映画あらすじ見どころ(ネタバレなし)

映画【ゾンビランド:ダブルタップ】あらすじキャスト見どころ!あのゾンビ映画の続編!ゾンビに対抗する新ルールとは?

大ヒットしたゾンビコメディ映画「ゾンビランド」から10年、待望の新作「ゾンビランド:ダブルタップ」が2019年11月22日に公開となります。

前作の個性豊かなキャラクター達が集結し、ルーベン・フライシャー監督が再びメガホンを取りました。

あらすじ、キャストなど作品情報をはじめ、見どころ紹介記事です。ネタバレはありません!
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映画【ゾンビランド:ダブルタップ】作品概要

© 2019 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved

公開日(日本):2019年11月22日

上映時間:99分

原題:Zombieland: Double Tap

監督:ルーベン・フライシャー

製作:ギャビン・ポローン

作品概要

2009年にゾンビの世界を明るく楽しく生きる、をテーマに異色のゾンビ・コメディ映画として大ヒットした「ゾンビランド」。

ファン待望の新作がついにこの冬公開となります。

前回のキャラクターが集結し、「生き残るためのルール」を基に更にパワーアップしたゾンビたちに挑みます。

予告動画

映画【ゾンビランド:ダブルタップ】あらすじ(ネタバレなし)

© 2019 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved

謎の新型ウイルスに感染したものがゾンビ化し、そしてそのウイルスの爆発的な広まりにより地球上のほとんどの人がゾンビ化した世界。

その中でコロンバスは「生き残るための32のルール」を制定し、そのルールに従いコロンバス、タラハシー、ウィチタ、リトルロックの4人は10年もの間ゾンビ世界を生き抜いていた。

そして2019年、ゾンビたちはパワーもスピードもレベルアップする新種へと進化を遂げる。

新たに生存者たちを仲間に加えたコロンビアたちはルールを増やし、ルールさえ守れば何でもありという状態でゾンビたちを倒していくが・・・・。



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映画【ゾンビランド ダブルタップ】作品解説

© 2019 Sony Pictures Digital Productions Inc. All rights reserved

前作の映画「ゾンビランド」は2009年に公開、ゾンビ映画でありながらコメディ要素や青春要素が取り込まれた映画です。

前作のストーリーは、ゾンビ化ウイルスが爆発的に世界中に広まり、世界中の殆どの人がゾンビ化した世界が物語の舞台です。

数少ない生き残りであり、友達もおらず胃腸が弱い引きこもりのオタクな大学生コロンバスは「ゾンビの世界で生き残るための32のルール」を自ら制定し、それを実践することで生き延びていました。

彼は旅の途中でワイルドな男タラハシー、プロの詐欺師であったというウィチタとリトル・ロック姉妹と出会い行動を共にすることとなります。

ゾンビを倒しながら4人の絆が深まっていく、という話です。

コロンビアが決めた32のルールとは以下の通りです。

ルール1、有酸素運動
ルール2、二度撃ちして止めを刺せ
ルール3、トイレに用心
ルール4、シートベルトをしろ
ルール5、ゾンビを発見したらまず逃げろ
ルール6、フライパンでぶっ叩け
ルール7、旅行は身軽であれ
ルール8、クソったれな相棒を見つけろ
ルール9、家族・友人でも容赦しない
ルール10、素早く振り向け
ルール11、静かに行動すべし
ルール12、バウンティ・ペーパータオルは必需品
ルール13、異性の誘惑には注意
ルール14、ショッピングモールは補給基地
ルール15、ボウリングの球をぶん投げろ
ルール16、人の集まる場所は避けろ
ルール17、英雄になるな
ルール18、準備体操を怠るな
ルール19、葬儀・埋葬の必要はない
ルール20、人を見たらゾンビと思え
ルール21、ストリップクラブは避けろ
ルール22、逃げ道を確保しろ
ルール23、金品よりも食料確保
ルール24、生き残るためには犯罪も
ルール25、火の用心
ルール26、肌の露出は最小限に
ルール27、就寝前には安全確認
ルール28、食事と風呂は短時間で
ルール29、二人組で行動しろ
ルール30、予備の武器を持て
ルール31、後部座席を確認しろ
ルール32、小さいことを楽しめ

今作は前作と同様のキャストが再集結し、10年後の同じ世界を舞台に、前作よりもパワーアップしたゾンビとの戦いに挑むこととなります。

前作の政策以降、メインキャストがアカデミー賞へのノミネートや受賞をするなど有名俳優となってしまい、前作と同様キャストでの続編は難しいのではないかという声がファンの間からは上がっていたようです。

それだけに、今作の同キャストでの続編はファンがまさに待ち望んていたものであると言えます。

また、今作から新たなサバイバーと思われる女子も登場するなど、新しいキャラクターと今までのメインキャラとの絡みも作品をますます盛り上げる要素となっています。



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キャスト紹介

キャスト

ウッディ・ハレルソン(タレハシー)

ジェシー・アイゼンバーグ(コロンビア)

エマ・ストーン(ウィチタ)

アビゲイル・ブレスリン(リトルロック)

解説

タレハシー演じるウッディ・ハレルソンはテキサス州生まれの俳優です。

元々舞台俳優として活躍したあとテレビシリーズの「チアーズ」で人気を高め、1986年「ワイルドキャット」で映画デビューをしています。

1996年に出演した映画「ラリー・フリント」でアカデミー賞主演男優賞に初ノミネートされその知名度をあげました。

その後2017年の映画「スリー・ビルボード」で再びアカデミー助演男優賞にノミネートされるなど、俳優としての実力を高く評価されています。

日本語吹き替え版は小山力也です。

コロンビア役のジェシー・アイゼンバーグは正に前作「ゾンビランド」でブレイクした俳優です。

ニューヨーク出身で高校の頃から演技をはじめ、1999年にテレビシリーズ「ゲット・リアル」でデビューし、2002年「Roger Dodger」で映画デビューを果たします。

その後ゾンビランドの主演を務めたこともありブレイクを果たし、2010年の映画「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされています。

同映画のプロモーションのため2010年10月東京国際映画祭に出演のため初来日を果たしています。

また、近年は劇作家としても活躍し、マルチな才能を開花させているようです。

日本語吹き替え版の担当は中村悠一が務めます。

ウィチタ役は「ラ・ラ・ランド」の主演でアカデミー賞主演女優賞を受賞した今最も注目されている女優の一人であるエマ・ストーン、リトルロックは子役時代から活躍し10歳にしてオスカー賞にノミネートされた経歴をもつアビゲイル・ブレスリンと豪華キャストが揃っています。

また、新キャラクターのマディソン役の日本語吹き替え版は安達祐実が担当することで日本では話題となっています。

見どころ紹介&こんな人におすすめ

この映画の見どころはただのゾンビ映画ではなく、コメディ要素がふんだんに盛り込まれているところです。

ゾンビをただ倒すだけではなく、キャラクター同士の掛け合いやところどころに盛り込まれるギャグなど、面白要素たっぷりの作品となっています。

今まで数多くゾンビを題材にした映画は存在しますが、上記理由から普段はゾンビ映画は怖くて苦手、という方にもチャレンジしていただきやすい映画となっています。

また、前作を観ていない方にも、コロンビア役のジェシー・アイゼンバーグからは「単独作として楽しめる」と語っている通り本作だけみても十分に面白い映画と言えます。

まとめ

以上が「ゾンビランド:ダブルタップ」のあらすじと見どころになります。

ゾンビ映画は怖くて今まで見たことない、という方も是非「初ゾンビ作品」として劇場に足を運んでみてください。

アメリカではすでに公開されており、オープニング成績2,673万ドル(10/18-20)という大ヒットのスタートを切ったようです。

ツイッターではプレゼントが当たる面白い試みもされているみたいなので、是非チェックしてみてください。

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