュに沸くカナダでそり犬として高値で売り飛ばされてしまう。

売られてしまったバックはこん棒で脅され、こん棒を持つ人間には逆らわないということを学ぶ。

そり犬として働き始めたバックは先導犬のスピッツからのいじめにあうが、その体格と知恵を活かしスピッツを押しのけ先導犬としての地位を確立する。

バックは素晴らしい先導犬として仲間とともに郵便物を運ぶ仕事をしていたが、政府の命令により郵便配達は休止され、仕事を失ってしまう。

仕事を失ったバックは今度は荒野の家族に売り飛ばされ、過酷な労働を強いられることとなる。

そんな中、バックはひとり旅をするためにこの地を訪れたソーントンという男と出会う。

ソートンに助け出され、一緒に日々を過ごす内にやがてソートンとバックの間には友情が生まれ、お互いにかけがえのない相棒となっていく。

2人はまだ見ぬ地図に載ってない未開の地を目指し、冒険の旅にでる。



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映画【野性の呼び声】作品解説

(C)2019 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION. ALL RIGHTS

この映画の原作となった小説は1903年にアメリカの作家ジャック・ロンドンによって書かれた冒険小説です。

物語は19世紀末、ゴールドラッシュの時代のカナダ・ユーコン準州の厳しい環境が舞台となっています。

その時代、丈夫なそり犬の需要はとても高く、100ドル~300ドルほどで取引される犬もいたようです。

この作品はロンドンの代表作として扱われ、初版10,000部は即日完売したと言われており、アメリカ人作家によって書かれた最も知られている小説の1つです。

何度も映像化されており今作でなんと8回目であり、また世界47か国で翻訳されています。

日本では1917年に最初の翻訳が行われ、その後20点以上もの翻訳版が出版されています。



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キャスト紹介

キャスト

ハリソン・フォード(ソーントン)

ダン・スティーブンス(ハル)

カレン・ギラン(マーセデス)

ブラッドリー・ウイットフォード(ミラー判事)

解説

この映画の主演を務めるのはハリソンフォードです。

演技を始めたのは大学時代の時で、大学中退後の1966年コロンビアの「現金作戦」で映画デビューします。

その後しばらくヒット作に恵まれず苦しい時代が続いたようですが、1977年の「スター・ウォーズ」のハン・ソロ役で一躍スターとなり、1981年に始まった「インディ・ジョーンズ」シリーズで人気スターの座を不動のものとしました。

1985年、「刑事ジョン・ブック 目撃者」でアカデミー主演男優賞にノミネートされ、その後も1993年「逃亡者」、1997年「エアフォース・ワン」などのヒット作に多く出演します。

また、近年では2015年の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」で第3弾「ジェダイの帰還」以来実に32年ぶりにハン・ソロ役を演じた事でも話題となりました。

本作では70歳を超えた彼が冒険映画に挑戦する、とても見ごたえのある映画に仕上がっていること間違いありません。

ダン・スティーブンスはイギリス出身の俳優です。

ナショナル・ユース・シアターで演技のレッスンを受け、ケンブリッジ大学在学中に学生劇に出演していたそうです。

2004年にTVドラマ「フランケンシュタイン」で俳優デビューし、舞台「お気に召すままで」でイアン・チャールソン賞に入選します。

その後も2006年のTVドラマ「ライン・オブ・ビューティー 愛と欲望の境界線」や2008年の「分別と多感」などに出演し、2009年に「Hilde」でスクリーンデビューします。

2010年からスタートした人気シリーズ「ダウントン・アビー」で役を演じて知名度をあげ、その後2014年には「誘拐の掟」「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」などのアメリカ映画に出演します。

2017年には大ヒットしたディズニーの実写映画「美女と野獣」で野獣役に大抜擢されています。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

(C)2019 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION. ALL RIGHTS

この映画の見どころは、人間によって酷い仕打ちにあわされていたバックがどのように心を開き、ソーントンと友情を深めていくのかというところです。

この映画の監督を務めるクリス・サンダースはかつて「リロ・アンド・スティッチ」や、「ヒックとドラゴン」などを手掛けており、言語の壁を越えた友情ものを描くことに定評があります。

彼がどのようにバックとソートンの友情を描いたに注目しながら観ていただきたいです。

また、本作はサイレント時代から今日に至るまで何度も映像化されてきた名作ではありますが、現代の最新技術を使って広大な自然が再現されており、どこまでリアリティのある映像として仕上がっているのかも見どころの1つと言えそうです。

主演のハリソン・フォードも、犬と人が特別な絆で結ばれている日本人の方はこの映画がきっと気に入るはずとも述べており、この映画は愛犬家や動物好きのかた、また冒険ものが好きな方にはピッタリの映画ではないかと思います。

まとめ

以上が「野性の呼び声」のあらすじとキャスト紹介、見どころになります。

現代の最新技術の元に蘇る、時代を超えて愛されるアメリカの名作物語を是非劇場に観に行ってみてください。

公開を記念してオリジナルグッズのプレゼント企画などもされているみたいなので、見逃さないようチェックしてみてください。



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